ちょこちょこ書きたいことを書いていこうと思います。
よろしくです。
せっかくなので、たまたま思い出した昔話でも書こうと思う。
僕は大学で農学部に進学した。
今は、サラリーマンで、その関係の仕事をしているが、農業をしようとは思っていない。
今回は、なぜ農学部に進学したのかを書きたいと思う。
高校の頃、僕は生活について強く意識していた。
この生活が自覚的でなければならないと強く感じていたのだ。
それは自分がなぜ生きているのか、生きられているのかについて、より前段階において認識をもっておくべきということである。
実生活においては、コンビニ弁当を食べて暮らすことではなく、信頼のおける生産者の作物を自炊して暮らす方が、自覚的でよりよい生活であり、こうして得られる生の実感が重要だと考えていた。
そうした考えから農学部に進んだわけだが、今は弁当やインスタントばかり食べている。それは大学に入ってから強く意識するようになった合理性に関係している。
では合理性の話は、また今度・・・
キーワード:ー
母子家庭、自殺、ラジオ、音楽、ウィスキー、サラリーマン、演劇、風俗、グルメ
