レジャー白書で、パチンコ愛好者が減り、一回当たりの資金も
減っている状況にあるとの事。
ところが、我が福島県ではまだまだ避難者のレジャーとして盛
んの様子。
旅打ちの人に言わせると、避難者は予定額が負けたら直ぐ帰
るでは無く、金を下して戻って来る。
それは、負けたと云って仮設に戻ってもやる事が無いし、元々
自暴自棄に陥り始めてしまったのでそんな風になってしまう。
それこそ自宅だったらやらなくてはいけない仕事が山ほどある。
仮設に居るって事はそれらを奪われてしまっていて、生産や完
成の励みや喜びを味わう術が無くそれをギャンブルの勝ち負け
に求めてしまった故である。
先の旅打ちの人はだから店側が敢えて出さなくとも客は来るの
営業方針なので福島県で勝つのは大変と話していました。
このレジャーが全国的に減る傾向にあるのは昨今の嫌韓等の
流れにもあるのでは?って感じもしないでもないのは私だけ?
経営者として韓国人、中国人が最も多く、ネットなんかでは巻き
上げた資金の流れが本国へ等の記事が随分出て来るのでそうか
~今日負けたのもあの嫌がらせの国に行ってしまうのか・・・・
等と思ったら情けなくなるのは負けた以上の空虚感・・・・・・・・
我が県も早く復興を果たし、人間が壊れる前に元の生活に戻れ
るようにせねばなるまい。