あーあ.またかなり時間が空いてしまっていますね.こんにちは.ぎょろぽーです.


笑いについて考える時間がなかったとか,そういうワケではないんですけど,記事を書くのがめんどくs・・・ パソコンやると目が疲れるので.



今日は,「空気について」で考えてみます.かなり重要なことなわりに,明確に言葉で言い表せられない部分が大半.学んだり,教えたりすることのむずかしさでいえばトップクラスでしょう.その「空気について」を文章だけで論じてみる!わたくしの挑戦!っていうかただの一人遊び!


「空気」っていうとつまりは,その現場の雰囲気であるが,じゃあ雰囲気ってなんだ?空気がいい時はウケるものも,悪い時はウケない.家でテレビを見ていても,リビングに不機嫌そうな父親がいたらいつも笑える番組でも笑えない.しかし,よその家では同じ番組で笑っている.つまり,お客さんの気分なのだろう.バラエティを見て笑える気分かどうかが問題なのだろう.


しかし,テレビでなくライブ会場ではどうだろうか?全員が同じ気分なはずはないので「空気」という表現はおかしくなる.しかし,事実「空気」というものを感じる.これについて,少し科学的な考え方を提案する.


見ず知らずのお客さん同士でも,気分の悪い人がいると話してもいないのに「空気」が重くなることがある.人は何かを思ったり,考えたりするとき脳に電流が流れて,微弱な電波が出る.これが周りの人間にも影響している可能性はないだろうか?

・・・ま,そんなわけないか.


おそらくは,笑えない気分の人がいると,その人は笑わない.すると,全く笑わない人が近くにいると笑いずらい.その連鎖によって空気が悪くなるんだろう.


「いい空気」は本当に微妙なバランスで成り立っている.お客さん全員(あるいは大半)が「笑おう」という気持ちをもっているというのは,むしろ不思議なものでさえある.「身内では面白いやつ」というのは,身内が「笑おう」っという気持ちを持ってくれやすいので,「いい空気」のなかで笑いを作れるからだといえるだろう.その身内でさえも,一度スベったら空気は一変する.的外れなツッコミをしたときなんかも最悪だ.こんな時,元通りの空気にすることは不可能だといえる.「空気」はその日,その時,その瞬間のものなので,強く言えば,同じ空気には二度とできない.また別の機会に「いい空気」ができても,その時の空気とは違うウケ方になる.その時のメンバーやお客さんのそれぞれ体調,気分,時間帯や天候,それまでの流れ,人間関係etc. とにかく様々なことが複雑に絡み合って「空気」が生まれている. 自分の芸だって,この「空気」に呑み込まれて,いつも微妙に変化させられているかもしれない. いや,むしろその瞬間の「空気」に合わせて,自分の芸は変化させなくてはいけない.


ま,でもそこまで微妙な話にこだわっても答えがキレイにでるものではないから仕方ないのだけど.でも念頭に置くくらいの事はしておきたいよね!



空気についてはまた書こう.思ってる事を書き切れない.書いてるうちにいろいろ思ってしまうから,書き終わることはないだろうなー.ま,とりあえず今日はここまでで.どーもありがとうございました.