個と場(COtoBA)のデザイナー -16ページ目
ごきげんよう。
女性起業家 関谷里美さんが
展開するバッグのブランド
【Sulci(スルシィ)】
天然素材ラフィアに出会い
天性のセンスの良さを生かし
幼少から得意だった
編み物という方法で
バッグの企画、デザイン
量産、販売をされています。
ただバッグを作って売る、
というだけでなく
“フィリピンの女性たちに自信と自立の道を!”
というコンセプトを掲げ
「スルシィ」でなければ
作れないモノを作り
“買い物の先に小さな社会貢献”という
道を作り、育んでいます。
初夏の展示会で
いただいたバッグはこれ。
丸っこいデザインが気に入ってます。
そして、関谷さんと一緒に撮った写真で
私が手に持っている丸いもの。
カードのようなこれは
バッグのタグ。
バッグひとつずつに
編み子さんのサインが入っている。
なんかふと思いついて
私の気に入った気持ちを書いてみた。
そして関谷さんが
次にセブ島に行って
彼女に会う時に
購入した私のメッセージを
渡してくれるよう頼んだ。
そして昨日。
関谷さんが
私が書いたメッセージを
渡してくれたの図。
素敵な笑顔の彼女。
彼女が作ったんだー、このバッグ。
日本語で書いたメッセージは
関谷さんが口頭で訳して
伝えてくれたそう。
関谷さんの思いで
立ち上がったブランド。
編み子さんも努力して
商品になって
遠き私の前に来て
どんな気持ちでこれが気に入って
どんなふうに使おうとしてるか
(使っているか)
購入したよ、ってタグを通して
メッセージを届けられるなんて
素敵だ!とても‼︎‼︎
これ、ブランドとして
取り組みとすることになったとか。
バッグを購入して
手にした感激を伝えることが
作り手の編み子さんの
やりがいや喜びにつながれば
こんなに嬉しいことはない。
という気持ちを抱かせてしまう
Sulci。さすがのブランド。
よろしかったら見てみてください🎶
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう。
同じ会社で仕事をしていた方々と
拠点の二子玉川で一席。
年に数回会う方が
私のことを知っている
とある人を連れて行くよ、と
事前に名前を伝えないままの当日。
誰だろうなぁーと思って向かうと
まさか!まさか!の再会‼︎‼︎
サプライズ好きな私
狂喜乱舞的な盛り上がり。
私より先に
会社を卒業なさり
そもそも連絡先を
知るはずもない距離感で
その後、お目にかかることはなかった。
先の会社を
オーナーとともに礎を築かれ
在職時、お仕事を
ご一緒したことはなかったけれど
当時、会社の歴史を知る人を
社内で探していたときにたどり着き
3回ほどお話をしたことがあった方。
ライズのグランドオープン後
初めて来た
エクセルホテル東急の
30Fバーラウンジで
1980~1990年代
先の会社が
グローバルに事業展開をしていた当時
欧米、南ア、アジアを駆け抜けた
様々な話を
いろいろしてくださり
先の会社のオーナーの先見の明や
活力をあらためて知った。
今ではお会いすることもない
先の会社のオーナーだけど
自分の成し遂げたい夢に向かって
決して諦めず
執念深く
粘り強く
人がなんと言おうと
妨害を受けようと
ある意味手段選ばず
邁進する姿は
多面的には批判、非難も
多々あるかもしれないけれど
学びたい姿勢であることに
違いはない。
そんな方が
今は先の会社のオーナーの近くに
いらっしゃらないこと
個人的には憂うが
まぁ、そこはいろいろ大人の事情の話か。
企業の歴史の語り部の存在は
いい面も悪い面もあるだろう。
企業そのものへの貢献的な視点から
その処遇は様々だろうけれど
それはさておき
数十年続く企業が
歩んできた道の足跡を
きちんと残していくことは大事だ。
歩む時に、振り返る必要はない。
でも、歩んできた道を背に
また新たな一歩を踏み出すのだ。
未来をよりよくするために
過去を正しく認識することは必要だ。
トップが都合よく認識している
企業の歴史を補完しなければならない。
そんなことを考えた
今夜のサプライズの再会。
またお会いできるのは楽しみだけど
他の人に話をさせないほどの勢いは
ちょっと困るなー(笑)
私もか?
自分に突っ込んでみたところで
ではまた( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう。
日が暮れると
肌寒いような
昨今の東京近郊ですが
今日は日中に少しだけ
夏日のような時間が戻り
その後の夜は
湿度が少し高いものの
今夜は秋夜の空気を
楽しめています。
さて、夜のカフェタイムに
来たいと思ってた代官山のT-SITEのスタバへ。
ここはテナントから漏れる照明と
テーブル上のLEDのみの照度。
この空気感ではついつい
「実はね…」と
これまで話したことがないような
ココロに想うあれこれを
ポロっと言葉にしてしまったり。
相手の顔を見て
話しているというよりも
闇に向かって
呟いているような。
闇には
そんな力があるかも?
朝陽や日中のギラギラした
太陽の下だから言えること、できること
夕陽や月の下だから言えることがあったり
…しないですか?
ということで
今夜はココロに溜まってたことを
本音で伝えられたひととき。
蛍光灯の下で言いにくいこと
闇の力を借りてみてもいいかも?ですよ。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ

