霹靂皇朝之龍城聖影 第15集 1/2
【皇城大殿】
皇城巨變、北辰元凰決殺北辰胤、一聲巨響、北辰胤逼退強敵、持劍上手
北辰胤:「呀」
點松濤:「まだ抵抗するつもりか!?」
北辰胤:「裏切り者め」
點松濤:「啊」
北辰胤:「弄潮生、急ぎ王府に戻り、狼煙を上げよ」
弄潮生:「是」
北辰望:「行かせぬ。喝」
北辰胤:「哼」
北辰胤:「お前らの目的は私だろう。来い」
北辰望:「呀」
鐵常奐:「喝」
北辰胤:「呀」
三口鐵家劍、三口絕世神兵、大殿之上、鬥的燦爛異常、雖是以一敵二、北辰胤卻是穩佔上風
長孫護:「喝」
眼看不能取勝、一旁靜觀的長孫護跳入戰局、鐵常奐更是博命之戰、以招換招
北辰胤:「喝」
北辰望:「呀」
?:「哼」
北辰胤?:「貴様…」
北辰望:「喝」
?:「啊」
戰局膠著、雙方各有負傷
兵士:「殺啊」
大軍掩至、心知久戰不利、北辰胤極招上手
北辰胤:「迴曲非真、蒼皇開道」
?:「喝」
鐵常奐:「呀」
四股強悍氣流衝擊、大殿異常震動、搖搖欲墜
北辰胤:「退」
鐵常奐:「噁噗」
北辰望:「鐵將軍、大丈夫か!?」
鐵常奐:「追撃してください。と…虎を逃がしてなりません。…啊」
長孫護:「大王爺、すぐに追いましょう」
北辰望:「嗯」
北辰元凰:「三王爺の実力が、これほど予想を上回るとは」
北辰元凰:「侍医に鐵将軍をしっかり治療させよ。みなの者は三王爺の追跡に当たれ」
兵士:「是」
【天錫府】
急急奔心如焚、身繫尊主安危的弄潮生、奔回天錫府、點燃狼煙、引兵護主、殊不料府內早有埋伏、
逸雲侯守株待兔、弄潮生拖命避過如雨奪命鏢、避不開被後陰柔掌力、疾如風、瞬如電、
無人看清富山高如何動手、勝負已定
弄潮生:「王爺啊」
長孫祐達:「お見事お見事。富山高、大手柄だ。後で陛下にお前の事を報告しよう。
ご褒美をいただけるぞ。さ、行こう行こう。今すぐ方向転換だ。前線支援に向かう。
絶対に北辰胤を逃がすな」
富山高:「是」
長孫祐達:「早く早く。秦兄、我々も急がないと」
秦假仙:「咳咳…祐達。何か忘れてない?」
長孫祐達:「咦、何が?何か忘れてたっけ?」
秦假仙:「忘れたの?北辰胤が謀叛という大罪を犯した場合、君たち北嵎の法律では、
斬首の刑だけじゃなくて、家財は国に没収されるんじゃないの?」
長孫祐達:「哦…わかった。何企んでるのかわかったよ。そうだな、この謀反人の家財はあなたに
下げ渡そう。派遣した役人と一つ一つ国庫へ運んでくれ。
そうそう。府内の者を困らせないように。国庫の位置もどうせわかっているんだろう?
