タンゴ名曲50選 10 Poema
おはようございます。
今日はタンゴの王様Fracisco Canaro
ミロンガで彼の曲がかからない日はない
くらいに素晴らしい曲はあります。
Tango
Vals
Milonga
どれをとってもも素晴らしい
彼は別名Princho
録音した数が3500~7000といわれ
タンゴ作品数が700
桁外れです。

タンゴにコントラバスをいれたのも
彼が先駆けと言われている。
いつも時代を先取りし
タンゴを変幻自在に操ってきた王様
今日はその中でも
「Poema」
今回もGeraldineとJavier
の踊りとともにお楽しみください。
題名: Poema
楽団: Francisco Canaro
歌手: Roberto Maida
作曲: Eduardo Bianco y Mario Melfi
作詞: Mario Melfi y Eduardo Bianco
録音: 1935-06-11
この曲は日本の歌手
淡谷のり子さんによって歌われています。
ああ 遥かなる君よ
呼びてひとり偲ぶ
ああ悲しき唄
たそがれ迫る窓よ
ああ 胸に秘めし恋
永遠に尽きぬ涙
花咲けど 君は去りて帰らず
ああ 胸に秘めし恋
永遠に尽きぬ涙
花咲けど 君は去りて帰らず
GYU
今日はタンゴの王様Fracisco Canaro
ミロンガで彼の曲がかからない日はない
くらいに素晴らしい曲はあります。
Tango
Vals
Milonga
どれをとってもも素晴らしい
彼は別名Princho
録音した数が3500~7000といわれ
タンゴ作品数が700
桁外れです。

タンゴにコントラバスをいれたのも
彼が先駆けと言われている。
いつも時代を先取りし
タンゴを変幻自在に操ってきた王様
今日はその中でも
「Poema」
今回もGeraldineとJavier
の踊りとともにお楽しみください。
題名: Poema
楽団: Francisco Canaro
歌手: Roberto Maida
作曲: Eduardo Bianco y Mario Melfi
作詞: Mario Melfi y Eduardo Bianco
録音: 1935-06-11
この曲は日本の歌手
淡谷のり子さんによって歌われています。
ああ 遥かなる君よ
呼びてひとり偲ぶ
ああ悲しき唄
たそがれ迫る窓よ
ああ 胸に秘めし恋
永遠に尽きぬ涙
花咲けど 君は去りて帰らず
ああ 胸に秘めし恋
永遠に尽きぬ涙
花咲けど 君は去りて帰らず
GYU
タンゴ名曲50選 9 Mi Dolor
おはようございます。
今朝は仙台からお届けします。
曲は
Mi Dolor(ミ・ドロル)
演奏は
Alfredo de Angelis(アルフレッド デ アンヘリス)
彼はピアニストであり
作曲者としても多く作品を残してますが
が、タンゴ音楽の評価はあまり高いくないです。
それはダンスに対する社会的な目の関係もあります。
彼のコンパスは心地よく
踊り手にとっては最高の楽団の一つであります。
その代表は彼の「Vals」
またご紹介いたしますね

この曲はずーと器楽だけの曲と
勘違いしてました。
タンゴの曲はほぼどの曲にも
詩が付いてくきます。
Mi Dolor
Mi dolor
Tango 1930
作曲: Carlos Marcucci
作詞: Manuel Meaños
演奏:Alfredo de Angelis
録音:1957/5/23
Mi Dolor 歌詞の一部
Pero hoy te he visto junto a mi lado pasar.
Mi corazón tan rápido latió
que aquella herida que creí curar
ante tu vista de improviso se entreabrió,
pues no bastaron para calmar mi dolor
ni las caricias ni el olvido.
De nuevo sufro por ser querido
y hoy, como entonces, soy esclavo de tu amor.
だけど、きょうボクは歩いていて、すぐそばで君を見た
ボクの心臓はとても早く打つ
治ったと信じていたあの傷が
だしぬけの君の一瞥に半開きになった
つまりボクの悩みを鎮めるのは十分でなかったのだ
多くの愛撫も忘却も…
もう一度、愛されるためにボクは苦しみ
そしてきょう、昔のように、君の愛の奴隷になる
*訳:参照:タンゴの中庭
GYU
今朝は仙台からお届けします。
曲は
Mi Dolor(ミ・ドロル)
演奏は
Alfredo de Angelis(アルフレッド デ アンヘリス)
彼はピアニストであり
作曲者としても多く作品を残してますが
が、タンゴ音楽の評価はあまり高いくないです。
それはダンスに対する社会的な目の関係もあります。
彼のコンパスは心地よく
踊り手にとっては最高の楽団の一つであります。
その代表は彼の「Vals」
またご紹介いたしますね

