行政書士業務はロボットがやるものばかりではない | 行政書士が6人。のブログ

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行政書士6人がリレー形式でつづるブログです。

おはようございます。

本日は千葉県柏市の行政書士西中です。

よろしくお願いします。

 

 

まずは先日の金澤さんからのご質問。

今年の巨人の展望?

 

若手が台頭してきて。。。。。。。

貯金も少ないながらできていて。。。。。

 

ごにょごにょごにょ

 

 

そんな投稿を受けた後にベイさんに負け越しましたよ。。

Denaも貯金できましたがな。

 

筒香さんとは勝負したくないです。

満塁でも敬遠したいです。特に、日曜日。。。

あーーひどい。

 

 

でも若手の台頭が巨人はうれしいです。

そんな中でベテランが奮起したらよりよい形になるのかな。

 

橋本到、石川、陽、このあたりが戻ってくると楽しみです。

岡本の覚醒がほんとにお見事ですね。

 

 

 

さて、表題の件です。

AIやらIotやら叫ばれる昨今ではあります。

行政書士はどうなんだって議論も。

ですが、ふとした時にあ~~これって人間でないとだめよね、なんて思うものです。

 

昨日茨城県の水戸より先のほうに急遽出てきました。

 

 

こんなきれいな庭のあるお宅の縁側でお茶をすすりながらお話をしました。

でも、この方依頼者ではないのです。

 

 

何の業務の合間でしょうか?

 

私の親戚の家

 

とかでもないです。

はじめて訪れたところです。

 

 

今回は農地転用の案件でのことでした。

地域によってそれぞれローカルルールがあります。

そのなかで、隣接所有者の同意書というのがあったりします。

ですが、内容(事業計画)によってはなかなかうんとは言ってはくれないことも。

そんなの依頼者本人にやってもらえばいい、なんて話も確かにありましょう。

ですがそればっかりでもないのが、我々のやる業務だと思うのです。

 

対人の業務であるからこそ、生まれる諸問題。

許認可なんて要件さえ満たせばなんておもいますが、たくさんの裁量権が行政庁に認められている、

いくらでも、個別ルールが出てくるのですよね。

これはパソコンに打ち込めば答えが出るものではありません。

 

 

行政書士がかかわりうる申請ってたくさんあります。

そしてそのおんなじ業務一つでも扱う行政庁によっては違った申請にもなってくる。

ほんとに奥の深いものだなと感じました

そしてこれらはなかなかロボットでは解決できないものもあるのかなって。

 

昨日の雑談のおじいさま。

慶応の先輩でした。

奥様はかつて、今私のいる南柏のすぐそばにお住まいで地元談義もしました。

怪しい人間の来訪でしたでしょうがそうしたところからご信頼も得られるのかな。

やはり人間味あふれる業務だと思いますし、誇りに思いますね。

 

 

次回の安田さんへのご質問です。

 

安田式リフレッシュ法を教えてください。

わたくし、ここ1か月、仕事だけではなくいろいろなことに追われて

ちょっとまいってました。

自分でコントロールもうまくできず。

なんか教えてもらえればなってあまちゃんな考えですがお願いします。

 

本日もありがとうございました。