ブエナビスタ引退式
みなさまこんばんはございます(^O^)
本日は、昨日のブログに書きましたように、有馬記念のオルフェーブルの優勝シーンとブエナビスタの引退記念の模様をお届けしたいと思います。
まずは、昨年クラシック三冠をして見事に混戦と言われた有馬記念を制したオルフェーブルの写真です。
記者がいるからアップにしないとよく見えないんですよ(TOT)
興味のある方、画質はマシな方なので良ければ画像クリックして拡大してみてください。そして、コメントとかもらえたら嬉しいです。むしろ読者登録とかしてくれる人いたら最高です。
やっぱオルフェーブル強かったすね!でも好きなタイプではない(笑)
そして、僕の1番の目当てだったのはブエナビスタの引退式。
1番好きな馬というわけではなかったんだけど、ブエナはすごい頑張った馬だから嫌いな人って少なそうに思える。また、レース前に雪が降るっていうロマンチックなやつね!(笑)
みんなブエナの涙だって言ってたよ。まぁ、そんなことはないけど・・・
というよりまず、引退式で気になったんだけど引退の時に付き添いになった騎手が岩田さんってのはちょっとね。岩田さんは嫌いじゃないけど、有馬記念でオルフェーブルで勝っちゃてるからそれでブエナの引退の時のブエナの旗手として紹介されるのは一部の間では賛否両論だったかな。
まぁ、ブエナは主戦騎手がいなかったしレース数もすごいこなしてるから本当に頑張った馬だなと思うよ。
歴代獲得賞金もテイエムオペラオーに次いで2位にランクインしたし(牝馬では1位)、苦労した馬であることは間違いない。あと、もう一つ言うなら、引退のタイミングをもとからジャパンカップにしぼってほしかった。ジャパンカップは、父親であるスペシャルウィークのことがあるし勝つ気配がしてたけど、100m伸びた中山の有馬記念は正直勝てないだろうと思ってた。そこで、ジャパンカップに絞ってたら有終の美も飾れてなおかつ復活の勝利的な感じでより伝説的な1頭になってたと思うんだけど、まぁ負けはしたけど最後の有馬記念ももしかしたら何かしてくれるかもって思わせてくれたから良いけど・・・
ちなみに、ブエナビスタの繁殖牝馬としてデビューする最初のお相手はキングカメハメハということが元から決定されていました。まぁ、血統に詳しい人から言わせたら順当な組み合わせでしょうな。
それを近くで観てたババアとか周りのわかぞうどもが「何で相手にキングカメハメハなんて年寄りを使うんだよ」とか「キングカメハメハかよ」とか騒いでましたが、僕はそういう知識もないくせにギャーギャー言うやつが大っ嫌いです(笑)
現状を普通に考えたらキングカメハメハ以外考えられなくないですか?しかも、キングカメハメハ種牡馬としては年寄りってほどでもねぇよ、むしろ若いくらいだよ!もっと勉強してから来いや!!!って思っちゃうんですよねぇ~(笑)
おっと取り乱しました(汗)
最後に、ブエナビスタという馬は伝説とまではいかなくても多くの人から愛されて、多くの競馬ファンも魅了した競馬史にのこる1頭だというのはいうまでもないね(^^)