この曲はずーと器楽だけの曲と
勘違いしてました。
タンゴの曲はほぼどの曲にも
詩が付いてくきます。
Mi Dolor
Mi dolor
Tango 1930
作曲: Carlos Marcucci
作詞: Manuel Meaños
演奏:Alfredo de Angelis
録音:1957/5/23
Mi Dolor 歌詞の一部
Pero hoy te he visto junto a mi lado pasar.
Mi corazón tan rápido latió
que aquella herida que creí curar
ante tu vista de improviso se entreabrió,
pues no bastaron para calmar mi dolor
ni las caricias ni el olvido.
De nuevo sufro por ser querido
y hoy, como entonces, soy esclavo de tu amor.
だけど、きょうボクは歩いていて、すぐそばで君を見た
ボクの心臓はとても早く打つ
治ったと信じていたあの傷が
だしぬけの君の一瞥に半開きになった
つまりボクの悩みを鎮めるのは十分でなかったのだ
多くの愛撫も忘却も…
もう一度、愛されるためにボクは苦しみ
そしてきょう、昔のように、君の愛の奴隷になる
*訳:参照:タンゴの中庭
GYU
タンゴ名曲50選 8 No Quiero Verte Llorar
おはようございます。
今日は
Fresedo y Ray
No Quiero Verte Llorar

この楽団もブエノスアイレスで
好きになり、よく聞きました。
Fresedoはいつもエレガントさを
感じます。ジェントルマンとしてタンゴを
踊るそんなことを音楽でいつも教えてくれました。
先日、日本舞踊の先生とどうしたら踊りが上達するのかを
説明してくれます。
「生徒さんの時は演奏者が踊り手に合わせてくれます。
しかし、プロの演者は演奏者と踊り手とその瞬間を作り上げます。
そんことを音楽が教えてくれます。なのでいい演奏をたくさん聞き練習します。」
と教えてくれました。
ミロンガであるミロンゲーラのおばあさんが
「踊れなくても、ミロンガに行きなさい。音楽を勉強できる。」
あるミロンゲーロは
「ミロンガの踊り手は,音楽が育てる。だからDJが大切だ」
とも
日本舞踊そしてタンゴが音に対して
共通する考えがあり、とても嬉しかったです。
それでは お聞きください。
No Quiero Verte Llorar(君が泣くのを見たくはない)
フレセド&レイ
No quiero verte llorar
TANGO 1937
楽団:Osvaldo FRESEDO
歌手:Roberto Ray
作曲:Agustín Magali
作詞:Rodolfo Sciammarella
録音:1937-05-12
Letra
No,
no quiero verte sufrir.
No,
no quiero verte llorar.
No quiero que haya dudas,
no quiero que haya sombras
que empañen los encantos
de nuestro dulce hogar.
No,
no quiero verte llorar.
No,
no quiero verte sufrir.
Amor mío,
debes tener confianza,
vos sos toda mi esperanza,
mi alegría de vivir.
訳詩
いや
あなたが苦しむのは見たくない<
いや
あなたが泣くのは見たくない
あなたに疑われたくない
秘密があって欲しくない
私たちの甘い家庭の
魅力を傷つけるような…
いや
あなたが泣くのは見たくない
いや
あなたが苦しむのは見たくない
あなたを信じるべきです
あなたは私の希望のすべてです
*訳詞参照:ゴタンの中庭より
GYU
今日は
Fresedo y Ray
No Quiero Verte Llorar

