Gyuchanのブログ

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PUBGに関する記事を書いています。

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どーもGyuchanです。

まだまだTFTにはまってます。

 

 

目次

1.フェーズ4.5の重要性

2.フェーズ1(初動)の差からわかる注意点

3.私が考えるEwigのメタムーブ

 

自分はSanctuaryというクランでTier1.2.3全て経験があるので経験則も交えて書きます。

 

さて今回は題名どおり各フェーズごとの残人数調査をしてみましたので、その結果とそこから読み取れることを書いていきたいと思います。

 

こちらがその結果です。

調査母体はEwigScrim Tier1.2.3

調査日時はTier1:6/28

     Tier2:6/21

     Tier3:6/24

 

①フェーズ4.5の重要性

この結果で注目すべきなのはまずフェーズ4.5

なぜかというと数値を見てもらえばわかります。

4⇨5の変わり目でほぼ半数が削られているということです。

ここから考えるに重要なことはフェーズ4でいかにいいポジションをキープしフェーズ5でいかに耐え抜くかが重要になってくる。

 

②フェーズ1(初動)の差からわかる注意点

Excel一番左下のTier3フェーズ1を見て欲しい。

残人数パーセントは80% これは異常に低い結果だ。

フェイズ1で14人が倒されていると考えると換算すれば3チーム落ちているということだ。

ランドマークが確立されていないのが要因だろう。

対してTier1.2は例外があるものの大幅な削られ方はされていない。

 

③私が考えるEwigのメタムーブ

これはあくまで’’私が考える’’ムーブですので参考程度に。

⑴Tier3

Tier3は初動の安定性がかなり低い。

まずは初動のランドマーク争いでの安定性が必要不可欠だ。

被ったらどうするのかあらかじめ対策を練っておかないと後半戦の第4.5フェーズで生き残るのが難しくなるのはおろか初動で壊滅して0pで終わってしまうリスクが高い。Tier3で2位を狙うには40pほどは確実にとっておきたいところなのに一戦でも0pがあるのは手痛いだろう。

Tier3の後半戦はかなりGameのテンポが遅い。生存pのために交戦を避けるチームが多くキルがなかなか発生しないのが上の調査結果でもわかるだろう。

つまり積極的に戦闘を仕掛けるチームが少ないからフェーズ4でキルが狙えて第5フェーズで移動がしやすい山岳地帯や家屋等で凌げればドン勝の道はひらけてくるだろう。

 

⑵Tier2

Tier2はTier1と同様かなりランドマークは確立されているものの、1週間に一度9チームの入れ替えが起こるので1週間ごと対応を変えるのが非常に難しいだろう。

撃ち合い能力を度外視したらこの中で生き残るのはかなりポテンシャルが高いチームだと思う。

ムーブに関してだが速さは基本的にTier3と変わらずで良い。

ただしランドマーク予想から読み取れる

①ランドマークが近いチームのルート取

②①がよく取る第一中継地

③②を考慮した自チームのルート取

については調べておくべきだろう。これはTier1も同様。

 

⑶Tier1

Tier1はとにかくゲームテンポが早いので第3.4フェーズでも普通に集団戦が始まる世界。

基本的には第1後半もしくは第2前半には位置取していないと手遅れだと考えた方が良い。

 

 

 

 

ではまた明日。