頭が晴れていても、雷電を受けることもある。

雄大積雲が発達しきって、雨や霰を降らせ、終息するまで約1時間前後といわれる。

しかし次から次へと巨大積雲が発生することもあり、通り雨や夕立ちのようには終わらないこともある。

できるだけ建物(山小屋など)に入る。

高い木の下や独立樹、岩の出っ張りなどは危険。

岩の頭にもたれたり、直接腰を下ろさない。

人間の身体自体が導体であるから、金属類を身から離しても安全とは言えない。