どーもアップ少女時代にいそうと言われてテンション上がったポリです。


いや、確実に後ろ姿のみですよ。

それを言った人の目がどうかしてます。


だって、前にも書いた事あるけど、

前から見たらプリンセス天功ですからorz


そんな私、最近残念さが増してきてますガーン

もはや救いようがない。。。

というか情緒不安定すぎなんですが(*´Д`)=з

自分で感情をコントロールできひんとか、嫌なんですけど。


爆発させたい・叫びたい・素直になりたい・優しくなりたい

以上、現在の願望でしたパー



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


そんな私を筆頭に、現状にモヤモヤしてる人にお勧めしたいのが、

中山庸子さんの『心がだんだん晴れてくる本』と

『森の中にいるように、心が生きかえる本』というエッセイです。


題名からして救われますね合格

この作品達を読めば、ささくれ立った心が水分を取り戻します。


著者の中山さんは、15年間も先生をしていたという事もあり、

先生らしい優しい文章を書かれる方です。


挿入されているイラストも可愛いし、なんといっても

中山さんの話の魅力はエピソードの身近さにあると思います。


誰もが必ず経験した事のある子供の頃の思い出や

小さな感情の変化というものを、読者が懐かしみながら読めるように

丁寧に書いてあります。

読んでいる人に懐かしむ間を与えるタイミングが絶妙なんですよ!



ある日、私はこの本を読んでいる所を友達に見られて、

「めっちゃ病んでるやん」と言われました。


あからさまに「私病んでます、慰めてください」オーラを出すのが

苦手やけど、どうしても誰かに頼りたいそこのあなた!


この本をさりげなく鞄に忍ばせる事をお勧めしますグッド!


たとえ誰からも声をかけられなかったとしても、

自分の心を和ませる本と一緒にいると考えるだけで

少しだけ安心できると思います(‐^▽^‐)


今日はちょっといい感じにプラス思考で終わってみました音譜