これなら友達がいがあるでしょ」
秦假仙:「一文字あるのみ。美」
長孫祐達:「今晩はあなたの市場(収穫物?)を見ようじゃないか」
秦假仙:「お任せあれ」
秦假仙:「引渡しの処置は簡単だ。どのみち国庫は府庫を通る。府庫は私の倉庫を通る。
ただちに申し付ける。蔭屍人、業途靈、作業開始。
だけど、あの高黑瓶子裝醬油野郎の富山高には、特別注意を払え」
黑瓶子裝醬油=醤油を装った黒い瓶=見分けがつかない。深くしまいこんでる
【荒野】
連環殺殺連環、大軍如潮淹至、北辰胤且戰且退、卻是驅不盡、千軍萬馬奔騰而來
長孫護:「喝」
北辰望:「呀」
北辰胤:「啊、兩分開天、呀」
劍開兩分、開出血路生天
?:「啊…」
?:「啊…」
?:「哼」
北辰胤:「狼煙を上げたのに、援軍が現れん。どうやら私の駐屯兵は、皇城周辺の兵馬に
成り変わったようだ。軍営には戻れぬか。啊…」??生變がわからん
【君竹嶺】
一路小心避開追兵、北辰胤逃至綠林根據地、君竹嶺
男性:「三王爺」
男性:「三王爺、どうなさいました?」
北辰胤:「負傷している。竹水琉は?」
男性:「竹お嬢様は不在です。三王爺、急いで手当てを」
男性:「喝」
北辰胤:「お前たちまで私に背くとは。喝」
男性:「哇啊」
男性:「啊…啊…三王爺、お止めくだ…」
北辰胤:「哼」
北辰泓:「胤兄さん。まだ執着するの?」
北辰胤:「妹よ。ここはすでにお前に占拠されたようだな。兄妹一場(ここわからん)、本当に皆殺しに
しなければならないのか?」
北辰泓:「あなたが禹兄さんを殺したとき、兄弟の二文字を思い起こしたのかしら?喝」
兄妹反目、北辰泓極端出手、彩帶飛舞、竟不容情、北辰胤雖是負傷、仍是強悍絕倫、交手數招、
北辰泓反趨敗勢
北辰胤:「手負いとはいえ、お前では私の相手は務まらんぞ」
就在此刻
玉階飛:「輕步玉階飛夜色」
?:「喝」
玉階飛:「不勝簫然掩月來」
北辰胤:「玉階飛。もっと早くお前に気付くべきだった」
玉階飛:「咳咳、泓、下がっていろ」
北辰胤:「嗯」
深知對手之能、雙方皆是不敢輕心、玉階飛足下陷地三吋、內元暗提十分
北辰胤調勻內息、吸納之間、雙掌運勁、隱含風雷之聲
生死頃刻、驚天絕學相對
北辰胤:「蒼皇開道」
玉階飛:「墜星訣」
皇城最強的兩人、無儔威力、引爆君竹嶺飛沙走石、草木皆非
北辰胤:「啊」
玉階飛:「啊」
北辰胤:「呃噗」
玉階飛:「呃…噗」
北辰泓:「大丈夫!?」
玉階飛:「大丈夫だ。あとはあの人次第だ」??かな?
【樹林】
北辰胤:「呃…噗…、玉階飛、お前の策はこれで終わりか?」
三教罪人:「どう思う?」
北辰胤:「三教罪人」
三教罪人:「あの連中から是非にと頼まれて、重い足を引きずってやって来た。遅くなって失礼したな。
ワシの弟子がお前を殺したいそうだ。師匠としては致し方ない。
手を貸すのはやむを得んだろう」かなり意訳
北辰胤:「哈哈哈哈哈哈、よかろう。上等だ。来い」
三教罪人:「来い」
雖是久戰力疲、北辰胤不減雄霸風采、利劍上手
三教罪人:「いいぞ。喝」
快快快、快拳、快掌、快腿、三教罪人身形一動、是快到無法言喻的連番攻勢、利利利、利劍、利鋒、
利刃、北辰胤揮灑飄飄、是鋒銳不可抵擋之威、
第一輪的交鋒、招式不分勝敗、但北辰胤卻是傷重氣竭、力屈一籌
北辰胤:「喝」
三教罪人:「いい腕だ。喝」とか?ここわからん。
再度交戰、勝劣之勢越明、北辰胤劍鋒再轉、避重就輕、三教罪人雙掌一推、宏大氣流、
竟讓對手避無可避
三教罪人:「喝」
北辰胤:「貴様」
三教罪人:「下劣すぎるかな?貴殿の傷を承知の上で、手堅い攻撃で追い詰めるのは」
北辰胤:「戦場では君子も凡人も無い。私がその立場なら、更に追い詰めてトドメを刺すだろう」かな?
