【今日の勉強】

Netflixでミニマリズムを日本語でみてから英語字幕で見る。


同時に自分にとって人生で何が大切かを考える。


自分にとっての幸せは、やっぱり人との関わりかな💖

サボり癖と戦う。


いつもサボり癖があるのでブログもこの通り続かないし、英語学習も最近は進んでいない。(本は買っているが…)


最近売れているhttps://www.amazon.co.jp/独学大全-絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法-読書猿/dp/4478108536/ref=nodl_を購入。



そろそろTOEIC800点を達成したい。(2〜3年くらい前に立てた目標)



目標を思い出す。


この本に書いてあるように全く進んでいないので今日からまた少しずつ記録のみ残していこうと思う。


自分の記録としてこのブログに書いていこう🌟笑


一歩一歩進もう。





私は仕事柄、不健康な多くの方を診てきた。

 

運動器疾患(例えば交通事故や転んで骨折、腰痛、膝関節症など)や脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)、脊髄損傷、ガンや呼吸器疾患、循環器疾患、神経難病、認知症、透析の方なども含めるとほんとに多くの方を診ている。

 

若い方からお年寄りまで富裕層から貧困層、闇の世界の方?まで、、、、笑

 

そこから言えることは、健康は「引き算」であるということ。

 

当たり前だけど、健康には食事、睡眠、運動であるし、ストレスを溜めないこと。

 

子供の生活をベースに考えてもらえたら良いと思う。

 

つまり「よく遊び」「よく食べ」「よく寝る」である。

 

特に悪性腫瘍、脳血管障害に多いのは「過度のストレス」だと感じる。

 

そして間違った健康法は「引き算」ではなく、「足し算」である。

 

私が言う足算とは、サプリメントや薬や健康器具などを「追加する」という考え方である。もちろん全てを批判しているわけでなく、引き算的思考を高め、行動した上で足算を考えれば良いのだが、健康を害している方の多くは引き算をする前に足算的思考に陥りやすい。

 

まずは自分の不摂生を改善することが一番の健康法だと感じる。

 

世の中には私利私欲に溢れ、ボタン一つですぐに物が運ばれてくる時代になった。

街中は広告に溢れ、このブログの脇にも個々に合わせてお金を使わせようとする仕組みが整っている。非常に便利ではあるが、これらの社会的構造が足算的思考を増強させていると考えている。

 

引き算はお金がかからないし、むしろ生産的ではなくなるため、経済的にはよろしくないのかもしれない。

 

腹8分目までとし、砂糖を控え、酒も飲まず、サプリもプロテインも飲まず、映画も観ずにすぐに寝る。

 

もしも足算を使うとすれば、「人との絆」にお金を払うのは良いかと思う。

一緒に身体を使った遊びをすることは運動にもなるしストレスも減る。

そして夜はすぐに眠れると思う。

 

話が逸れたが、食事は旬のものを少量づつとり、人間関係を良好にして子供と一緒に寝る。毎日できる限り身体を動かせば9時には眠ることも簡単である(私の場合だが、、)

 

ぜひ皆さんも「引き算的思考」で健康になっていただきたい。

 

最後に、

私の健康診断はコレステロールが高値でCランクでした。笑

一緒にがんばりましょう!おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

関節マニュピレーション(ボキボキとするやつ)はモビの強度が上がったもので素早く行う。「ボキ」が目的ではないのでクリック音は必ずしも必要ない。指を鳴らす事があると思うけどそれくらいの感じでよいから関節包の制限のところでちょっとだけやる感じ。僕は下手だからかもしれないが、


個人的には臨床をしていて普通のモビで十分かと思う。十分な効果が普通の関節モビリゼーションで可能だから。


論文においても強度を弱めた場合とあまり変わらなかったという報告があったと思います💦


ただポキッとするとやった感と爽快感がある事は事実です🌟


組織自体が伸張され緩むのはもちろん、これは心理的な効果が大きいのだと思う。僕は練習でやられて痛めたこともあるし、関節が緩み過ぎて身体がコントロールできないことも感じた事があるのであまりやらない。


ノルディックの理論なら安全だと思うけど、

YouTubeでみるとどう見ても危ないとしか思えないものも多い。(たまにめっちゃ上手い人もいる)



良い悪いの2極論ではなく、誰がやるか、どんな目的、理論でやるかが大切ですね🌟


安易に頸椎を捻ったり、引っ張って傷めないように気をつけて下さいね♪







本日は歩行再建のためのアクティブラーニングということでパシフィックサプライ様のセミナーに参加させて頂きました。

「脳血管障害の患者さんの歩行をできる限り良くしたい」理学療法士ならば皆がそう思っていると思います。最近も後輩たちの担当する患者様を治療させて頂いていますが、特に歩行で気になるポイントの一つに「膝折れ」や「バックニー(膝が突っ張って伸び切った状態となってしまうこと)」があります。

膝折れやバックニーを改善するためには、体重を支持する麻痺側の脛骨が前や後ろに倒れるのを制御する必要があります。

体幹、股関節、膝関節、足関節と原因は様々です。

今日のセミナーにて大きな学びだったのは膝折れに対する腓腹筋の活動でした。腓腹筋が働くと足首が下に動きます。地面についている状態で腓腹筋が働くと踵があがるわけですが、もしも片脚立位で腓腹筋が働かないと、足首を地面に押し付ける力が弱いために脛骨が前に倒れてしまいます。

一般的に膝を伸ばす筋力というと大腿四頭筋ですよね。

したがって膝折れがあるとつい「膝を伸ばすように」と考えがちになるかもしれません。しかしながら実際に膝を伸ばすように意識すると前脛骨筋が働きやすくなってしまい、腓腹筋の力が入りづらくなることもあるという事があるそうです。

もしも膝折れがある方は「踵挙げ」の練習をしたり、ステップ練習にて地面をしっかりと蹴るように練習をしてもよいかもしれません。

我々理学療法士は患者さんを触れながら誘導するとともに適切な言葉かけを用いることで運動を学習させ、できる限り良い歩行ができるように頑張っております。

運動学習では意識させる声かけの一つ一つが技術であり、言葉にはそれだけの価値があるということを再認識させられました。

言葉かけ一つもプロとして意識してしなければいけませんね💦

ありがとうございました。


ここ数日で痛みが強いと頼まれたのでみてみると関節周囲の組織が刺激に過敏になっていました。

アイスを用いて3分程度冷やし組織に赤みが出て触って感覚が少し鈍いくらいになったらやめる。赤みが取れたらまた冷やすを3セット🌟

見事に痛みが引きました。
セラピストがやりがちな事は、患者が痛いと言ったらその部位、周囲をマッサージをしたり、やたらと触り痛みを増悪させること。

「痛いと言ってもみんな触るし動かすんです。断れないし…涙」

イリタビリティーが高い場合組織に何が起こっているのかその背景を問診した上で最低限のタッチとする。余計な事はしない事が大切🌟

適切な対応をすれば多くの痛みは軽減できるが、当たり前の事が難しい。

急性の痛みに対してはアイシングによって血管を収縮させることや、感覚閾値を変化させることで疼痛を軽減する事ができる。しかしながら長時間のアイシングは血管の拡張を起こし痛みを増悪させるし、組織の治癒を阻害する。

冷えすぎた組織は虚血になっては組織が壊死しないように血管を広げようとする。筋肉にも最適な温度がある。トレーニングや治癒において体内外の温度管理を気にしているセラピストはどれだけいるのだろう。温める冷やすなど当たり前のようだけど適切な温度管理は意外と難しい。


徒手療法は痛みを選別することができるのが強みかもしれないと感じた。

片麻痺の方の治療で難しいのは、歩行が挙げられると思います。特に足が地面についてから足先が地面から離れるまで、「滑らかに体重の移動ができるか」「踵から地面に着けるか」「膝折れなく体重が支えられているか」「膝がロックして伸びきっていないか」「骨盤が引けて麻痺側側に回旋していないか」「体幹が倒れていないか」「足の指や裏が浮いていないか」「足がうち返しになっていないか」「頭が下を見過ぎでいないか」などをチェックしていきます。



特に研究を含めて大切だと言われているのは、足を着く瞬間に踵から地面に着くかだと言われています。


歩行を良くしたい方はまずは踵から歩けているかをチェックしてもらうと良いかもしれません。

関節は骨と骨が噛み合って構成されています。


なので基本的には構造を良く良く理解して動かすことが大切です。


関節を痛めていらっしゃる多くの方は構造に対して負荷のかかる方向に動かしてしまいます。


例えばこの図をみて下さい。関節が壁のように縦になっていますよね?


腰椎は縦に関節の面があるため、捻る運動はできません。

それにもかかわらず、腰椎で回旋を強要されたらどうですか?



