人の「個」を活かし「場」を豊かにすることへ挑戦している
個と場(COtoBA)のデザイナーの田口慶子です。
特定非営利活動法人いい会社をふやしましょうによる
「いい会社の力」シンポジウムに参加し
㈱マザーハウスの代表取締役兼デザイナー
山口絵理子さんのお話を伺った日曜日。
マザーハウスHPより転載
「想いは大事、でも想いだけではダメ」
と言い切って始まったセミナーのテーマは
【自分思考~自分の心に向き合い、納得できる生き方をする】
《途上国から世界に通用するブランドをつくる》
こうミッションを掲げた9年目の会社は
国内の直営15店舗、海外に5店舗展開。
私が拠点にしている二子玉川ライズに
先週直営店がオープンしたとは奇遇!
さて、凄い人の凄い話の中から3つ挙げておこう。
○言ったこと遂げられないのは自分で悔しい。
だから言ったからには「やる」
女子一人の柔道部員は、高3で日本で7位。
日本の強化選手に選ばれるまでになるなんてトコトン過ぎ!
起業まで、起業後もこの高邁な「根性」で猛進!
(あくまでも個人の感想です^^;)
○自分のしたいことだからと自分のためとして
腹に落ちてることしか人は動かない(動けない)。
自分もそう、人もそう。
大変な局面になった時、どうしても自分がこれをしないと
居られないという人の集結が力になることを知っている!
○一人ひとりを大切にするマネジメントの徹底。
「管理型」マネジメントなんてあるがわけなく
どこまでも「ともに」作る仲間たち。
社員を主役にするアイデアもユニーク。
海外に2/3ほど滞在してものづくりをしているという山口さん。
華奢なカラダに秘める強い心と体力に感動しきり。
本当に噂に違わぬ「凄い」方!
後半は、人と経営研究所所長 大久保さんとの対談。
また大久保さんが巧みに山口さんのお話を引き出し
よい時間に仕上がっていました。
そうそう、そもそものテーマ
【自分思考~自分の心に向き合い、納得できる生き方をする】ために
山口さんがしたこと、影響を与えていること。
それはバングラデシュで
ただひとり、やむなく自分と向き合う時間にあふれていた時に
思うこといっぱいいっぱい書いたというノート。
そこに自分の考えや想いやアイデアが残され
そこから夢や希望がかたちづくられていったようだ。
ノートの効用については
自分の実感はさほどないけど
周囲の方の凄いノート術については聞くこと多々。
それについてはまた機会を見てご紹介しよう。