易地而處=立場を変えて物事を取り扱う。相手の立場に立って遇する。
三教罪人:「結構。いまの貴殿は持ちこたえるのがやっとだろう。敬服に値する」
北辰胤:「鹿死誰手。まだ勝負はわからんぞ」
鹿死誰手=天下は、まだ誰が統一するか分からない。勝敗が決まらない状態。
三教罪人:「哈哈哈哈、覇気は十分だな。この一撃で英雄に敬意を払おう。呀」
北辰胤:「哼」
三教罪人:「天地變」
最後一招、三教罪人雙掌催動、在半空中製造一道氣流、漩渦、無數氣芒自漩渦之中、併射而出
北辰胤:「喝」
北辰胤揮劍抵擋、無奈傷勢過重、真氣不繼、頓時連連受創
北辰胤:「啊」
正在逼命危急之際
神堪鬼齋:「哼」
變故驟生、同時五條黑影闖入
五條黑影遊走無方、意在牽制、眼看北辰胤獲救、三教罪人怒氣上湧
三教罪人:「ふざけおって!」
可惡=むかつく、くそっ、ちっ、憎たらしい、ちくしょう…等の意味です。
兵士:「三王爺は援軍に救出されたようです。どうなさいますか?」
三教罪人:「哼」
【瀚海原始林】
為了解開心謎團、地理司勇探原始林
地理司:「これが伝説の聖水なのか?啊」
只見地理司將水飲落、頓時
地理司:「哈哈哈、やはり普通の水では無い。私の精気元神数(?)も増えた。しかしこの不思議な
効能がどこから来ているのだ?水源は……。嗯、辿ってみよう」ここわからん
地理司步步前進、追查著聖水之源、卻是
地理司:「嗯 これは」
地理司:「彼だ。まさか死んでいるとは。嗯」
地理司:「彼の死の直前の恐怖感。殺されたのは明らかだ。しかも凄まじい恐怖感。
理解し難いが、彼は生きながらに皮を剥がされ死んだ。どうやら人皮で造る太鼓の秘密を
知る者がいるようだ。ここは一筋縄ではいかんな。行こう」ここわからん
【佛寺】
聖蹤:「お二人とも、準備は宜しいか?」
磋峨:「悉曇無量」
聖曇嵐赫:「悉曇無量」
受到佛牒的感應、兩位活佛同時開了聖眼、口誦經文、
非循:「こ…これは…」
邯寧:「武功の心法の一編のようだが、もしや…これは……」
邯寧:「小活佛」
非循:「悉曇無量、坐化されました」
坐化=足を組んで座ったまま死ぬ。
邯寧:「佛子は?」
聖蹤:「心配無用。この薬丹を飲ませてください」
邯寧:「蘭若經には、このような結果になると記載は無かったのか?」かなり意訳
聖蹤:「これは避けられぬ宿命です。しかしご安心ください。この儀式を通過して、
小活佛は大道(仏の道?)に到達されたでしょう」
非循:「これでは、佛牒で彼を殺すのと何処が違うと言うのか」かな?
聖蹤:「もちろん違います。ならばお聞きします。もし佛牒を使って、彼を殺さなければならない場合、
あなたは本当に手をくだせますか?」かなり意訳
非循:「這…」
聖蹤:「これはやらねばならない儀式だったのです。天命を知り、何を選ぶか。活佛は坐下されてこそ
功徳円満ができました」
功德圓滿=あらゆる修行を積んで神仏の恵みを得ること。
非循:「なぜ初めに説明しなかったんだ」
聖蹤:「私が話せば、あなた方はどうしましたか?この方法以外に双佛の災いをどうやって解く
おつもりか?」多分こんな意味かと…。
騰虚:「もういい。人の生死は儚い。もしこれが天命ならば、やむを得ぬことだ」
邯寧:「佛牒の経文は、いったい…」
聖蹤:「佛牒の経文は、仏門最高の秘伝の心法の一編。その名は『涅盤浮體如意法』です」
邯寧:「涅盤浮體如意法。ただの伝説かと思ったが、まさか佛牒の中に隠されているとは。聞いたところ、
自由自在に身体を変化できるとか。非常に奥妙だ。詳細を知る者は誰もおらぬ」
聖蹤:「蘭若經では、この心法は、自由に肉体を変化できるだけでなく、自分で治療もできると
ありました。しかし、習得するのは非常に困難で、もしそれ相応の基礎がなければ、
不可能でしょう。少しでも油断すれば、すぐに魔が入り、抑えることができません」
邯寧:「これは仏門伝説の武功だ。習得が難しいのも当然であろう」
聖蹤:「小活佛は坐化されました。お三方で手厚く埋葬してください。私はそろそろ失礼いたします」
邯寧:「悉曇無量。お気をつけて」
聖蹤:「お三方もお体をお大事に」
【鎏法天宮龍脈】
兵士:「何者だ!?」
兵士:「やめろ!哇啊」
兵士:「な…何者だ?」
魔龍祭天:「余計なことを聞くな」?とか?