腰は屈曲(前に屈む)伸展(そらす)と側屈が多いと覚えておきましょう。


ではお膝はいかがでしょうか?


膝は「横に曲がりますか?」膝は捻れや横の動きに弱い関節になります。


股関節は少し外旋させて屈曲するくらいがちょうど良い(変形がない場合)です。


それぞれの関節構造も見ながら運動をすると身体を痛めずに運動できますので参考にしてみて下さい。



最近、リハをしていてよく思うのは、皆様の身体には自分の歴史が刻まれているということ。


僕達がみるのはその過程であり、その一時点でしかない。だからその瞬間を良くするだけでなく、これから先、その方がどう生きていくのか、どう幸せになるのかを一緒に考えなければならないということ。


だからこそ、短期的な目線ではなく、長期的な目線でケアの仕方や生活指導をしなければならない。



今回は最近良く治療させて頂いている骨切り術後の膝について個人的な見解を少し述べたい。


まずは僕のリハでのイメージは、こんな感じ



術後の身体は新しいアライメント(関節構造)となり

全身のバランスがガラッと変わる。


だからこそ最初の癖?運動学習(正しい動きや良い歩き方)は重要だと思う。


良い癖をつけて幸せになって頂きたい。



骨切り術では内反や外反(O脚やX脚)になっているものを骨切りして逆の向き例えばO脚をX脚にする。


O脚だった足の多くは、足部や股関節がO脚に合わせた動きをしてきた。例えば筋肉もO脚に合わせて活動してきた。それが骨切りという魔法によって一瞬でアライメントが変わる。


今までの身体、頭の中ではO脚をかばうためにX脚方向に筋肉を活動させることで身体を維持してきた可能性(痛みなどなければかばう必要はないのでO脚方向の使い方のまま)が考えられる。


したがって骨切り後、外反方向に(X脚方向)手術したにもかかわらず、身体は前の運動学習によりさらに外反方向になってしまったりする現象が起こる。


したがって個々の関節それぞれの状況を把握して関節が適合した状態での歩行練習をすることが重要だと考える。


膝の曲げ伸ばし(屈曲、伸展)では、変形をしていると関節面が擦れる音(グキグキ、バキバキ)など音が鳴るが、変形が酷くなければ基本的には音がならない関節(骨と骨)が滑らかに動く位置での運動をしっかりと学習すべきだと思う。


膝は縦に曲がるが横には曲がらないし、捻る運動も膝を痛める。


歩くときには関節面ができる限り適合した動きで歩いて頂きたい。


普通歩く時には足先を真っ直ぐにして(厳密には少し外向き)歩くが、骨切り術の場合には手術によってアライメントが変化しているので、歩く時の足部の位置が通常とは違う場合もある。その場合にはよくよく理学療法士に足を着くときの脛骨(すねの骨)の位置を触診してもらうことをおすすめする。


できる限り自分の足で生涯を過ごせることを願う。








足の浮腫の原因には、

1.心不全

2.低タンパク

3.長時間の下垂

4.筋ポンプ作用減少

5.静脈機能不全


がある。



1.心臓の機能が悪いと心臓が血液を戻す力がなく、血液が身体に溜まってしまう。


2.突然ですが、みなさんは漬物食べますか?きゅうりの漬物を想像するとわかりやすいですが、きゅうりの外側に塩をつけるときゅうりの水分が染み出してきますよね?あれが浮腫の原因と似たような概念です。血管の内側よりも血管の外の濃度が濃いとそちらに水分は引き寄せられていきます。低タンパクも同じようなイメージです。例えば栄養不足などでも浮腫は起こります。


3.長時間映画館で映画をみる。海外旅行で飛行機に長時間乗る。仕事などで立ちっぱなし。当たり前ですが、コレも浮腫になります。


4.座りっぱなしに加えて筋肉ポンプ作用が弱い方だとさらにコレが加速します。筋肉が弱いというのはリスクとなります。


5.なんらかの原因で血管に問題がある場合にも浮腫が起こります。静脈には血管自体にも血液を戻す仕組みがあるのですが、血管自体の運動性なども原因として考えられます。



一言に浮腫と言っても様々な原因があるので、改善がすぐにできるものとできないものもあります。


ただし、原因をしっかりと見極めれば対処できるものも多い印象です。


特に心臓が悪くて浮腫がある場合には、マッサージなんかでは良くなりません。良くなっても一瞬です。笑

しっかりと医師に相談することをオススメします。