この楽団もブエノスアイレスで
好きになり、よく聞きました。
Fresedoはいつもエレガントさを
感じます。ジェントルマンとしてタンゴを
踊るそんなことを音楽でいつも教えてくれました。
先日、日本舞踊の先生とどうしたら踊りが上達するのかを
説明してくれます。
「生徒さんの時は演奏者が踊り手に合わせてくれます。
しかし、プロの演者は演奏者と踊り手とその瞬間を作り上げます。
そんことを音楽が教えてくれます。なのでいい演奏をたくさん聞き練習します。」
と教えてくれました。
ミロンガであるミロンゲーラのおばあさんが
「踊れなくても、ミロンガに行きなさい。音楽を勉強できる。」
あるミロンゲーロは
「ミロンガの踊り手は,音楽が育てる。だからDJが大切だ」
とも
日本舞踊そしてタンゴが音に対して
共通する考えがあり、とても嬉しかったです。
それでは お聞きください。
No Quiero Verte Llorar(君が泣くのを見たくはない)
フレセド&レイ
No quiero verte llorar
TANGO 1937
楽団:Osvaldo FRESEDO
歌手:Roberto Ray
作曲:Agustín Magali
作詞:Rodolfo Sciammarella
録音:1937-05-12
Letra
No,
no quiero verte sufrir.
No,
no quiero verte llorar.
No quiero que haya dudas,
no quiero que haya sombras
que empañen los encantos
de nuestro dulce hogar.
No,
no quiero verte llorar.
No,
no quiero verte sufrir.
Amor mío,
debes tener confianza,
vos sos toda mi esperanza,
mi alegría de vivir.
訳詩
いや
あなたが苦しむのは見たくない<
いや
あなたが泣くのは見たくない
あなたに疑われたくない
秘密があって欲しくない
私たちの甘い家庭の
魅力を傷つけるような…
いや
あなたが泣くのは見たくない
いや
あなたが苦しむのは見たくない
あなたを信じるべきです
あなたは私の希望のすべてです
*訳詞参照:ゴタンの中庭より
GYU
タンゴ名曲50選 7 Vamos
Alberto Pedestaの訃報が
昨日は入ってきた。
齢91
16歳からタンゴ界で歌ってきた
生きたタンゴの歴史 歌った楽団は
Miguel Calòからデビュー
18歳の時にCarlos Di Sarliと一緒に仕事をはじめ
その後 Pedro Laurenz
Armando Potier
と錚々たる楽団。
最初のレコーディングはtango作品ではなく
CalòとのVals
Bajo un Cielo de Estrellas (星空の下で)
その中でも私が好きな作品は
どの楽団でも好きな曲があるが
その中でも印象深いのは
Di Sarliとのもの
ブエノスアイレスにいる時は
CD1枚を聞き続けたことも

そのジャケット
そのCデャ
Nido Gaucho
La Capilla Blanca
Nada
Junto a Corazon
そして先日も今日の一曲で
ご紹介した Tu El Cielo y tu
どの曲にも彼の声は甘く包容力がある。
天使の声は?と聞かれたらこの声を思い出すだろう。
また、ミロンガでそのタンダがかかった瞬間
最愛の人と踊りたいと思う歌です。
今日はその中から
Vamosを
タイトル: Vamos (TANGO)
楽団: Carlos DI SARLI
歌手: Alberto Podestá
作曲: Feliciano Brunelli
作詞: Rodolfo Sciammarella
録音: 1944-05-24
天で安らかにおやすみください。
合掌
GYU
昨日は入ってきた。
齢91
16歳からタンゴ界で歌ってきた
生きたタンゴの歴史 歌った楽団は
Miguel Calòからデビュー
18歳の時にCarlos Di Sarliと一緒に仕事をはじめ
その後 Pedro Laurenz
Armando Potier
と錚々たる楽団。
最初のレコーディングはtango作品ではなく
CalòとのVals
Bajo un Cielo de Estrellas (星空の下で)
その中でも私が好きな作品は
どの楽団でも好きな曲があるが
その中でも印象深いのは
Di Sarliとのもの
ブエノスアイレスにいる時は
CD1枚を聞き続けたことも

そのジャケット
そのCデャ
Nido Gaucho
La Capilla Blanca
Nada
Junto a Corazon
そして先日も今日の一曲で
ご紹介した Tu El Cielo y tu
どの曲にも彼の声は甘く包容力がある。
天使の声は?と聞かれたらこの声を思い出すだろう。
また、ミロンガでそのタンダがかかった瞬間
最愛の人と踊りたいと思う歌です。
今日はその中から
Vamosを
タイトル: Vamos (TANGO)
楽団: Carlos DI SARLI
歌手: Alberto Podestá
作曲: Feliciano Brunelli
作詞: Rodolfo Sciammarella
録音: 1944-05-24
天で安らかにおやすみください。
合掌
GYU
タンゴ名曲50選 6 En Esta Tarde Gris
お早うございます。
今日の一曲は
En Esta Tarde Gris
Anibal Trilo楽団のをお届けします。
Troilo楽団は10大オルケスタの1つ。
10大楽団とは諸説ありますが
調べてみますと日本では
Osvaldo Pugliese オスバルド・プグリエーセ楽団
Carlos Di Sarli カルロス・ディ・サルリ楽団
Francisco Canaroフランシスコ・カナロ楽団
Juan D'Arienzo ファン・ダリエンソ楽団
Osvaldo Fresedo オスバルド・フレセド楽団
Roberto Firpo ロベルト・フィルポ楽団
Orqusta Tipica Victor オルケスタ・ティピカ・ビクトル
Julio de Calo フリオ・デ・カロ楽団
Francisco Lomuto フランシスコ・ロムート楽団
Anibal Trilo アニバル・トロイロ楽団
となってます。
などもありタンゴも奥深いです。
個人的にミロンガで10と決めるのは難しいですが
敢えて挙げてみると
Carlos Di Sarli カルロス・ディ・サルリ楽団
Francisco Canaroフランシスコ・カナロ楽団
Juan D'Arienzo ファン・ダリエンソ楽団
Osvaldo Fresedo オスバルド・フレセド楽団
Anibal Trilo アニバル・トロイロ楽団
Miguel Calo ミゲル カロ楽団
Ricardo Tantuiri リカルド・タントゥーリ楽団
Rodlfo Biagi ロドルフォ・ビアジ楽団
Angel D'Agostino アンヘル・ダゴスティーノ楽団
Osvaldo Pugliese オスバルド・プグリエーセ楽団
Lucio Demare ルシオ・デマレ楽団
Francisco Lomuto フランシスコ・ロムート楽団
その他にもまだまだあります。
さて、曲の紹介にもどりましょう
en Esta tarde Gris
この曲は1941年7月に録音されてます。
この時のTroilo楽団には
あの Astor Piazzolla(アストル ピアソラ)が在籍。
ピアノはそして伝説のピアニスト Orlando Goni(オルランド ゴニ)
この頃の録音はどの曲も
エネルギーに満ち溢れています。
この曲はをふと思い出したのは
先日ご紹介した Geraldine&Javier

SunderLand(スンデルランド)のミロンガで
実際に見たからだと思います。
彼らの全盛期のデモでは
ミロンガのお客から
Otra otra と喝采を浴び5曲踊る。
2曲プラス3曲
普通は2曲プラス1曲
そこからみてもその時の
彼らの人気と二人の踊りはすごかった。
5曲見ても見飽きないのです。
そして、その真似しようともできない
踊りのスタイルは目に焼きついています。
さて映像は
画質が悪く見にくいですが
彼らの全盛期の踊りが感じる映像です。
ご覧ください。
Es
曲名:En Esta Tarde Gris 灰色の昼下がり
作品:1941年
楽団:Anibal Troilo
歌手:Francisco Fiolentino
作曲:Mariano Morales
作詞:Josè Marìa Contursi
録音:1941年7月18日
GYU
Otra(アンコールの意)
今日の一曲は
En Esta Tarde Gris
Anibal Trilo楽団のをお届けします。
Troilo楽団は10大オルケスタの1つ。
10大楽団とは諸説ありますが
調べてみますと日本では
Osvaldo Pugliese オスバルド・プグリエーセ楽団
Carlos Di Sarli カルロス・ディ・サルリ楽団
Francisco Canaroフランシスコ・カナロ楽団
Juan D'Arienzo ファン・ダリエンソ楽団
Osvaldo Fresedo オスバルド・フレセド楽団
Roberto Firpo ロベルト・フィルポ楽団
Orqusta Tipica Victor オルケスタ・ティピカ・ビクトル
Julio de Calo フリオ・デ・カロ楽団
Francisco Lomuto フランシスコ・ロムート楽団
Anibal Trilo アニバル・トロイロ楽団
となってます。
などもありタンゴも奥深いです。
個人的にミロンガで10と決めるのは難しいですが
敢えて挙げてみると
Carlos Di Sarli カルロス・ディ・サルリ楽団
Francisco Canaroフランシスコ・カナロ楽団
Juan D'Arienzo ファン・ダリエンソ楽団
Osvaldo Fresedo オスバルド・フレセド楽団
Anibal Trilo アニバル・トロイロ楽団
Miguel Calo ミゲル カロ楽団
Ricardo Tantuiri リカルド・タントゥーリ楽団
Rodlfo Biagi ロドルフォ・ビアジ楽団
Angel D'Agostino アンヘル・ダゴスティーノ楽団
Osvaldo Pugliese オスバルド・プグリエーセ楽団
Lucio Demare ルシオ・デマレ楽団
Francisco Lomuto フランシスコ・ロムート楽団
その他にもまだまだあります。
さて、曲の紹介にもどりましょう
en Esta tarde Gris
この曲は1941年7月に録音されてます。
この時のTroilo楽団には
あの Astor Piazzolla(アストル ピアソラ)が在籍。
ピアノはそして伝説のピアニスト Orlando Goni(オルランド ゴニ)
この頃の録音はどの曲も
エネルギーに満ち溢れています。
この曲はをふと思い出したのは
先日ご紹介した Geraldine&Javier

