ごきげんよう。
人の「個」を活かし
「場」を豊かにすることに挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナー
田口慶子です。
昨日は
「率直」のありがたみを知った。
改めて。
だからこれについて少し。
ちなみに【率直】とは
ありのままで隠すところがないこと。
また、そのさまと辞書にある。
参考までに反対語は
【迂遠】(うえん)
遠回りしているさま。まわりくどいさま。
また、そのため実際の用に向かないさま。
核心に迫る話をするときなど
慮るばかりに
いつもとは違う思考で
ストーリーを考えたりして
ここでいう
なんだか迂遠してしまうことがある。
でもそんな時こそ
率直な姿勢で、率直な言葉選びをして
伝えることが大切だ。
でももっと大事なことは
率直に表現して
相手が受け入れないことがあっても
その交渉がうまく運ばなくても
それはやむを得ないと受け止める
心のスタンスを持つことだ。
容易くないけれど。
何とかして折り合いをつけたいとばかりに
言葉を多くして理解を得られるよう対応することは
時に迂遠を引き起こし
核心からフラフラと話が拡散してしまう。
またはその迂遠のカーブを曲がりきれずに
そもそもの核心の話は
違う結論へと落ちていく。
だからオブラートに包んで伝えてはいけない。
たとえ話の多用もいけない。
相手への敬意と愛を込めて
率直に伝えること。
合意であれば
そこから広がりのための駒が進み
相違決裂であっても
率直なやりとりには
その後の禍根を残さない。
そして、シナリオは次へ進む。
恐れることなく
率直に生きていこう。
それが人生のまた次の一歩だから。
ではまた( ´ ▽ ` )ノ