どうも、京都の大学生14万人程度
GYONSです![]()
挨拶で、謎情報ブッ込んでいくスタイル![]()
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そろそろ、ブログ初めて1週間以上経つんですかね![]()
わからないですけど![]()
皆さんに楽しんでいただけてると幸いです![]()
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昨日の物語風、体験談
続編をお送りしたいと思います![]()
ネットワークビジネスで30万の損を回避した青年GYONSは
営業力というワードに導かれ、どんな試練に出会うのか。
是非、お楽しみください![]()
前編はこちら
[学生必見]偏屈大学生の壮絶な4年間〜ネットビジネス興味ある?編〜
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ネットビジネスからの勧誘を振り切った青年GYONSは、
結局、何をすればいいのかわからない平凡な日々に、
戻ってしまいました。
〈世の中、そう簡単にうまくは行かないよな〉
弱気になりながら、また何が必要かを考えて生活を送ります。
頭の中で考えを巡らせます。
起業→商売をする→サービスやものを提供する→営業をかける
ふと、青年はあることに気づきました。
営業ってとっても大切なんじゃないだろうか、と。
そうです。次はこの気づきによって、とんでもない経験へと導かれるのです。
営業が大切だと気づき、青年は行動を始めます。
営業団体に加入し、経験を積むんだと考えました。
大阪のいくつかの営業団体の代表の方や
所属している方とお話しする機会を得ました。
そうして、回線の訪問販売をしている団体に所属してみることになりました。
所属すると、まず初めにいろいろ覚えなければいけません。
マニュアルがあり、パターンを覚えます。
相手がJ:comの場合、光回線の場合etc...
そして、営業会議を毎回行い、その日の成果発表などをします。
メンバーA:
「ええ〜、今日はこういったお客様がいて
〇〇と言われて対応に困ってしまいました。
この場合、〇〇で対処しましたが、どのように対応すれば
よかったでしょうか?」
といった具合で、ひとりひとり発表していきます。
またロールプレイ(擬似練習)を行なって会話術なんかも練習しました。
そんな日々の繰り返しです。
所属して何週間かしてふと、心の中にあるモヤモヤした気持ちに気づきました。
〈なんでこんなことやっているんだろう。本当にこれでいいのだろうか。〉
まだ現場に出ていない青年はお金をもらえる訳でもなく、
一向に物事が進まないことに不安や疑問を抱いていたのです。
その結果、青年は長続きしませんでした。
その時、青年が思ったのは。
後悔
なんで続けられなかったのだろう。
そう、自分の情けなさを食いながら、営業という言葉からは離れようとしませんでした。
〈他の団体でもう一度挑戦してみよう。〉
そう思い、大学に行きながらいろいろ模索を続けていました。
その頃、大学生活では友達も増え、
いろいろな関わりを持つようになっていました。
中には、同じように起業やビジネスの夢を語る友達もいました。
もちろん、同じ目標を持った友達は意気投合します。
その時出会ったのが友人Aです。
いつしか、友人Aと一緒に100人規模のイベントをやったり
その企画を考えたりと友人Aの行動力にも驚かされながら、
楽しんでいました。
そんなある日、一緒にイベントをやった友人Aから、
「GYONSは営業とか、興味ないん?」
と、ふと聞かれたので、営業団体に所属していたこと、
そして、営業に執着があることを話しました。
すると、思ってもいない提案がされたのです
「実は、俺が所属してる団体でインターンとして、営業力を伸ばしたい人探してて...」
青年は、ピンと来てしまいました。
〈それ、めちゃくちゃいいじゃないか。これは自分を鍛えるチャンスかもしれない。〉
友人Aとイベントを成功させていたこともあって、信頼があったため
不安に感じることもなく、その団体に所属することを決めてしまいます。
団体の事務所に行くと大人びた大学生がたくさんいました。
中には、起業している人もいて、刺激的でいい環境だと思いました。
その事務所で友人Aに紹介してもらった営業のインターンに申し込みます。
書類にサインをして、団体の加入も必須で承諾しました。
しかし、思ってもないことにお金がかかったのです。
今までの営業団体では所属すること自体にお金は必要なく、
かかるとすれば、交通費ぐらいでした。
しかし、この団体は月々1万の所属費用がかかり
インターンにはなんと5万の申し込み料が発生していました。
その時すでに囲い込みを受けていた青年は、社会勉強料だと思って、
その金額を支払いました。
きっと前回の30万円の時と比べてしまったため、
金額の妥当性の判断力は鈍っていたのでしょう。
思わぬところでネットビジネスの影響を受けてしまいました。
実際に営業を始めると、初めのうちは頑張っていました。
そのインターン参加生は6名。
とある会社のスポンサー契約を飲食店から取ってくるという内容。
大阪市内や東大阪市や八尾市などいろんな地域の飲食店に
飛び込み営業をかけて回りました。
中には飛び込み営業をかけてきたことで、怒鳴る方もいらっしゃいました。
飲食店の方からすればいい迷惑なので仕方がありません。
申し訳なさを持ちながらも営業を続けます。
ある店舗で、営業をかけた時、店の店主が
「今日は暑いから」と言って
ジュースやパンをくださり、「頑張ってね」と声をかけてくれました。
この時、青年は営業の楽しさなどを始めて経験したのです。
いろんな出来事に巡り合いながら、営業を頑張っている時、
青年はふとあることが気になりました。
他の5人はどうしているんだろう?
所属団体の方に他の5人の状況を聞いてみました。
すると、とても曖昧な返事をされ誤魔化されてしまいました。
実はその時、6人いたインターン生でまともに営業をやっていたのは
青年ひとりだけだったのです。
〈え、なんでだ。はめられたのか?〉
いろんなことが頭をよぎる中で、その営業を一度やめました。
原因がわかるまで、再開はしないと決めました。
結局、その原因はただの企画倒れでした。内容が薄すぎるために
誰も真面目にやらなかったというだけの話。
インターン期間は終了し、青年は数百件と回っていた自分が
バカらしくなってきていました。
そして、5万もかかったこのインターンを簡単に企画崩れにした団体に
苛立ちを覚え、すぐにやめました。
青年がやめて、2、3ヶ月後その団体自体が消滅していました。
理由は代表が金を持って消えた、とのことです。
実はその団体の所属メンバー全員が被害者だったのです。
世の中、なんてことが起きるんだろう。
悲惨すぎる現実を知った青年は、お金の関係で繋がる怖さと
人はそう簡単に信用してはいけない、という教訓を得ました。
振り返ってみると
所属費用とインターンシップの申し込み料で10万が消え去っていきました。
儚いと虚しくなりながらも、これが世の中だと知ったのです。
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以上で営業でもやってみようか編は終わりです。
次回から、また新たな体験の話が始まります。
学生とは、こうあるべきだ
そう思わせてくれる経験に出会うことにできました。
次回もお楽しみに![]()
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次回予告
偏屈大学生の壮絶な4年間〜フリーペーパー始めました編〜
え、なにこれ![]()
超楽しいじゃん![]()
編集作業、超向いてるかもしれない!!!
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main:[学生必見]偏屈大学生の壮絶な4年間〜ネットビジネス興味ある?編〜
sub:ダイエット成功したことある?