SunderLand(スンデルランド)のミロンガで
実際に見たからだと思います。
彼らの全盛期のデモでは
ミロンガのお客から
Otra otra と喝采を浴び5曲踊る。
2曲プラス3曲
普通は2曲プラス1曲
そこからみてもその時の
彼らの人気と二人の踊りはすごかった。
5曲見ても見飽きないのです。
そして、その真似しようともできない
踊りのスタイルは目に焼きついています。
さて映像は
画質が悪く見にくいですが
彼らの全盛期の踊りが感じる映像です。
ご覧ください。
Es
曲名:En Esta Tarde Gris 灰色の昼下がり
作品:1941年
楽団:Anibal Troilo
歌手:Francisco Fiolentino
作曲:Mariano Morales
作詞:Josè Marìa Contursi
録音:1941年7月18日
GYU
Otra(アンコールの意)
タンゴ名曲50選 5 Tres Esquinas
おはようございます。
昨日、タンゴ楽団は
楽団名と歌手名を
コンビで覚えるとうことを
お伝えしました。
さて、そのコンビで
色々とゴールデンコンビというわれる
コンビは多々あります
Calò y Beton
Calò y Iriarte
Fresedo y Ray
Fresedo y Ruiz
Troilo y Fiorentina
Trolio y Marino
etc
そのゴールデンコンビの中
でもGoldenのコンビ
D'Agostino y Vargas
別名 Doble Angel
二人の名前は
Àngel D'Agostino
Àngel Vargas

今日はそのコンビの代表曲
Tres Esquinas
をお届けします。
タイトル:Tres Esquinas (1941)
作曲: Ángel D'Agostino / Alfredo Attadía
作詞:Enrique Cadícamo
演奏:Àngel D'Agostino
歌手:Àngel Vargas
録音:1941/7/24
本人が出演している映像もあり
こちらもどうぞ
歌詞は娼婦への歌詞。
*別名:Pobre piba 哀れな娘とも
Yo soy del barrio de Tres Esquinas,
viejo baluarte de un arrabal
donde florecen como glicinas
las lindas pibas de delantal.
Donde en la noche tibia y serena
su antiguo aroma vuelca el malvón
y bajo el cielo de luna llena
duermen las chatas del corralón.
私は 3つ角の街の生まれ
場末の砦に、藤の花のように咲いた
エプロンをしたかわいい娘たち
ここで夜に暖かく、
穏やかなゼラニウムは、
昔ながらの香り漂い
そして、満月の空の下
馬車小屋荷台で眠る
*参照 ゴタンの中庭より
Tres Esquinas Wiki Pedia がありました。
Tres Esquinasとは
ブエノスアイレスのボカ地区を流れるリアチュエロ河沿い
エンセナーダ港につながる鉄道の駅名
GYU
昨日、タンゴ楽団は
楽団名と歌手名を
コンビで覚えるとうことを
お伝えしました。
さて、そのコンビで
色々とゴールデンコンビというわれる
コンビは多々あります
Calò y Beton
Calò y Iriarte
Fresedo y Ray
Fresedo y Ruiz
Troilo y Fiorentina
Trolio y Marino
etc
そのゴールデンコンビの中
でもGoldenのコンビ
D'Agostino y Vargas
別名 Doble Angel
二人の名前は
Àngel D'Agostino
Àngel Vargas

今日はそのコンビの代表曲
Tres Esquinas
をお届けします。
タイトル:Tres Esquinas (1941)
作曲: Ángel D'Agostino / Alfredo Attadía
作詞:Enrique Cadícamo
演奏:Àngel D'Agostino
歌手:Àngel Vargas
録音:1941/7/24
本人が出演している映像もあり
こちらもどうぞ
歌詞は娼婦への歌詞。
*別名:Pobre piba 哀れな娘とも
Yo soy del barrio de Tres Esquinas,
viejo baluarte de un arrabal
donde florecen como glicinas
las lindas pibas de delantal.
Donde en la noche tibia y serena
su antiguo aroma vuelca el malvón
y bajo el cielo de luna llena
duermen las chatas del corralón.
私は 3つ角の街の生まれ
場末の砦に、藤の花のように咲いた
エプロンをしたかわいい娘たち
ここで夜に暖かく、
穏やかなゼラニウムは、
昔ながらの香り漂い
そして、満月の空の下
馬車小屋荷台で眠る
*参照 ゴタンの中庭より
Tres Esquinas Wiki Pedia がありました。
Tres Esquinasとは
ブエノスアイレスのボカ地区を流れるリアチュエロ河沿い
エンセナーダ港につながる鉄道の駅名
GYU
タンゴ名曲50選 4 Una Emocion
おはようございます。
今日の一曲は
Una Emocion
演奏:Ricardo Tanturi
歌手:Enrique Campos
楽団を覚えるときに
一緒に歌手を覚えます。
なぜならば歌手によって
演奏が違うからです。
Tanturiには
素晴らしい歌い手がいました。
一人は Castilloこと
Alberto Castillo
そして
Campos こと
Enrique Campos
Camposは甘く
ブエノスアイレスのミロンガに行くと
とてもTanturiが好きになります。
映像は
Assassination Tango
のエンドロールで流れているもので
Geraldine Rojas
と
Pablo Veron

GeraldineはJavier&Geraldineのとき
ブエノスアイレスの多く女性たちは
彼女と同じ踊りのスタイル、髪型をしてる人が多くいた。
Pablo Veronは先日紹介したTANGO LESSONで
主演を演じたダンサーです。
Una emoción
作品:1943
作曲:Raúl Kaplan
作詞:José María Suñé
楽団:Ricardo Tanturi
歌手:Enrique Campos
録音:1943/11/17
GYU
追伸:
Gallo Ciegoの作品年代が間違ってました。正確には1914年です。
今日の一曲は
Una Emocion
演奏:Ricardo Tanturi
歌手:Enrique Campos
楽団を覚えるときに
一緒に歌手を覚えます。
なぜならば歌手によって
演奏が違うからです。
Tanturiには
素晴らしい歌い手がいました。
一人は Castilloこと
Alberto Castillo
そして
Campos こと
Enrique Campos
Camposは甘く
ブエノスアイレスのミロンガに行くと
とてもTanturiが好きになります。
映像は
Assassination Tango
のエンドロールで流れているもので
Geraldine Rojas
と
Pablo Veron

GeraldineはJavier&Geraldineのとき
ブエノスアイレスの多く女性たちは
彼女と同じ踊りのスタイル、髪型をしてる人が多くいた。
Pablo Veronは先日紹介したTANGO LESSONで
主演を演じたダンサーです。
Una emoción
作品:1943
作曲:Raúl Kaplan
作詞:José María Suñé
楽団:Ricardo Tanturi
歌手:Enrique Campos
録音:1943/11/17
GYU
追伸:
Gallo Ciegoの作品年代が間違ってました。正確には1914年です。
タンゴ名曲50選 3 Gallo Ciego
おはようございます。
12月7日 月曜日
早くも12月が一週間すぎ
あと20日と4日で今年も終わりです。
さて、今日の名曲は
Gallo Ciego(ガショシエゴ)邦訳:盲目の雄鶏
Osvaldo Pugliese バージョンです。
最初にこの曲を知った時は
この曲がオリジナルバージョンと
ズーッと思ってました。
オリジナルは
Gallo Ciego は1926年に
Agustin Bardi(アグスティン バルディ)
によって作曲されました。
Pugliese以外に
Juan D'Arienzo
Ricardo Tanturi
Roberto Gelera
など 演奏を聴くと
Puglieseとは全くイメージが違います。
私にとってこの曲は聞いた瞬間に
この曲で振付をやりたいと心から強く思った曲の一つ。
今この曲のForevertangoバージョンで作ってますが
やりPulieseの演奏で作りたいですね
それでは お聞きください、
今日は、私の大好きなカップル
Osvaldo Zotto &Lorena Ercimoda

もう彼らの踊りをこの目では見られませんが
私にとってTANGOのイメージ、
またGallo Ciegoのイメージは
このカップルにあります。
Gallo Ciego
作品:1926年
作曲:Agustine Bardi
演奏:Osvaldo Pugliese
編曲:Victor Lavallèn
録音:1959年7月23日
GYU
ちなみに
Gallo Ciego(盲目の雄鶏)とは子供の遊び。
最初のジャケットは
子供の絵がかいてありました。

