2025年10月出資馬収支報告と出走結果
少し改善
収入増(今年度最高額更新)
も半分以上が引退精算によるものなので複雑だけど![]()


2025年9月出資馬収支報告と出走結果
遂に崖っぷちまで来てしまったぞ![]()
絶望崖っぷちからの一筋の光
今月初めにバレアレス(G1)が生き残りをかけて3歳未勝利戦に出走するも9着となり引退が決定した。これで世代全てが勝ち上がれず…![]()
マルーンべレー(シルク)

しかし、勝ち上がれなかったのは事実だし結果を受け止めなければならない![]()
1/40口馬2頭、3/500口馬1頭が全滅という事で損失もかなり大きい
精算がまだ終わってないが世代回収率は23%前後になりそうで、おそらくワーストになるだろう![]()
現1歳出資馬のサンデーからの引き落としが完了したし、今月末にはシルクからの引き落としも控えているし、会費含めた今月末の収支は約-960万円になる見通しである
出資終了ライン、株で言う損切りラインの-1000万円にタッチしそうな勢いである![]()
そんなバレアレスの引退通知から2日後にデビューを迎えたライヒスアドラー(G1)が衝撃的勝利を収める![]()
新馬勝ちはこれまで
ヴェールクレール(シルク)
エレガントルビー(ターファイト)
ヴィアルーチェ(シルク)
トレミニョン(社台)
と4勝していたが牡馬は初めて
しかも芝
牡馬は圧倒的にダートでの勝利が多いのですごく嬉しかった![]()


正直な話、調教タイムはDBのコラムで見た新馬戦勝利基準タイムを余裕で超えていたのでレースに行って悪いところを見せなければ勝ち負け必至だとは思っていたけど、ゲートが不安視されていたので出遅れなければって条件付きだったものの、佐々木Jが上手く出してくれて勝ったと思った
悪いけど戸崎Jなら出遅れていた。

「ありがとうございました。気性面で難しい面があると聞いていたものの、追い切りでもそこまで悪いところは感じさせなかったですし、レースでもおおむね我慢は利いていました。道中も前に馬を置いて、じっくりと進めることができたのも収穫です。追ってからの切れ味も良かったですし、もう少し距離が伸びても大丈夫ではないでしょうか」(佐々木騎手)
「1歳の時から評判の良かった馬ですし、まずは無事にデビューを迎えることができてホッとしています。大型馬でまだ馬体の緩さがあるなかでしたので、正直どこまでできるかといった部分はありました。ただ終わってみれば、完勝といえる内容でしたね。
気性面は日に日に我慢が利くようになり、パドックでも落ち着いていました。ゲートも課題はあるなかで、今日は佐々木騎手がうまく出してくれましたね。追い出してからも良い末脚を見せてくれましたし、今後も楽しみです。あくまで現状ですが、器用なタイプではありません。そのなかでも中山のようなトリッキーなコースでも勝ち切ることができたのは大きいですね。
まずはデビュー戦をしっかりと走り切ってくれましたので、レース後の状態を見てから今後を検討したいと思います。本日はおめでとうございました」(上原佑紀調教師)
前走快勝後も脚元を含めて特に変わりありません。週末に山元TCへリフレッシュ放牧に出る予定です。次走については、11月24日(休・月)東京・東京スポーツ杯2歳S(G2・芝1800m)が候補にあがっています。
「先週はおめでとうございました。なかなか強い勝ち方だったと思います。装鞍やパドックはおとなしすぎるくらいでした。遅れると予想していたスタートは、調教でも跨がったジョッキーがよく分かっていて、うまく出してくれました。コーナーでは逆手前だったうえに、隣の馬が物見をしたあおりを受けて、大きく外へと振られてしまいましたね。調教からそうでしたが、頭の高いフォームはまだ緩さが残る影響でしょう。現在の完成度と中山コースではたしてどうかと半信半疑のなか、終いはいい脚で突き抜けて、結果的には期待以上でした。
レース後、反動は特になさそうです。馬体へのダメージはうかがえません。6月のデビュー直前、放牧を挟むことになった脚元についても、いまはすっかり落ち着いています。あのときに無理をしないで正解でした。次走も1800・2000mの距離を使いましょう。山元TCに到着後の状態や調教の進み具合にもよりますが、間隔などを考慮すれば、東京スポーツ杯2歳Sがベストかと考えています。東京コースの方がなおいいはずで、しっかりと態勢を整えたうえで次走へ向かうつもりです」(上原佑紀調教師)

























