こんばんは
自動ドアがなかなか開かないポリです。
職場のドア、コンビニのドアetc・・・なぜか反応しないんです![]()
透明のガラスの扉の前で右往左往するこの恥ずかしさ・・・
向こう側から見たら不審者にしか見えませんから(;´Д`)
だから、他の人が入ろうとしているときに、ダッシュで一緒に入ります
影が薄いのか、それとも足が認識されてないのか・・・
私、幽霊・・・?
いや、実際地に足ついてない生活を送っている人間ですが何か?
はぁー、そんな事まで自動ドアさんは見透かしてしまうのね。
「こいつ、ふわふわしてるから不合格
」みたいな感じでしょうか。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
『即買い★シリーズ』の第
弾は、
「あなたに、大切な香りの記憶はありますか?」というオムニバスです。
この本は題名を見ただけで購入しました。
なんと言っても、そうそうたるメンバーの珠玉の作品を、
一度に読めるんですから、とってもお得です![]()
同じテーマが与えられているのに、それぞれの作家さんが
全く違った切り口で話を展開していくので、読み比べるのも非常に楽しいです。
オムニバスは、寝る前なんかに一日一話ずつ完結する長さなので、
続きが気になって寝不足・・・なんて事がない点も素敵です
私自身は香りの記憶というと、恋愛の大切な記憶に関して言えば
タバコの匂いでしょうか。
高校以降、好きになった人はほとんどが喫煙者だったので、
「その人の香り=タバコの香り」で思い出します。
街で好きだった人と同じ銘柄を吸っている人を見ると
不意にその時の光景が頭をよぎったりします。
なんとなく気だるい感じのあの香りがたまらないです。
このご時世には珍しいかもしれませんが、私は受動喫煙Welcomeです
笑
皆様は何か大切な香りはありますか![]()