12月7日 月曜日
早くも12月が一週間すぎ
あと20日と4日で今年も終わりです。
さて、今日の名曲は
Gallo Ciego(ガショシエゴ)邦訳:盲目の雄鶏
Osvaldo Pugliese バージョンです。
最初にこの曲を知った時は
この曲がオリジナルバージョンと
ズーッと思ってました。
オリジナルは
Gallo Ciego は1926年に
Agustin Bardi(アグスティン バルディ)
によって作曲されました。
Pugliese以外に
Juan D'Arienzo
Ricardo Tanturi
Roberto Gelera
など 演奏を聴くと
Puglieseとは全くイメージが違います。
私にとってこの曲は聞いた瞬間に
この曲で振付をやりたいと心から強く思った曲の一つ。
今この曲のForevertangoバージョンで作ってますが
やりPulieseの演奏で作りたいですね
それでは お聞きください、
今日は、私の大好きなカップル
Osvaldo Zotto &Lorena Ercimoda

もう彼らの踊りをこの目では見られませんが
私にとってTANGOのイメージ、
またGallo Ciegoのイメージは
このカップルにあります。
Gallo Ciego
作品:1926年
作曲:Agustine Bardi
演奏:Osvaldo Pugliese
編曲:Victor Lavallèn
録音:1959年7月23日
GYU
ちなみに
Gallo Ciego(盲目の雄鶏)とは子供の遊び。
最初のジャケットは
子供の絵がかいてありました。

タンゴ名曲50選 2 El Flete
おはようございます。
土曜日朝清々しいですね!
さて、今日は Juan D'ArienzoのEl Flete!
El Fleteとは翻訳をかけると
運送のことや運賃のことと出ています。
もう少し調べるとアルゼンチンでは 軽い馬ことを指すとも辞書ではでてました。
なので日本タイトルでは駿馬となっています。
今日はその音源を使っている
映画 TANGO LESSONの一場面の映像を発見したのでご紹介。

最初のシーンで
ガンチョを教えている男性は
あの
Gustavo Navera
今は家族で世界ツアーなども行っている
凄腕パパです。
そして 一緒にいる男性は
タンゴフェステバルCitaのオーガナイザー
Fabian Salas
ミロンガシーンでの場所は
ブエノスアイレス中心街にあるミロンガ
コンフェテリア イデアル
重厚な雰囲気でタンゴを楽しめる場所で
映画タンゴでも使われていました。
ブエノスアイレスに行くとここの場所で
踊れますよ!
*コンフェテリアとはお菓子やさんのこと
お菓子やさんでミロンガとは面白いですね。
ミロンガの場面で一緒にテーブルに座っているのは
Naveraの前妻 Olga Besioでしょうか?
途中で彼女と踊っているミロンゲーロ
あれは 独特のスタイルのCacho Danteか?
最後に踊ってる男性は
男:Carlos Copello
映画ですので
有名なダンサーやミロンゲーロが出ています。
さて、El Fleteの思い出は
タンゴダンサーのCHICHOが帰国中に
Salon Caningのミロンガに来てました。
人が少なかったから
オフシーズンかな
その日が丁度、彼の誕生日!
MCにお祝いの言葉をかけられ
フロアに出てきたらこの曲で踊り出した。
その巨体を弾ませた躍動感、
わすれられません。
では、お楽しみください。
作品:1916年
作曲: Vicente Greco
作詞:Pascual Contursi
楽団:Juan D'Arienzo
録音:1936-04-03
いい土曜日を!
GYU
土曜日朝清々しいですね!
さて、今日は Juan D'ArienzoのEl Flete!
El Fleteとは翻訳をかけると
運送のことや運賃のことと出ています。
もう少し調べるとアルゼンチンでは 軽い馬ことを指すとも辞書ではでてました。
なので日本タイトルでは駿馬となっています。
今日はその音源を使っている
映画 TANGO LESSONの一場面の映像を発見したのでご紹介。

最初のシーンで
ガンチョを教えている男性は
あの
Gustavo Navera
今は家族で世界ツアーなども行っている
凄腕パパです。
そして 一緒にいる男性は
タンゴフェステバルCitaのオーガナイザー
Fabian Salas
ミロンガシーンでの場所は
ブエノスアイレス中心街にあるミロンガ
コンフェテリア イデアル
重厚な雰囲気でタンゴを楽しめる場所で
映画タンゴでも使われていました。
ブエノスアイレスに行くとここの場所で
踊れますよ!
*コンフェテリアとはお菓子やさんのこと
お菓子やさんでミロンガとは面白いですね。
ミロンガの場面で一緒にテーブルに座っているのは
Naveraの前妻 Olga Besioでしょうか?
途中で彼女と踊っているミロンゲーロ
あれは 独特のスタイルのCacho Danteか?
最後に踊ってる男性は
男:Carlos Copello
映画ですので
有名なダンサーやミロンゲーロが出ています。
さて、El Fleteの思い出は
タンゴダンサーのCHICHOが帰国中に
Salon Caningのミロンガに来てました。
人が少なかったから
オフシーズンかな
その日が丁度、彼の誕生日!
MCにお祝いの言葉をかけられ
フロアに出てきたらこの曲で踊り出した。
その巨体を弾ませた躍動感、
わすれられません。
では、お楽しみください。
作品:1916年
作曲: Vicente Greco
作詞:Pascual Contursi
楽団:Juan D'Arienzo
録音:1936-04-03
いい土曜日を!
GYU
タンゴ名曲50選 1 Bahia Blanca
お早うございます。
今日はビルの谷間から見える朝日が綺麗です。
さて、先日までお届けしたきょうの一曲は
実は管理入院していた妻から
「タンゴの曲を送って」
とリクエストがあり
毎日送っていたのを皆さんにも
ブログでお届けしました。
曲を送り出して、丁度50曲目に
花怜と花凛が誕生しました。
何か繋がりを感じますね。
妻も先日退院し
今度は誰に向かって選曲しようと考えました。
そこでタンゴを初めて人や
ミロンガに行き始めた人などに
タンゴの曲を紹介できたらと思い
タンゴ名曲50選としました。
この選曲は
ミロンガでよくかかる曲や
踊りやすい曲を 私GYUの独断と偏見
またエピソードを交えて面白可笑し
お届けできたらと思います。
今日はその第一曲目として
Carlos Di Sarli(カルロス ディサルリ)の
Bahia Blanca(バイアブランカ)
をお届けします。
バイアブランカとは
アルゼンチン南部にある都市の名前で
作曲したディサルリの故郷です。
この曲には思い出があります。
アルゼンチンに1年いた時、
あるタンゴハウスのオーディションを受けました。
その時には私のタンゴ曲を知っていた
知識は2~3曲しか名前が分からず。
オーディションでは好きな曲を踊ってくださいということで
知っている曲名を言って踊りました。
ステージでオーディション用に準備されていた
女性ダンサーと緊張して踊りました。
その胸から感じたエネルギーの感触は未だにあります。
踊り終わって、その会場にいた皆さんから多くの拍手をもらい
そして ディレクターに握手をされたことはとてもいい思い出です。
そして その後、あるアルゼンチン人にこう質問されました。
「君の踊っていた曲名は何?」
私は自信をもってこう答えました。
「Bahia Blanca」
それではお楽しみください。

楽団:Orquesta Tipica Carlos Di Sarli
録音:1958年11月21日
素敵な1日を
GYU
今日はビルの谷間から見える朝日が綺麗です。
さて、先日までお届けしたきょうの一曲は
実は管理入院していた妻から
「タンゴの曲を送って」
とリクエストがあり
毎日送っていたのを皆さんにも
ブログでお届けしました。
曲を送り出して、丁度50曲目に
花怜と花凛が誕生しました。
何か繋がりを感じますね。
妻も先日退院し
今度は誰に向かって選曲しようと考えました。
そこでタンゴを初めて人や
ミロンガに行き始めた人などに
タンゴの曲を紹介できたらと思い
タンゴ名曲50選としました。
この選曲は
ミロンガでよくかかる曲や
踊りやすい曲を 私GYUの独断と偏見
またエピソードを交えて面白可笑し
お届けできたらと思います。
今日はその第一曲目として
Carlos Di Sarli(カルロス ディサルリ)の
Bahia Blanca(バイアブランカ)
をお届けします。
バイアブランカとは
アルゼンチン南部にある都市の名前で
作曲したディサルリの故郷です。
この曲には思い出があります。
アルゼンチンに1年いた時、
あるタンゴハウスのオーディションを受けました。
その時には私のタンゴ曲を知っていた
知識は2~3曲しか名前が分からず。
オーディションでは好きな曲を踊ってくださいということで
知っている曲名を言って踊りました。
ステージでオーディション用に準備されていた
女性ダンサーと緊張して踊りました。
その胸から感じたエネルギーの感触は未だにあります。
踊り終わって、その会場にいた皆さんから多くの拍手をもらい
そして ディレクターに握手をされたことはとてもいい思い出です。
そして その後、あるアルゼンチン人にこう質問されました。
「君の踊っていた曲名は何?」
私は自信をもってこう答えました。
「Bahia Blanca」
それではお楽しみください。

楽団:Orquesta Tipica Carlos Di Sarli
録音:1958年11月21日
素敵な1日を
GYU