兵士:「噁啊、鳴哇」
魔龍祭天:「嗯」
魔龍祭天:「殷玳。実にやっかいなものだ」
只見魔龍雙手一張、意識能力爆發、欲將殷玳移出龍脈、但是
魔龍祭天:「啊」
魔龍祭天:「嗯」
魔龍祭天:「殷玳と龍気が相互に依存している。無理に移動すれば、龍気は吹き出して四散する。
その時、吸収はできぬ。嗯、玉階飛の能力は並ではない。また術法にも精通している。
もしかすると殷玳を移す方法も探し当てているやもしれん。
ただし、玉階飛を相手に、ここの龍気を吸収するとすれば…。奴はかなりの腕利きでもある。
分が悪いか。哈」かなり意訳
【黒暗之間】
素還真:「黒暗之間よ。四分之三の件で商談に参りました。どうか姿を現してください」
黒影:「素還真。お前が来た目的はわかっている。奴とはすでに決裂した。争いは避けられん」意訳
素還真:「自身の考えに固執して死に追いやっては、共倒れになるだけです。私の意見に従って、
一歩退いて対応していただければ、事態を収める余地はあるかと思います」
黒影:「四分之三の体内の嗜血族の血はもう抑えられん。直ぐにでも処置しなければ、将来的には
恐ろしい魔物と化すだろう。そうなれば誰にも止められん。我々は放っておくわけにはいかない」
素還真:「閣下のご意見は少し偏りすぎかと。私は同意しかねます」
黒影:「聞かせてもらおうか」
素還真:「黒暗之間と四分之三は長期にわたって接触してきました。明らかなのは、彼の体内に
嗜血族の血は長く存在していたことです。
彼はそのような血統を背負いながら、驅魔人の使命を受け入れ、立ち向かってきました。
嗜血族を倒した今になって、彼の血統に、あなた方の薬物が効かなくなったとしても、
抑圧できれば、必ずしも魔物になるとは限りません」かなり意訳
黒影:「確定はしていなくとも、万が一の可能性があるという事だ。我々は事前に殺して、以後の災いを
断つだけだ」
素還真:「立場的には、四分之三と黒暗之間は、同一の戦線に立っております。
それは理解していらっしゃるでしょう。嗜血族は全滅はしていません。全滅させるには、
あなた方自らが武林に踏み込まなければなりません。でなければ、四分之三以外に、
誰があなた方の望みを達成できるでしょうか?天下の隠れた嗜血者を探し出し、
一人ひとり除くことを」
黒影:「嗯、そなたが四分之三の保証人になるならば、将来四分之三が魔物になった場合、
そなたにも連帯責任を負って貰う。天下の百姓の害を除き、挽回する条件だ。
ただ、四分之三には継続して嗜血者を追ってもらう。それなら四分之三を追いかけて殺すのは
やめてやろう」
素還真:「早足でせっかちなことだ。四分之三と黒暗の間。非常にやっかいで、困難な事だ」
【皇帝書房】
?:「啊」
北辰元凰:「三王爺の実力がこれほどとは思わなかった。幾重もの追撃をかわし、逃げおおすとは」
↑かなり意訳
玉階飛:「虎を取り逃しました。後顧の憂いは尽きません」
北辰元凰:「太傅は三王爺を気にしているが、反噬の動きがあるとでも?」
反噬=動物が恩を忘れて、飼い主にかみつくこと。転じて、恩ある人に背きはむかうこと。
恩をあだで返すこと。
玉階飛:「当然そう動くでしょう。問題はどこから動作を開始するかです。三王爺の実力は隠されたまま
ですが、兵権を失った彼には、皇城と正面から当たることはできません」かな?
北辰元凰:「辺境の状況は?」
玉階飛:「狄の忠誠心は信じてよいでしょう。その上、勇猛です。しばらくすれば、すぐに辺境の兵士の
心を掴めます」
北辰元凰:「朕は鐵常奐にも、辺境の防衛に当たらせようと考えている。太傅はどう思う?」
玉階飛:「這…」
北辰元凰:「太傅、何をためらう?」
玉階飛:「このところ、鐵将軍は次第に引退の思いが生まれ始めています」
北辰元凰:「嗯」
玉階飛:「咳咳…」
北辰元凰:「老師、どうしました?」
玉階飛:「何でもありません。お気遣いくださり感謝します。陛下に一人推薦したい者がおります。
いつの日か、陛下の股肱の臣となるでしょう」
北辰元凰:「それは誰だ?」
玉階飛:「朝廷の中位の文官で。現任待中の江仲逸です。よく国を治め、政に長けております。
左大臣に抜擢すれば、今後有事の際に、彼に相談できるでしょう」わからん
待中=侍中(じちゅう)とは、侍中府の官職の1つで、皇帝の側近で皇帝の質問に備え、身辺に侍する
役職。
北辰元凰:「朕には太傅という良い補佐がいる。他の者など必要ない」
玉階飛:「人は万能ではありません。私もまた然り。皇朝の度重なる災いに対して、様々な人材を
取り入れるべきです」かなり歪めてます
北辰元凰:「嗯」
玉階飛:「咳咳…」
北辰元凰:「太傅、休んでくれ。あまり働きすぎるな」
玉階飛:「私にはまだ処理しなければならない事が」
北辰元凰:「他の者にやらせたらよかろう」
玉階飛:「これは私がやらねばなりません。失礼します」
北辰元凰:「老師…唉…」