ごきげんよう。



女性起業家  関谷里美さんが
展開するバッグのブランド
【Sulci(スルシィ)】



天然素材ラフィアに出会い
天性のセンスの良さを生かし
幼少から得意だった
編み物という方法で
バッグの企画、デザイン
量産、販売をされています。



ただバッグを作って売る、
というだけでなく

“フィリピンの女性たちに自信と自立の道を!”
というコンセプトを掲げ

「スルシィ」でなければ
作れないモノを作り
“買い物の先に小さな社会貢献”という
道を作り、育んでいます。






初夏の展示会で
いただいたバッグはこれ。
丸っこいデザインが気に入ってます。


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そして、関谷さんと一緒に撮った写真で
私が手に持っている丸いもの。



カードのようなこれは
バッグのタグ。


バッグひとつずつに
編み子さんのサインが入っている。



なんかふと思いついて
私の気に入った気持ちを書いてみた。



そして関谷さんが
次にセブ島に行って
彼女に会う時に

購入した私のメッセージを
渡してくれるよう頼んだ。





そして昨日。



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関谷さんが
私が書いたメッセージを
渡してくれたの図。



素敵な笑顔の彼女。
彼女が作ったんだー、このバッグ。



日本語で書いたメッセージは
関谷さんが口頭で訳して
伝えてくれたそう。




関谷さんの思いで
立ち上がったブランド。


編み子さんも努力して
商品になって


遠き私の前に来て


どんな気持ちでこれが気に入って
どんなふうに使おうとしてるか
(使っているか)


購入したよ、ってタグを通して
メッセージを届けられるなんて
素敵だ!とても‼︎‼︎




これ、ブランドとして
取り組みとすることになったとか。





バッグを購入して
手にした感激を伝えることが

作り手の編み子さんの
やりがいや喜びにつながれば

こんなに嬉しいことはない。




という気持ちを抱かせてしまう
Sulci。さすがのブランド。



よろしかったら見てみてください🎶




ではまた( ´ ▽ ` )ノ











ごきげんよう。



今日はいっとき
同じ会社で仕事をしていた方々と
拠点の二子玉川で一席。


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年に数回会う方が
私のことを知っている
とある人を連れて行くよ、と
事前に名前を伝えないままの当日。



誰だろうなぁーと思って向かうと



まさか!まさか!の再会‼︎‼︎




サプライズ好きな私
狂喜乱舞的な盛り上がり。





私より先に
会社を卒業なさり


そもそも連絡先を
知るはずもない距離感で
その後、お目にかかることはなかった。



先の会社を
オーナーとともに礎を築かれ



在職時、お仕事を
ご一緒したことはなかったけれど



当時、会社の歴史を知る人を
社内で探していたときにたどり着き
3回ほどお話をしたことがあった方。


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ライズのグランドオープン後
初めて来た
エクセルホテル東急の
30Fバーラウンジで


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1980~1990年代
先の会社が
グローバルに事業展開をしていた当時

欧米、南ア、アジアを駆け抜けた
様々な話を
いろいろしてくださり


先の会社のオーナーの先見の明や
活力をあらためて知った。






今ではお会いすることもない
先の会社のオーナーだけど



自分の成し遂げたい夢に向かって
決して諦めず
執念深く
粘り強く
人がなんと言おうと
妨害を受けようと
ある意味手段選ばず
邁進する姿は


多面的には批判、非難も
多々あるかもしれないけれど


学びたい姿勢であることに
違いはない。





そんな方が
今は先の会社のオーナーの近くに
いらっしゃらないこと


個人的には憂うが
まぁ、そこはいろいろ大人の事情の話か。



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企業の歴史の語り部の存在は
いい面も悪い面もあるだろう。


企業そのものへの貢献的な視点から
その処遇は様々だろうけれど
それはさておき


数十年続く企業が
歩んできた道の足跡を
きちんと残していくことは大事だ。


歩む時に、振り返る必要はない。


でも、歩んできた道を背に
また新たな一歩を踏み出すのだ。



未来をよりよくするために
過去を正しく認識することは必要だ。



トップが都合よく認識している
企業の歴史を補完しなければならない。






そんなことを考えた
今夜のサプライズの再会。



またお会いできるのは楽しみだけど
他の人に話をさせないほどの勢いは
ちょっと困るなー(笑)



私もか?




自分に突っ込んでみたところで
ではまた( ´ ▽ ` )ノ







ごきげんよう。



日が暮れると
肌寒いような
昨今の東京近郊ですが


今日は日中に少しだけ
夏日のような時間が戻り


その後の夜は
湿度が少し高いものの


今夜は秋夜の空気を
楽しめています。




さて、夜のカフェタイムに
来たいと思ってた代官山のT-SITEのスタバへ。



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ここはテナントから漏れる照明と
テーブル上のLEDのみの照度。



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この空気感ではついつい
「実はね…」と
これまで話したことがないような
ココロに想うあれこれを
ポロっと言葉にしてしまったり。



相手の顔を見て
話しているというよりも


闇に向かって
呟いているような。




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闇には
そんな力があるかも?



朝陽や日中のギラギラした
太陽の下だから言えること、できること


夕陽や月の下だから言えることがあったり
…しないですか?




ということで
今夜はココロに溜まってたことを
本音で伝えられたひととき。



蛍光灯の下で言いにくいこと
闇の力を借りてみてもいいかも?ですよ。





ではまた( ´ ▽ ` )ノ