ごきげんよう。
女性はバッグや靴が好き、
そんな傾向が高いらしいですが
私もそのひとり。
仕事ガシガシの時期も
そうでない時期も
ある時から一貫して
仕事にも使えるバッグ選びのポイントは
①軽いこと
中に入れるものが多めなので
バッグ自体の重さは持ち運びに負担。
②A4サイズの書類が入ること
ま、これは言うまでもなく。
③マチがあること
財布や手帳やポーチなど
あれこれ入れる容量が必要。
④できれば革でないもの
完全なヴィーガンではないけれど
雨などにも強いし
合皮でいい、合皮がいい。
で、最近気に入って選んだのがこれ。
このページを
読んでいただければわかるけど
一見、紙のように見える
厚さ0.21mm、米国デュポン社が開発した
高密度ポリエチレン100%の不織布。
紙・フィルム・布の特性を合わせ持つ
新世代素材「TYVEK®」(タイベック)
持っていて何度
「紙のバッグ?」と聞かれることか(笑)
白無地が寂しいので
素敵なタッセルを探してるのだけど
今のところ見つからないので
昨日までは100均の
カーテンタッセルの2個づけ。
たまにミニスカーフを結んだり
紐を絡めたりなど。
さて、それが!
昨日!!
コーヒーをこぼしてしまってこんなことに(T ^ T)
開発した方のところで伺った
「紙のように見えるけれど
布だからね。
漂白できるんだよ。
コーヒーこぼしたのもすっかり元どおり」
と聞いたのを即座に思い出し
5時間後の帰宅後に
45Lのゴミ袋に漂白剤液をつくって浸し
揉む、時々ひっくり返す、そして揉む。
このバッグが入るバケツが
家にはないからです。
話は戻って
なかなか手ごわいコーヒー染み。
半日ほど浸して
次はすすぎ。
ジャージャー。
紙のように見えても
布ですから!と言いながら
触感も紙っぽいので
ねじり絞りしたら破れるんじゃないかとか
少し心配しながら押し絞ったりすすいだり。
次にバスタオルに包んで
洗濯機で脱水し
ほとんど乾いたバッグを
ベランダで逆さに吊るして
内部も干して乾かして
最後はもう
ほとんどわからないほどの状態に!
噂どおりに
使えるバックです🎶
このエントリーのタイトルに
「バッグに手を焼いた」と書いたけど
バッグにしてみたら
コーヒーなんてこぼす持ち主に
やれやれでしょう(笑)
ということで
このバッグに似合うタッセル探しは
振り出しに戻り
当分、探す楽しみが続きそうです。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ






