肌に刺激が少なくて洗顔だけで落とせて肌にやさしいことで人気なのが、パウダータイプのミネラルファンデーション。



これがクリ-ムタイプとかリキッドタイプになるとケミカルな成分が当たり前に含まれているケミカルコスメになるから、必ずしも肌にやさしいとはいえなくなるんだ。



でもパウダータイプは、いくら皮脂と混ざってフィット感がアップするとか保湿力がアップするといっても、中には汗をかくと落ちやすいものがあるんです。



汗をかいたわ~とか、皮脂が出ましたわ~ってティッシュオフすると、そこだけファンデが落ちちゃって色が変わっちゃってたり、ベタ付きが気になったりでメイク直しもキレイにできないものもあるくらい。



いくら肌にやさしいとは言っても、仕事柄メイクが落ちやすいのは困る!



頻繁にメイク直ししてられないし、人と接する機会が多いから、落ちにくいファンデーションがいいんだけど…。



ということでネットで探してみたら、ケミカルコスメになっちゃうけど、落ちやすいのがイヤならウォータープルーフのミネラルファンデーションがありました。エアロムースとかがこれに当たります。



エアロムースは肌にやさしいウォータープルーフのミネラルファンデーションでした。



コンシーラーもファンデーションもセットで980円から試せるので、ウォータープルーフほどの落ちにくさを求めるならこれがおススメです。



落とし方はクレンジングが必要だけど、オイルクレンジングほど強いものじゃなくても、丁寧にマッサージすればキレイに落ちたから、クレンジングが必要でも肌にやさしいのでおススメです。



ミネラルファンデーションを初めて選ぼうと思ったら、その種類の多さに圧倒されます。
だからまずはお試しセットがあるものから取り寄せて使い比べ。



すると各商品ごとに効果というか特徴が違ったので、「ここで好みが分かれるわけだ…」と。



そこでミネラルファンデーションを効果で選ぶとしたら、



●カバー力で選ぶなら
コンシーラーなしでファンデーションのパウダーだけでカバー力があるものを選ぶとしたら、シアーカバーかオンリーミネラルがおススメです。パウダーだけでも十分にカバー力があった方でした。といっても、さすがにリキッドやクリームタイプには負けますけどね。



それでもパウダータイプのミネラルファンデの中でカバー力があったのは、この2つかな。って思います。



●肌にやさしいので選ぶなら
迷わずエトヴォス。
成分がコーティングされていること、変色の心配がないこと、皮膚科の治療中でも使えることを考えれば、他のミネラルファンデーションよりもはるかに肌にやさしいです。



●ブラシの質で選ぶなら
ブラシの良し悪しはメイクの仕上がりの良し悪しに直結するから、各メーカーでどのようなブラシを推奨しているかはとても大事。ブラシの質で選ぶならレイチェルワイン、エトヴォス、オンリーミネラルがおススメかな。



私にはベアミネラルやシアーカバーといった動物の毛で作られたブラシが肌に合いませんでした。
動物アレルギーがある人にも合わないから、それ以外のブラシを使うことを勧めします。



ということで各商品ごとに使用感が違うから、口コミなどを参考にして選ぶといいかも!



顔にブツブツが出ても最初に疑っていたのは基礎化粧品でした。
化粧水とか美容液が合わなくなったのかな…って感じで、まさかファンデーションがブツブツの原因だったなんて思わなかったんです。



でもいくら基礎化粧品を変えても、保湿ケアを徹底しても、ブツブツは日に日に酷くなっていくばかり。



「このままじゃ肌泣かせだ!」と思い皮膚科を受診した時、初めてブツブツの原因がファンデーションだったって知りました。



それ以来、肌か泣かせのメイクよりパウダータイプのミネラルファンデーションに切り替えて肌が喜ぶメイクをしよう!って決めたんです。その後、友人にもミネラルファンデなら敏感肌でも使えるよ。って教えてもらったしね。



ミネラルファンデーションを選ぶにあたって、だいたいのメーカーが「つけたまま寝てしまっても大丈夫」って言ってるけど、それってホント?ってことで問い合わせてみたら、


「肌にやさしいのはホントですが、さすがに朝にメイクしたら夜には洗顔して汚れを落とした方がいいですよ。ミネラルファンデーション以外にも皮脂や汗、ゴミなどが顔に付着しているので。」



とのことでした。
ファンデを塗ってすぐに寝るならいいけど、朝メイクして夜まで落とさないのであれば、ちゃんと落とした方がいいのだそうです。



せっかく肌にやさしいファンデーションを使っていても、皮脂と混ざったパウダーが毛穴に詰まり放っておくと黒ずみの原因になる。とも言ってたので、肌が喜ぶメイクをしたら、肌が喜ぶケアもしっかりしていかないとダメ!てことですね。



