タイトル通り、何を今さら?なマイケルジャクソンの話。
日本人の僕たちが日本で育っていく過程でどのタイミングで
洋楽に慣れ親しむのかって結構興味あります。
親が聴いてた、兄弟が聴いてた、友達に薦められた等々。
僕はラジオでした。
家にテレビは1台しかなかったし、それもほとんど親父専用・・・
なので小学生からラジオ聴くことが多かったです。
で、洋楽に興味を持ち始めたのはマイケルがきっかけでした。
"Beat It"や"Thriller"から入った人が多いと思うんだけど、
僕は完全に"Bad"から入りました。この曲がオンタイム。
当時、日曜の多分11時頃だったと思うんだけど、
文化放送で小林克也さんがDJで洋楽のベストテン番組をやってて、毎週聴いてました。
そこで聴いたのがマイケルの"Bad"でした。
後はマドンナの"Papa Don't Preach"/"True Blue"
シンディローパーの"True Colors"
ジョージマイケルの"Faith"
映画「トップガン」も大ヒットだったので
ケニーロギンスの"Danger Zone"
ベルリンの"Take My Breath Away"なんかが僕の洋楽入門でした。
実はこの後にガンズアンドローゼズの"Welcome To The Jungle"にも
出会うんですが、この話はまた後日。
で、マイケルの"Bad"。
とにかくかっこ良かった。
何が?って理由なんてなかったです。
洋楽=カッコイイ
だからマイケルは超カッコイイって具合のミーハー小学生ですから。
レコードなんて持ってなかったし、CDも無かったころです。
お金もないのでカセットテープにラジオを録音して聴いてました。
中学生になってCDで"BAD"のアルバム買って聴きまくり、高校生の時に"DANGEROUS"が出る訳です。
長くなりそうなので今日はここまでにします(笑)