柏店の村井です。

 

今日は初心に戻ってお役に立つ情報をwwww

(といっても、あまり期待はしないでくださいね)

 

尚、偉そうに

 

「美容師がおすすめする」

 

などと書いていますが、あくまでも、1個人のおばさん美容師として、医療用ウィッグをお使いの方に知っていただいたら良いかなというくらいのことです。

 

もし読まれて、

 

「フーン、そうなんだ~。」

 

とか、

 

「そんなのがあるんだ~」

 

くらいに思っていただければ・・・・・・・

 

 

 

反対に

 

「何言ってるの!!!!!!

 

「全然違うじゃないい

 

と思われる方は、申し訳ありませんが、クレームはご遠慮くださいね。

 

 

 

 

さて、今回は、ウィッグ​スタンドです。

 

医療用ウイッグが必要になられて、ご試着やご相談に行かれた時にウイッグがかぶせてあるスタンドですね。

 

ウィッグ専門店などでは、ほとんどのウィッグはリアルな感じが出るように「マネキン」にかぶせてあると思います。

 

特にウィッグは、「マネキン」のように、お顔がある方がイメージしやすいですしね。(お洋服などもそうですが)

 

 

 

ところで、ご自宅でウィッグを保管しておく場所はというと・・・・・

 

だいたいが、「ウィッグスタンド」になると思います。

 

 

 

ウィッグを買われる時、また買われたら、ウィッグを保管する場所が必要になりますよね。

 

そして、ネットで「ウィッグスタンド」を検索しても、いわゆる「既製品」やら「自分で作るスタンド」など色々なタイプのスタンドがあるのでとても迷ってしまうと思います。

 

そこで、村井の独断と偏見ですが、おすすめする「医療用ウィッグを保管するためのウイッグスタンド」です。

 

(ちなみに持ち運びのためなどの事情などがある時以外は、普段使用している時の保管する場合は、箱やビニール袋に入れるのはやめましょうね。   ウイッグの型崩れや髪の絡みの原因または、風通しがわるくなるため雑菌の繁殖や臭いの原因になります)

 

 

ウィッグは、基本、風通しの良い場所において下さい。ほこりなどが気になる方は上にカバーなどかけておくのは、かまいません。

 

 

「普通のウィッグと医療用ウィッグの保管方法とか違うの????」

 

「そもそもウィッグスタンドって必要なの???」

 

「ただただ買わせたいだけなんじゃないの?????」

 

とか疑問に思われるかと思います。

 

 

 

 

はい。

 

村井は、医療用ウイッグをお使いの方は、なるべくでしたら、ウイッグは、「既製品のウィッグスタンド」で保管することをお勧めします。

 

 

このことについては、いろいろな方法や何種類かのタイプのスタンドがありますので、それらの説明の中で、お伝えしたいと思います。

 

まず、ウィッグスタンドには、既製品(組み立て品含む)と、自作品(手作り品)があります。

 

自分で作る方法の良い点は、身の回りのものや100均用品のものを使い代用品として使うことができるため、経済的でお手軽に作れることです。

 

 

例えば、自分で簡単にウィッグスタンドを作る方法としては、

 

新聞紙や不要になった雑誌などを使う方法です。雑誌や新聞紙を丸めてたりして、その上からタオルやストッキングなどを巻いて止めて、ウィッグスタンドにします。

 

 

また、からのペットボトルを使う方法もあります。これは、2リットルのからのペットボトルの2本をつないで、ペットボトルの下の部分には中におもしをいれたりして倒れないように作りタオルなどで周りを巻きます。

 

他にもまだありますが、だいたいネットで書かれているのは、こんな感じですね。

 

 

 また、ウィッグスタンドではないですがウィッグの起き場所や保管方法として、場所を取らないようにと、S字フックやハンガーに掛けることも。 (これも最悪

 

「えーこれらの方法じゃダメなの??、医療用ウィッグスタンドとして必要なことって??」

 

「安く作れるならいいじゃない」

 

と思われるでしょうが、

 

医療用ウィッグは、ファッションウィッグと違い高機能な要素が求められるので、どうしてもウイッグ自体がお値段が高いものが多くなります。

 

その、お値段が高い・1年以上使う・そして毎日快適に使うため!!!にウィッグスタンドも必要な機能があるんです。

 

 

続きは、次回に

 


 

 

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ウィッグ選びに迷ったら、まずは地域の医療美容相談室(NPO法人 日本ヘアエピテーゼ協会加盟店)にご相談ください。再現美容師がウィッグのことから治療後の自髪デビューまでアドバイスいたします。

 

 

 

 

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