外国人の肌と日本人の肌って違うんだそうです。
産毛の長さとか。
するとメイクする時に使う道具も違ってくるのだとか。



日本人って指かパフとかスポンジでメイクする人の方が多くないですか?
パウダータイプのミネラルファンデーションのお試しセットについてくるのは、パフやスポンジではなくてブラシが多くて、各メーカーでもブラシを使ってのメイクを推奨していました。



でもブラシを使い慣れない私はいつまでたってもキレイに仕上げることができず。
一層のことブラシをやめてパフでやってしまえ~って投げやりにやったら、意外とキレイに仕上がったので驚き。



ということでパフを使ったミネラルファンデーションの使い方でも。
ブラシがどうしても苦手。って人におススメなので是非試してみてください。



まずはパフに適量のミネラルファンデを取り出します。
次にパフを両手で持ってモミモミと揉みこみます。
パフの中の方まで全体にしっかりファンデを含ませます。
顔にのせる前に手の甲でポンポンと余分なパウダーを落とします。
あとは顔の中心から外側に向かってクルクルと軽く優しくパウダーを動かすだけです。



たったこれだけでブラシでメイクするよりも顔全体に均一にパウダーをのせることができるんです。



しかもムラになったり、乾燥部分で皮がめくれたり、白く粉をふいたりといったトラブルもなくなりました。



毛穴や細かい部分はパフを端っこを使って、トントントンとしっかりパウダーを叩き込んであげると肌に密着して崩れにくくなりましたよ。ブラシだと持ち歩くのも不便だし、いっそうのことパフで慣れちゃうのもおススメです。


インターネットでミネラルファンデーションをチェックするのはいいんだけど、写真だけだとミネラルファンデーションの色選びがすごく難しいことに気づきました。



それはトライアルセットをいくつか取り寄せて使ってみた結果。
写真で見る色と実際に肌に塗った色と、やっぱり少なからず差が出るし、変色するものもあるから本当に難しかったので、「色交換無料」ってところを狙ってみました。



そこでミネラルファンデーションの色選びに迷ったら、まずはメーカーのホームページをチェックしてみるといいです。ミネラルファンデーションの特徴やQ&Aから、「時間が経ってからの変色」についての記述があればそれを参考にします。



もし「変色しにくい」と書かれていたら、自分の肌に合う色を選べばいいです。
逆に特に変色についての記述がなかったら、ワントーン明るめの色を選べばいいです。



パウダータイプのミネラルファンデって、時間が経ってから皮脂と混ざることで変色するのがデメリットなんです。変色といっても、暗くくすんだように見えてしまうから、夕方にはお疲れ顔になってしまうものもあるんです。



例えばエトヴォスなら、「精製度の高いマイカ使用で変色しにくい」という内容の記述がサイトにあるから、自分の肌色に合わせて選んで大丈夫です。



記述がないのが難しいんだよな。。。
写真の色と実際の色が若干違うから、色交換無料か、複数の色を試せるお試しセットからデビューしてみるのが賢い選択だと思います。


私がミネラルファンデーションを選んだ理由。
それは、敏感肌でも使えるから。
本当に敏感肌って使うアイテムを選ぶんです。



友人に「ネットで売ってるパウダータイプの”ホンモノ”のミネラルファンデーションなら敏感肌でも使えるらしいよ」と言われたので、調べてみたら”ホンモノ”とか”ニセモノ”とか、紛らわしい商品も出回っているようですね。



そこでホンモノのミネラルファンデーションが敏感肌でも使える理由としては、元々ミネラルファンデはアメリカで火傷や傷跡があっても使えるファンデーションとして開発されたものだから。



ミネラル成分だけを使い化学物質を使わず、オイルや防腐剤すら使っていないからパウダーなんだって。



だからBBクリームとかリキッドタイプになると、オイルも防腐剤もその他の化学物質もしっかり使われているから、敏感肌が使うには注意が必要みたいです。



室内にばかりいるのであれば、ミネラルファンデーションだけで紫外線対策もできるから、日焼け止めクリームで荒れちゃう人にもピッタリ。というわけ。



年代別にどのミネラルファンデがおススメかは↓のサイトが参考になりました。
ファンデーション 敏感肌



年代によって肌の悩みって変わってくるからね。
ただ、パウダータイプだとカバー力が低いみたい。
だからBBタイプやリキッドタイプを選ぶ人も多いのだとか。



この点は好みだよね。
毛穴とかはキレイに隠せてもシミとかニキビ跡…どうかな。
少なくとも私の肌ではカバーしきれなかったよw参考までに。