またまたよい天気であれこれやっつけながら、アリーナに。

少しはこちらにも慣れてきた、かな。と思ったら耳栓を忘れた。青学では感じなかったけれど、音がとても大きくて苦戦する。嫌な負け方が続いたけれど、ここらでしっかり立て直したい。序盤は互角の入り、外国籍選手の多くを長崎が下げた時にスルッと抜け出す。ハーパー選手のディフェンスからギアが上がる。野崎選手の老獪なプレーで点差を拡げる。それでも、やっぱり追い上げる長崎にヒヤヒヤ。最後は何とか二桁差までもっていく。10点リード。2ピリオドも互いに大きく抜け出すことない拮抗した入り。熊谷選手が怪我をしたみたいで、ちょいと心配。ウィリアムズ選手のファウルがかさんで厳しい展開。それでも、よくディフェンスで我慢して、長崎のミスを誘ったり、狩野選手がリバウンドからよく粘ってゴールを決めたりして、流れを引き戻した。終盤、とても狩野選手がよく頑張ってリバウンドを取っていい働きてした。17点リード。どうにもベンドラメ選手が精彩を欠いていて残念。もっとできるはずなのに。前半は良くても後半失速する悪癖を今日は乗り越えられるか。3ピリオド、入りはまたもや互いに我慢。ウィリアムズ選手が4ファウルになって狩野選手が再び。上手くいかない部分もあったけれど、田中選手やハーパー選手のディフェンスで点差は18点。このまま押し切る。4ピリオド、順調に加点して差を拡げる。それでも、ウィリアムズ選手がファウルアウトに。4番5番ポジションの外国籍選手がフル稼働。ここは永吉選手や狩野選手が踏ん張って欲しい。と思っていたら、最後は長崎が外国籍選手をさげてしまったので、狩野選手はフル稼働でした。フリースローをしっかり決めていたらもっと良かったけれど、今日は大活躍。ベンドラメ選手も得点こそ少なかったけれど、アシストやディフェンス、よく腐らずにやっていました。32点差は結果としてディフェンスがとても良かったのではないかと。やはり、ディフェンスからしっかりと積上げていくのが大切。HCがレポートでホーキンソン選手を褒めていました。得点では爆発的ではないけれど、ディフェンスが良かったということなんでしょう。次もこの調子で。

月が綺麗。夜は半袖では少し冷える。