ごきげんよう。

人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。



今日はオープンして
一年に満たないレストランで
ひとりランチ。




結論から言おう。


もう行くことはないな、残念ながら。




彼の地で30年以上営業されてきて
都内に進出されたとのことだけど


なんか味のこと云々の前に
もう私の中で終わっちゃったな。



整理のために理由を記しておこう。



◼︎遅めのランチタイム
   店内には一客しかお客様はいない

◼︎店内は20坪ほど


◼︎オープンキッチンはエントランスの正面にあり
店内は見渡しやすい
(一部死角になるボックス席あり)


①ドアを開けた
    どこに座るか店内を見回した
     店内を歩いた
     「席はどこでもいいですか?」と聞いた


※カウンターで何かメモをしていた?
スタッフの方は
ここでやっと気がついた


②オーダーしたものが運ばれてきた
    料理の説明はしてくれたが…
    カトラリーはセットすることなく


※カトラリーは
隣のテーブルから自分で引き寄せた
ファミレスみたいだ


③お会計はテーブルでと書かれているが
なかなかタイミングが掴めない


※店内中央の席の私と
アイコンタクトどころか
声をかけて3度目に対応という放置?‼︎



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忙しいから適切な対応ができないというのは
レストランで理由にはならないけど


私は一所懸命対応しているお店なら
大目に見ちゃう、許しちゃう。




ランチタイムの疲れが残っていたのか
どんな理由があったのかはわからないが



お迎えしてほしかったし
➡︎ウェルカムの挨拶


自慢のお料理を
道具(カトラリー)揃えて
サーブしてほしかったし
➡︎さぁ、どうぞ!


美味しかったよ、また来るね
今回言おうとしたかは置いておいて
何かしてほしいときに
声を幾度もかけるのではなくて
してほしかったのは
➡︎さりげなく気づく対応



そんなこんなで
味については敢えて触れず


こんな理由で
私はもう行くことがない
レストラン。




以上!




怒ってないよ(笑)
残念なだけ。




ではまた( ´ ▽ ` )ノ