先日お話したようにホンダ ビートの天敵ともいう雨漏りについて
自分なりに色々苦労して結果がでた対策を紹介します。
まず大きくわけて雨漏りする場所はこの辺りだと思います。
その中でも一番よくある場所は写真の真ん中下と右の部分です。
特に右にかけては雨の日に運転中ブレーキを踏んだ時に
ざば~っと水が入ってくる経験をした人は少なくないはず(T▽T;)
原因としては幌の劣化による縮み、縫い目のほつれ、幌の破れ、接地部のゴム劣化
骨組みの歪み、ウインドガラスのガタつき等きりがないです(´□`。)
まぁ書いてると悲しくなってきたので具体的な対応にはいりますw
まず用意するものは全て一般的なホームセンターで用意できます。
まずはホロの縮みや劣化などが原因による雨漏り対策です
シリコーンコーク
(風呂等に使う液体っぽいバスコークなどもありますがガンタイプの一般的にでまわってるこっちのほうが
固さやノビ、使いやすさ、耐久性など全てにおいて良かったです)
これが無くては始まりませんww
ゴムパッキン
これもホームセンターで計り売りしてます(3m~くらいあれば足りるはず)
このとき使ったのはコの字になった1.2x0.5cm幅の物です
で隙間をシーラーして固定していきます
ちょっと不恰好になりますが効果は絶大でした!
雨を大幅にガラス面につたっていくを防ぐ利点と
縫い目の劣化によるウェザーストリップへの水の染み込みを防ぐ事ができます
何よりブレーキ踏んだときの水の流れをだいぶ外に逃がす事ができるはずです。
これでもダメな場合はゴム部分が相当劣化していて隙間ができてると思います。
ホロとガラスの間のゴムを取り外し中にスポンジなどをいれて
弾力をもたせてガラス面との接地力をあげる方法もあります。
それでもダメな場合は最後の手段です!!
①先ほどのシーラーをホロについているゴムの部分にある程度盛り付けます
②ガラスのゴム接地面と角に防水スプレーを大量にかけます
③シーラーが乾く前にドアを閉めます
④その状態で半日ほど放置します
⑤ドアをゆっくりシールと剥がします
これでガラスとゴム部分の隙間はほぼ無くなります。
しかしこれの効力はだいたい1ヶ月半~なので決定力には欠けるかもしれない(;´▽`A``
ちなみに純正のゴム部品は
全面一体型で1万くらい、横の三箇所セットで1万ちょい(バラ売りは無いとメーカーに言われた)なので
思い切ってゴムを新品に交換してもいいかもしれないけど、
骨組みやホロに原因がある場合はそこまで劇的には変わらなかったです。
あとはホロ全体に水がべた~って染み込む感じになってる場合
定期的に防水スプレーを全体にかけると水が溜まりにくくなるので
結構いい対策になりますよ(*^▽^*)
でもどんな方法をしてもホロ車を屋根のない駐車場で保管するのは
やっぱり無謀だと思う・・野外駐車の場合はせめてカバーくらいはしましょう(^^ゞ
ホロも長持ちしますしね!(°∀°)b
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