自分の弱さから目をそらし
甘えを許したあとに残る不甲斐ない
からっぽの自分。

いま、静かにそのすべてを猛省している。



綺麗に整えられた嘘よりも
拙くても
心からあふれ出る
自分の言葉を置いていきたい。


偽りの器には
本当の温もりはたまらない

等身大の命のままで、
わたしという物語を丁寧に紡いでいきたい。



今のわたしは

フォロワーを増やしたいとも

過去の繋がりを

手繰り寄せたいとも思っていません。



もしも偶然にでも

この場所を見つけてくださったなら、

いまのわたしのホンモノの言葉を

そっと読んでもらえるとうれしく思います。



誰のためでもない。


ひっそりと紡いでいきます。








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