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本日の合格発表を受けて、豊村講師による総評動画が公開されました。
お時間のあるときにでもご覧いただければ幸いです。
2 合格を持ち越した方へ
次は、残念な結果となった方へ。
まずは、今日の発表で、「令和7年度 行政書士試験」に関するイベントはすべて終了しました。
これでようやく、本当の意味で試験に区切りが着いたといってよいと思います。
自己採点である程度結果が見えていたという方も、記述式の採点結果次第だったという方も、色々な方がいらっしゃると思います。
どういった方であっても、試験に真面目に向き合ったら、今日の結果を見たら落ち込みます。
ですから、今日は(今週は)、何か好きなもの・おいしいものを食べることとしましょう。
気持ちが落ち込んでいても、好きなものを食べると、ある程度リカバーできたりしますのでね。
また、身の回りのもので買い替えの予定があれば、これを機に買い替えてみるのも悪くありません。
目に映るものが新しくなるのでも、よい気分転換になりますから(スマホのような毎日触れるものは、なおさらそうだと思ってます)。
そういう風に気持ちがある程度落ち着いたら、いったん考えてみます。
「この試験を、今年再び受験するのか、それとも撤退するのか」を。
今の時点で再受験するつもりであったとしても、結果が出てすぐというのは、少し冷静ではありませんから、好きなものを食べたりしてクールダウンしようぜっていうわけです。
クールダウンしたうえで、改めて情報を整理して考えてみようということです。
そして、再受験を決意したならば、次は11月の本番までの間、どういう風に準備を進めていくかの計画を考える。
昨年の試験までの過ごし方を振り返りつつ、この計画は、具体的に考えてみましょう。
何の科目を、いつまでに終えるのか。
何の問題集を、1週間で何問解くのか、では1日何問解けばいいのか。
「何を」「いつ(いつまでに)」「どのくらいの量を」やるのか。
受験経験者の最大の強みは、この「計画を具体的に立案できる」点です。
これは、実際に(試験までの準備を)体験したからこそ成り立つ強みです。
その意味で、本番の点数が何点であったとしても受験経験者であるがゆえに備わっている“術式”です。
これを活かさない手はありません。
本気で準備してきたあなたの努力は、合格という形となって表すことはできなかった。
でも、だからといって、全く無駄であったわけじゃない。
“形”が違うんです。
初学者ではない、受験経験者としての“矜持”を胸に、堂々と準備を進めていきましょう。
そして、今度こそ、その努力を「合格」という形にする。
強い決意をもって、今年の試験に向けて突き進んでいこう。
やろうぜ。