ごきげんよう。
人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。
今日は、去年の秋にキックオフした
G空間未来プロジェクトの同窓会。
このプロジェクトは
昨年、国土交通省の事業の一環として行われた
川崎市宮前区の取り組み。
地理空間オープンデータを用いて
地域課題を解決すべく
昨秋にアイデアソン
昨初冬にハッカソン
そして今年真冬のマーケソンを経て
このプロジェクトは一応終わったのだけど…
野本宮前区長の熱い想いもあって
今日はなんと【同窓会】という
カタチでのイベント。
いくつかのフューチャーセッションなどに
参加してきたけれど
同窓会って初めてだ。
ここにも一連の動きを貼っておこう。
今回のスケジュールは
今回は午前に区内の野菜農家さんと
ブルーベリー農家さんを訪ね
これら野菜をふんだんに使った
手づくり的ランチをして
区内にあるお店のデザートを食べたりしながら
当時発足したプロジェクトチームの
その後について共有を図った。
少ない時間ではあったが
宮前区でのこうした取り組みを
どのように定着化していくかを
話し合ったりなども。
地元での活動に引き続き
関われるのは楽しい。
個人的にはふわっと始まった
プロジェクトだと思っていたけれど
起業しての本格的推進を図るものから
マーケティングを継続するチームなど
どのチームも活動が
じわじわながら進んでいるのが興味深い。
今回の「場」は
野本宮前区長の想いから
また、共有した
各プロジェクトチームの動きも
やりたい!というものから
このままにするには惜しいから!という理由など
いろいろ事情や背景ありつつも
発意をカタチにしたいという
〝強い想い〟が状況を牽引している。
状況を変えるのは
言うまでもなく
想いからなのだ。
自省も含めて
とても学び多き一日。
プロジェクトチームは
区民祭での公開マーケティング等を目指して
またそれぞれの歩みを始める。






