官僚というと聞こえが悪いが、やはりプロ集団という感じがした。
日本的社会ではあるが、日本人に馴染みやすい制度ではないかと感じた。
忘れられない人への思いが描かれた作品。たくさんの難しい日本語が使われているが、日本語の美しさ、奥深しさを感じられる作品。

地震で被害に遭われた方がたくさんいて、気分が落ち込みそうな感じです。

少しでも元気を付ける為に読書を。

人生の転換期、気付きの多い本だった。

読むのに時間がかかった。

物語の内容を読むのではなく、表現方法を感じ取ることが重要ではないかと思う本。

この本を購入したときは、すごく孤独感を感じていたと思う。

抜けられないような孤独感。

今は孤独ではなく、精神的に安定した状況にある。


この本は、齋藤孝さんが生きてこられた部分をそのまま表現していて、自己啓発本というよりは、自伝における心の動きという言葉がしっくり当てはまる気がする。自分の状況とうまくシンクロした場合は、すんなり受け入れられるが、ちょっと違った場合は、違和感を覚える。