先日、近所に歯医者が開業したので行ってきました。都心部にはたくさんの歯医者があると聞いていたのですが、何しろ田舎の方にはそういったものが少なくて。そのため、虫歯になって困ったことになっていたんですよね。さすがに最近では痛みも出るようになっていたので、これは早いところ何とかしなければいけないななんて思っていたのです。しかし、いざ歯医者へ行くとなるとなかなか最初の一歩が踏み出せないものですね。いい年をした大人が何を言っているんだと笑われてしまうかもしれませんが、とにかく私は歯医者が怖いのです。痛かった記憶はあまり無いのですが、あの歯を削る音が怖いんですよね。情けない話ですが、それが遠方の歯医者へ行かなかった理由でもあります。しかし、このままでは歯が使い物にならなくなる可能性も出てきてしまいます。それだけは嫌なので、サクッと歯医者へ行って治してきましたよ。お陰様で、今は快調ですね!やはり行って良かったです。
 

毎月検診で歯医者さんに通っています。毎月なんてとても面倒くさいのですが先生が丁寧に検診してくれるので、飽きずに通っています。先生は40歳ぐらいの美しい女性です。ほとんどマスクをしているので目だけでしか判断ができないのですが、それでも美しい感じがします。そして愛想も良く診察前に顔をあわすと明るい表情で「こんにちは!」と挨拶をし、細かく「すみません!」「いいですか?」など気を使って診察してくれます。診察が終わった後も、にこやかに世間話をしたり、ひょっとしたらこちらに特別な好意を持っているのでは?と勘違いしてしまいそうなほどに愛想がいいんです。ここは歯医者さん?歯医者さんっぽいお店なのか?と勘違いする時もあります。ところが機嫌が悪い時は、挨拶だけは低い声でしてはくれますが、それ以外はほとんど無言。「先月何か悪い事言っちゃったかな?」と考え込んでしまうぐらい。治療が終わっても無言。後味悪い気持ちで帰ってきます。こんな事が数カ月おきに繰り返しています。気分屋の歯医者さんって本当に疲れますね。
 

クリニックを経営している人たちというのは大抵サイトを開設している物です。歯医者なんかでもその様な事は行われてると思うんですけど、私は見たことが無いですね。同じような感じの人は結構多いのではないかなと思います。これらのサイトはおそらく業者に発注して作っていると思うんですけど、実際の宣伝効果という事を考えるとマイナスの方が大きいかも知れません。見る人は少なく、その割に作る費用が掛かってしまうからです。もちろん全て自分で手づくりしているのであれば費用の心配は殆どいらないのですけど、業者に任せているケースが非常に多いですからね。これだと年間で数十万円程度の費用が掛かってしまう恐れもあります。私も知り合いの歯医者さんに行った時にその話をするんですけど、中々理解してもらえないですね。やっぱりネットの影響力は大きいという印象があるのでしょう。歯医者さんはネットに無知な人が多いですから、そういう意味ではカモになりやすいと言えるかも知れません。歯科医師 求人