狭い広場でも楽しめる鬼ごっこを紹介します。

 

 

①地面に下の図のような線を引きます。

 

 

 

注意引いた線の説明です。下の図を見て下さい。

●上の細長い丸い線:牢屋(ろうや)

●黄色の十字:鬼だけが通る道(鬼はこの十字の道から外へは出られません)。

●四角の中の数字:逃げる人たちの逃げる順番(全員同じ方向に進みます)。

→逆戻りしたり、1から3に飛び越すことはできません。

 

 

②鬼を1人決めます(人数が多い時は2人にします)。

 

③下の図のように、逃げる人たち全員が同じマスからスタートします。

鬼は十字の中で、誰かが動くのを待ちます。

注意赤色の人形:鬼       青色の人形:逃げる人たち

 

 

④逃げる方法は2通りあります。下の図を見て下さい。

 

 

 

その①:四角の外側を大また3歩で次のマスへ行く。3歩で行けなかったら、牢屋(ろうや)へ。

その②:そのまま次のマスへ。

 

注意低学年の子たちには4歩でもOKにしてあげて下さい。

注意次のマスに入る時、つま先が線にかかっていればセーフにしましょう。

 

 

⑤次のどれかになったら、牢屋(ろうや)に行きます。

●鬼にタッチされたら。

●枠(わく)の外側を大また3歩で行けなかったら。

 

 

⑥下の図のように、鬼にタッチされずに1周できたら、大きな声で「1周!」と言います。

 

 

⑦下の図のように、誰かが6周したら、最初に牢屋(ろうや)に入った人から順に1人ずつ生き返ります。

→全員がいっぺんに生き返られるワケではないので、次に誰かが6周するのを待ちましょう。

注意6周した人は、また1周から数え直します。

 

 

⑧牢屋(ろうや)に誰もいなくて、誰かが6周した場合、逃げる方向が逆に変わります。

下の図を見て下さい。

 

 

⑨枠(わく)の中に残った人数が2人になったらゲームの終了です。

→最後の1人にすると、なかなか動こうとせず、ゲーム(の雰囲気)が間延びしてしまうからです。

 

 

おしまいバイバイ