心太(ところてん)が天突きから押し出されるような鬼ごっこを紹介します。
①鬼から逃げられる範囲を決めます。
→範囲を設(もう)けないと、どこまでも逃げて行く子が出て、遊びの雰囲気が間延びするからです。
②鬼を1人、逃げる人を1人決めます。
③残りの人たちは2~3人のグループを作り、横一列に並びます。
隣りのグループとの間隔を大また3歩以上開けましょう。
下の図を見て下さい。
赤色の人形が鬼。
④逃げる人は、鬼にタッチされる前に、どこかのグループの端(はし)にくっつきます。
⑤逃げる人がくっついた列の反対の端(はし)にいた人が、次の逃げる人になります。
下の図を見て下さい。
赤色の枠(わく)で囲った人は、まるで心太(ところてん)が天突きで押し出されるかのように列から離れます。
⑥逃げる人が、どこかの列にくっつく前に鬼にタッチされたら、その場で鬼に替(か)わります。
→さっきまで鬼だった人は、今度は逃げる人になります。
下の図を見て下さい。
⑦この鬼ごっこには終わりがありません。
時間を決めると良いでしょう。
おしまい![]()



