こんにちは、柏店の村井です。

 

今日はウィッグ選びのポイント、試着の大切さについてお話しします。

 

 

 

医療用ウイッグ(かつら)が必要になられたときに、まず、カタログで製品をみたりネットで情報を集めたりしますね。

 

それらの情報がありすぎたりして、正しい情報が判りにくかったり、混乱してしまってよくわからないということもありますね。

 

特に外観の変化に伴うことですから、どなたも不安になられたりすると思います。

 

 

 

ウイッグは必要になられてからは、長時間・長期間つけるものなので。身体的ににも精神的にも負担やストレスが少なく、納得がいく製品を選ぶことはとても大事だと思います。

 

そのためにはまず試着ですね。

 

頭の大きさ、かたちによって、実際に着用してみると印象がかなり違います、

必ず試着して自分にあったウイッグを選んでほしいいですね。

 

カタログや展示品を見るだけでなく、実際に試着して、軽さや着け心地、長さ等をたしかめることが重要ですね。

 

 

試着に行かれた時は、遠慮せずに複数試着して、自分に合うウイッグを選びたいですね。

ご試着しながら疑問や不安また相談なども遠慮せずに聞かれた方がよいと思います。

 

 

 

出来れば、体験者等の声や実際に医療用ウイッグを取り扱う美容師のブログ等を見たりすると、色々比較もできてご自分の優先順位がハッキリすることもあるかもしれませんね。

 

 

 

「医療用ウイッグ(かつら)の準備は、化学療法を始める前が最適です」とされていますが、理由としては、現在のヘアスタイルとウイッグのヘアスタイルをあまり変えないようにできるからです。(美容師さんも写真で見るより現在のスタイルを見た方がより理解しやすいです。また自毛に戻られる時ににもおおよそのイメージがつかみやすいですね。)

 

時間的に余裕があるほうが、色々くらべてみたり比較できるので、より自分にフイットしたものが選ぶことができます。

その方がより気持ちに余裕が出来ますね。

 

ウイッグもほとんどの方がいままでに使われた方は少ないでしょうから、なるべく早く、使用することに慣れておいた方が良いですね。

 

また、ウイッグと自毛の脱毛・発毛などに合わせた期間をある程度計画的にすすめることが出来ますので安心していただけると思います。

 

 

脱毛時期は人や治療により様々ですからあまり早い購入より様子をみてということもあるかも知れませんが、体調により外出来ないかもしれないことや、体調があまりすぐれない時に色々な店舗に行って試着して歩くこともお身体に負担になるかもしれません。

 

いくらウイッグの材質の違いなどを知っていても試着してみないと「手触り」・「てかり」はどうか、「ネットの部分の肌さわり」はどうか?などはわからないと思います。

やはりご自分の手や肌に触れてご確認いただくのが一番だと思います。そして人毛人工毛と人毛の手触りや扱いやすさなど違いなどそれぞれのメリット・デメリット等を納得してえらんでくださいね。

そしてそのウイッグが「あなたのいまと変わらないスタイル」で「ウイッグとわからない自然なものである」、「サイズがきちんとあっている、また合わせること(調整)ができる」事を確かめたり相談するためのご試着です。

 

それぞれ人によって骨格が違いますから、そのかたの頭の大きさや形にあわせて手縫いで調整してくれるかなども忘れずに聞いて下さいね。

 


 

 

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ウィッグ選びに迷ったら、まずは地域の医療美容相談室(NPO法人 日本ヘアエピテーゼ協会加盟店)にご相談ください。再現美容師がウィッグのことから治療後の自髪デビューまでアドバイスいたします。

 

 

 

 

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