ごきげんよう。


最近、ビジネスパーソンとして
3ステージ目で活躍する
学生時代の友人と
数か月に一度、食事をしたりなどして
情報交換を楽しんでいます。



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3ステージ目というのは

①新卒で総合商社
②独立起業してなんか?(苦笑)
③東証一部上場企業の役員

という経緯のこと。




彼が凄いと思うのは
たしか40歳くらいでこの会社へ入り
一般社員として現地支社配属となり
実績を積んで本社にいき
さらに実績を上げて役員就任。

その後も企業成長に多大な貢献をして
東証二部から一部上場への変更できるまで
会社のステージも上げたこと。

過去形ではなくて、さらに目標とする
会社のステージへ不断の努力をしていること。


ついでに
会社内のサッカーや野球チームでも
本気出して練習して
試合に出てること(笑)


ちなみにここまでが数年での出来事。




さて、その会社の創業者。
ここにも70代のやり手。

仕事に対して
自分に対して、とても厳しい方だという。


私の友人に対しても
ある意味、とても厳しいらしく
休むのは死んでから、と言うのが
口癖だそう(苦笑)



その方が仕事をするうえで
大切だということ。


1.がむしゃらであること

2.感謝すること

3.素直であること





今日はその創業者の
さらに存在感あるお言葉を共有したく。



友人が支社の役員に対して
幾度にもわたる注意
指摘をするにもかかわらず
改善されないことから
さらに厳しい文面で送ったメール。



「…についての改善を求めます。

言い訳はいりません。

改善行動とともに
結果で見せてください」



このメールグループのメンバーだった
会社の創業者は
彼からのメールに続いて
こう発信したそうだ。



〇〇(私の友人)の言葉を
どう受け止めるか。

心は仏。

言動は鬼。

総括すれば
それは仏ですよ。




誰も叱りたくて叱ってるわけではない。


目指すべき「よき」に向けて
「ともに」頑張るために
「声を掛け合って」いるわけだ。



心は鬼。
(おまえなんてどうでもいい)

言動は仏。
(いいんじゃない?頑張ろうねー)


それを総括すれば
鬼という。
(目指したいところいけないどころか
堕落するかもしれない)


というわけではないのだ。






創業者は
発信している私の友人への戒めも
おそらく多少は含めつつ

支社の役員がその指摘を

感謝して
素直に受け入れ

がむしゃらに行動しての

成果を求めているのだろう。




経営ボードの
スーパー連携プレイを垣間見た。



常々、創業者と
友人のあいだの信頼関係を
話から感じ取っていたが
今回もさらにそれを強烈に感じたな。



いい話を聞いた。
今後さらに楽しみな会社だ。




ではまた( ´ ▽ ` )ノ




ごきげんよう。



今日は
2年、いや3年ぶりぶりくらいかなー


久しぶりの方からご連絡をいただき
ランチをご一緒しました。


お仕事を紹介できるかもしれないと
仰ってくださったので


近況とともに
自己PRしてきましたー。




ところがこのブログを書くときに
見るともなしに目に入った
今日の星座占いでは


「今日、自己主張はほどほどにしましょう」






遅いって(苦笑)‼︎‼︎


そこそこ自己主張しちゃったってば‼︎‼︎





ま、いっか。




役職も職種もない自分として
どんな自己PRしたかというと



私の特技は



繋げる×創る×伝える



ということ。



ひとの個性や特技や特徴や
そのひとが持つ情報を繋いで


繋がることによる
おもしろい「何か」を創り


その意味、意義、価値を
広く知らせ伝えること。





組織内のマネジメントも
目的を持って集まるプロジェクトでも
立ち位置はいろいろあるけど


ビジネスであれば
存在価値の創出とともに
存在が継続するという意味での
経営する、ということも含み

これらの役割を担います。



楽なことばかりではないけど
ムリなく楽しめる
私ができること。したいこと。





今日の再会から
また新しい扉が開くといいなぁ~(期待🎶)





ではまた( ´ ▽ ` )ノ
ごきげんよう。


晴天が続くシルバーウィークでしたね。


最終日の今日は
cafe40というイベントを
脚本・構成作家の友人と
楽しみました。



一緒に出掛けた有生子さんと



これは「
お芝居、カフェ、moreで構成された
フリースタイルの40分のプロジェクト」というもの。


看板や会場の写真がうまくUPできず



cafeでお芝居を展開する「個」人たちと
プロデューサーという「個」人が

「場」をつくられた「個」人の

その想いを受け取めて「場」を運営されている「個人」と出会い

できた「場」



抽象的でわかりづらいですね(;'∀')



個人名を入れて説明し直します(笑)



cafeでお芝居を展開する右近良之さん
先日、知り合いになったChiharuさん

江東区にある「中村学園(中学校・高等学校)」の
校長先生の想い…

※3年前に建てられた「新館LADY」に込めた想い↓↓↓

ガラス張りでスマートな外観
開放的で広々としたフリースペース
デッキテラスに足湯まであるという
学校としては、あり
えない建物。

校長先生が
「生徒たちに良質なお昼
ご飯を食べさせたい!」
「生徒たちが、GirlからLa
dyに
成長していくのに
学校内だけでなく
地域の方や
様々な方々と触れ合うことが大切!」
「卒業しても、帰っ
て来れる場所にしたい!」
そんな夢を形にする建物にした



この想いが詰まった場所「Café MiyaKoDori」に共感され
このcafeのプロデューサーを務められている阪田浩子さんと出会い

温かいごはん
優しい人たち
家族や家族のような人たちとの
今ある幸せをいとおしく思える時間を共有すべく

お芝居、イラスト、音楽、学食をとおして
表現した場「CAFE40」ということで。


Chiharuさんの本職はセラピスト。
本業もありながら
このプロジェクトを
プロデューサーとして企てて凄い!




自然光がたっぷり入る
ステキな学食という環境で

温かでおいしいご飯をいただきながら

会場自体が舞台となって観劇するという
ユニークな取り組みから

温かな気持ちをたっぷりいただきましたよ。




業務用食材は一切使っていないという手づくりごはん


右近さんをはじめとする俳優さんたち


(左)阪田浩子さん (右)Chiharuさん




こういう機会を「個」から紡ぎだして
こういう学校という「場」が解放されて
機会を共有できるって・・・ほんと、面白い時代だ…。




ではまた♪