それでは、鰻を食べに行きましょうヒヨコヒヨコヒヨコ



1日目のお昼は、三ケ日インター近くの『炭焼うなぎ 加茂』


イメージ 1




















イメージ 2




















イメージ 3




















食べログランキング一位の超有名店。

ダメもとで行ってみたのですが・・・・・


平日の11時に到着。
車が数台止まっている。ラッキーと思って、開店と同時に入店。
聞くと、もう予約でいっぱい。12時なら大丈夫ですよとの事。
なんだ、予約ができたんだ、とガッカリ。車で1時間待つことに。

実は、後で分かったのですが、当日の9時頃からお店で予約ができるそうで、
予約しておいて、時間に再来店するシステムのようです。


1時間待つまでもなく、お席が用意出来ました、との電話があり入店。

一人だったので、必然的にカウンター席に。


このカウンター席が特等席で、ウナギを捌く様子から、
串刺し、焼き、タレ付け、盛りまですべての工程を目の前で見ることができます。



炭焼うなぎ 加茂 - 炭焼うなぎ 加茂 - 炭焼うなぎ 加茂 -


≪ イメージ映像  ≫

非常に手際が良くて、捌いて、串に刺して、炭火で焼いて、タレをつけて焼くことに2回。
もう完成です。いわゆる関西風だそうです。



イメージ 4




















イメージ 5




















イメージ 6




















うな重(上)をいただきました。


炭火でこんがり香ばしく焼き上げてあって、身は肉厚でふっくら。
タレは絶妙のバランスの味わい。
口に入れた瞬間、『美味しい』と、感動。


ウナギ一匹分を使ってあって、ボリュームも充分。
お吸い物も、肝付で嬉しい。

調理風景を見て、香りをいっぱい嗅いで、そしていただくウナギは抜群。




普段、あまりウナギは食べない方ですが、これはハマるかもしれません。

旅の初めに素晴らしいお店に当たりました。







1日目の夜は、浜松駅近くの『うなぎ藤田 浜松駅前店』


イメージ 7




















イメージ 8




















新しくて、綺麗で、おしゃれなお店。

カウンター席に案内されましたが、とても落ち着く雰囲気の良いお店でした。

こちらも開店の5時に合わせて入店。



イメージ 9




















日本酒とお通しの『骨せんべい』



イメージ 10




















『きもわさ』と『きも焼』



イメージ 11




















きもわさは初体験。肝を茹でてワサビ醤油でいただきます。
味はシンプルであっさりした感じ。
丸い部分は肝らしい味わい。細長い部分はあまり味がしなくて食感を楽しむ感じ。

きも焼は、一人一本の限定品。
香ばしくてほろ苦くて日本酒によく合いました。



イメージ 12




















『う巻』

う巻は、肉厚のウナギを甘めの出し巻き卵で巻いてありました。



イメージ 13




















『半白焼』

白焼も初体験、味のイメージは太刀魚の様。
しかし、身はふっくらとしていて、味わいももう少し濃厚でした。



イメージ 14





















どれもこれも美味しく、とても日本酒が進みました。

ウナギでお酒も最高ですね。










2日目のお昼は、浜松駅近くの『うなぎ料理 あつみ 』



イメージ 15


























イメージ 16




















イメージ 17




















行列ができているといけないと思い、11時半開店の30分前に到着。

しかし、人の姿は無し。


ふと、お店のドアを見ると、張り紙があって呼び鈴を押してくれとの事。
恐る恐る押してみると、手慣れた様子の店員さんが2名。

説明なしで、いきなり予約の手続きが始まりました。

まず、メニューから注文の品を選ばされ、そして、
11時25分に名前を呼びますので店の前にいて下さいとの指令。


少し時間をつぶしてやってくると、店の周りは人だかり。

名前を呼ばれて、行列に並ばされて、約10分。

暑い中、汗をかきながら待たされました。


入店してからも、30分以上待たされましたが、
その間も、ひっきりなしにお客さんがやってきます。

次は12時10分の予約になります。次は12時50分の予約になります。
と、どんどん予約が埋まっていきます。
中にはあきらめて帰る人もありましたが、人気の程がうかがえます。



イメージ 18




















イメージ 19




















イメージ 20


























『うな重』をいただきました。

プラス50円で肝吸いも注文。


こちらはどうやら関東風。
最初口に含んだ瞬間の食感が少しべっちゃりした感じ。

昨日のウナギとは対照的。


でも、食べ続けると、こちらの感覚に慣れてきたのか、
こちらはこちらで美味しい。

肉厚の身は柔らかく、香ばしく、濃厚なタレがよく合ってました。





今回は、浜松でのウナギ三昧の旅。





名店それぞれの特徴を持ったウナギを食することができて、超ハッピーなぶらり旅でしたヒヨコヒヨコヒヨコ