ブログネタというの、始めてやるかな。
色んな人(まぁ、3人くらいだけど)のブログを見てたら、たまたまこの「萌え方言について」の日記があったので
俺もこのネタについて書こうかなと思う。
まず最初に俺はどこに住んでいるのかという事だけど
俺は大阪に今住んでいる。生まれも大阪だし母方の祖父も大阪生まれだから、一応大阪人を名乗る権利は
あると思う。自分では普段何気なく話していても、きっとそれは他の地方からの人が聞けば完璧大阪弁なんだとは思う。つうか、大阪弁好きな人って本当に多いよな。特に関東地方に住んでる人とか。
だから、もし俺がいつか上京したらほんと何気なく大阪弁入れてみてモテようかなと少し思う。いや、まぁ、鏡見ろよこのゴリラっていう感じだけれど・・・・
大阪生まれの大阪育ち、そして人気度の高い大阪弁。しかし、俺が実を言うと大阪弁があまり好きでない。
いや、厳密には好きな発音、嫌いな発音がある。特にそれは芸能人が使う時が多い。その明らか自分が大阪人ですよ~ってアピールしてる感じが目に見える程の過度の大阪弁。そういう大阪弁を使ってるのを見ると無性に腹が立つ。(京都弁でも言える)
ちなみにお笑い芸人はほとんど普通な、耳障りではない大阪弁だと思うし、普通な標準的な大阪弁だと思う。
本題の萌え方言だけど・・・
よく考えたら方言じゃないんだよな・・・ 俺が萌える方言ってのは、ズバリ東京弁。正しくは標準語と言うと思うが。標準の中でも特に標準の中の標準、これぞ真の日本語っていう感じの方言?が好きだ。
だから東京弁が好きだ。
そもそも俺が標準語が好きなのは、大阪弁に嫌気があるのも原因だと思う。大阪弁、これはかなり曲がある方言。普通の大阪弁でも時々腹が立つ。でも、テレビなどで東京の人が何か喋っているのを聞くと感動する。
なんなんだ!? この聞きやすさ!! この滑らかさ!! 綺麗だ!! う、美しすぎる!! 万歳!!
とマジで感動する。
この聞いていて、何も引っかからないのが一番惹かれる要素だと思う。
次に、上品な感じもする。完全に俺の偏見だと思うが。東京には所謂「おばちゃん」という女性は生息していないと思う。これを読んでくれている東京の方へ伺いたい。東京には果たして、紫色の髪の毛でヒョウ柄の服を着ている中年の女性などいるのか、いやいるはずがない。
東京には「阪神最高やな! おら、そう思うやろ兄ちゃん!」と馬鹿でかい声で話しかけてくる無精ヒゲ生やした小汚いオッサンなどいうようか、いやいない。東京にはね、きっとスーツが似合うジェントルマンがたくさんいると思うんだ。
まぁ流石に言い過ぎたけど。でもニュースとかでも街頭インタビューの時とかで、大阪の人は所謂「おばちゃん」がインタされ、東京では「貴婦人」な感じの人がインタされてるけど。あれは何の操作なんだろうか。
純粋な少年少女達がこの格差を目の当たりにしたら、絶対今みたいな偏見が生まれるに違いないと思う。
っていうか、どうして標準語が好きなのかを書いたのは書いたけど
なんか好きになった背景みたいなの書いて、全然好きなイントネーションの具体例を挙げてなかった。
では挙げよう。
俺が一番好きな標準語の例文どうぞ。
「ふざけるなら、もう私本気で怒っちゃうゾ」
・・・・・・・・。
ふざけてすいません。
俺が好きなのはやはり語尾に「だよ」「だね」「じゃん」とその何気なく、スムーズに聞こえた時に、ああ標準語というのは何と美しいのかと本当に思う。
まぁ、そんな感じです。
つうか話変わるけども、こうしてブログ更新してもいいのか。
と最近思う。それを思わせる原因が確実だけれども・・・
まぁ、裏ブログという事でいいか。