ごきげんよう。

人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。



先日、かなり久し振りに会う知人と
2時間ほど話をした。



その時に話した内容は
これまたかなり衝撃的な内容を含んでいたが

それよりも耳に残るのは
彼女が幾度も口にした
「私ってバカだからさ~」ということば。



確かに話の内容からは

・それは相手に利用されている
・それは相手の利益のために出汁にされている
・それは相手が彼女に嫉妬をしている
・それは相手が彼女に悪意とまでいかないまでも
 嫌悪感をずっと抱いている
・それははっきり言って彼女へのいじめ行動である


というようなことをヒシヒシと感じるわけで
それに気づかないのかと質問すると


「えー、そうなのかぁ
うーん、そーなのかも・・・うーん、そっか。
私ってバカだからさ~わかんなかったよぉ」と言う。



いや、いやいやいやいや。
それはないでしょ。

人の気持ちをとても思いやり
人のために骨身惜しまず動く彼女は
人の気持ちにとても敏感。
気づかないはずはないと思うのだ。


でも・・・
誤解されやすいこと。
騙されたこと。
裏切られたことを聞くと


自分で「バカだからさ~」と
自分を慰めているのかもしれないと思ったりもする。


会っていなかった間に何があったんだろう。





私の知っている彼女はバカじゃない。

そうだな、いいかえればお人よし。
もちろんいい意味で。


<参考>
何事も善意にとらえる傾向があり
他人に利用されたりだまされたりしやすいこと。
また、そのさまや、そういう人物。
(デジタル大辞泉)


損得勘定でなく
人の嫌がることも
腕まくってやっちゃう
やりすぎるとお節介なほどの彼女。


卑下しているわけではないと思うけど
私ってバカだから~なんて言ってほしくないな。


会っているときには気づかなかったけれど
次に会うときには
私がこう感じていること
そしていつからどうして
そう言うのか聞いてみよう。

もちろん話してくれるならば。


そしてお節介な私から
彼女のいいところ
好きなところを
たくさん伝えたい。




口にすることば。
メモする言葉。


これらは自分や関わる周りの人を選び
影響を与え合う。



彼女にさらに
いいことがたくさんあることを願って。


近々また彼女に会おう。
そしてお節介な私は
彼女に言おう。


お人好しなあなたが好きだよって。




ではまた♪