ごきげんよう。


人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。




私は昔から
お店などでスタッフの方から受けるサービスや
いただくDM、メールでの対応に
いちいち感激したりガッカリしたり
時にイラっとしたりする性質。



それを意識し始めたころ
そんななかでも
これはアップアップというGood Service
これはないダウンダウンというBad Serviceを
ノートにメモしていた時期があるほど。



そんなことをふと思い出し
またこんな事例が
これからの自分に役立つこともあろうかと
メモしていくことにしました。




基本的に私の判断軸は
はるか遠い昔から変わらず


◼︎いかに「」人に寄り添うサービスであるか
◼︎人の温かみを感じるサービスであるか
◼︎そのサービスをとおして
店舗や企業らしさを感じられるサービスであるか


そしてこれらをとおして
ファンになって
また利用したいと惹きつけるものであるか



こんな観点で見ています。



さて、こんなこと始めようと
(再開しようと)思ったのは
このDMを受け取ったことがきっかけ。



{ADE2693F-05C5-48DF-BADC-6FB3C9913E44:01}



ここの家具屋さんからは
時々こんなDMが届きます。


正直、過去にここで何を買って
このDMが届くのかわかりません。



今の家に越してきたときに
少しずつ揃えた家具や小物の何かを
買ったのだとは思いますが…。



購入履歴のある連絡先に
一括DMを送っているのでしょう、多分。



残念ながら、私は今、欲しいものはありません。
DMはそのままゴミ箱入りです。


ただ、なんかこのDMが残念。
せっかく製作して送付しているDM。
意味なさすぎじゃないかと。




どうせ購入履歴があるのなら
購入したものの時期を考慮して
それらに合う提案DMできないのかな?と。


欲しい気持ちも
買う気もなかったけど


なんか見に行っちゃった
なんか買っちゃったってなるような
きっかけになるDM。




例えばソファの購入履歴があったなら


・そろそろ購入したソファの買い替えはいかがですか?
・ソファの修理もしてますよ!
・ソファに合う小物を見に来ませんか?
・ソファに合うミニテーブルなどいかがですか?



こんなこときっかけに
なにか来店してみようかな?と思う
DM作ったらいいのになぁと。



最近ではDMも少量印刷できます。
手間はかかりますが
セールです!という一斉DMよりは
受け取った側の日常生活の変化に
ちょっとは響くと思うのだけれど。




ということで
これはBad Service のうちなのですが


私のこれは、ダメ出しではなくて
残念!
だけどこうだったらよかったと思う~
というものの書き出しです。



これからも日々の中から
「サービスチェック」
というテーマで
時々書いていこうと思います。




ではまた( ´ ▽ ` )ノ