どーも
少女時代にいそうと言われてテンション上がったポリです。
いや、確実に後ろ姿のみですよ。
それを言った人の目がどうかしてます。
だって、前にも書いた事あるけど、
前から見たらプリンセス天功ですからorz
そんな私、最近残念さが増してきてます![]()
もはや救いようがない。。。
というか情緒不安定すぎなんですが(*´Д`)=з
自分で感情をコントロールできひんとか、嫌なんですけど。
爆発させたい・叫びたい・素直になりたい・優しくなりたい
以上、現在の願望でした![]()
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そんな私を筆頭に、現状にモヤモヤしてる人にお勧めしたいのが、
中山庸子さんの『心がだんだん晴れてくる本』と
『森の中にいるように、心が生きかえる本』というエッセイです。
題名からして救われますね![]()
この作品達を読めば、ささくれ立った心が水分を取り戻します。
著者の中山さんは、15年間も先生をしていたという事もあり、
先生らしい優しい文章を書かれる方です。
挿入されているイラストも可愛いし、なんといっても
中山さんの話の魅力はエピソードの身近さにあると思います。
誰もが必ず経験した事のある子供の頃の思い出や
小さな感情の変化というものを、読者が懐かしみながら読めるように
丁寧に書いてあります。
読んでいる人に懐かしむ間を与えるタイミングが絶妙なんですよ!
ある日、私はこの本を読んでいる所を友達に見られて、
「めっちゃ病んでるやん」と言われました。
あからさまに「私病んでます、慰めてください」オーラを出すのが
苦手やけど、どうしても誰かに頼りたいそこのあなた!
この本をさりげなく鞄に忍ばせる事をお勧めします
笑
たとえ誰からも声をかけられなかったとしても、
自分の心を和ませる本と一緒にいると考えるだけで
少しだけ安心できると思います(‐^▽^‐)
今日はちょっといい感じにプラス思考で終わってみました![]()