空が青かった。川が清かった。ひまわりの小道でいつも祖母と一緒に遊んだものだ。
あの夏のあの日、夏休みだったから、祖母の家に行った。祖母と一緒に夏休みを過ごすつもりだった。小学校3年生の僕は絵を描くことが好きだった。祖母の家に着いたら、すぐにひまわりの小道に行った。「お祖母ちゃん、ひまわりを描きに行くよ。また絵を贈るよ。」祖母にさけびながら、いまわりの小道に走っていた。
空が青かった。川が清かった。風もさわやかだった。太陽の下、ひまわりは金色の皿のようだった。「美しいなあ」僕はひまわりを描き始めた。「青い空、白い雲、金色の日、金色のひまわり、長い川、清い水。。。。。。」描きながら、目に映ったものの前を口にした。クレパスで白い紙に描いた。僕は一意専心で描いたので、周囲の物を気に留めなかった。僕の前にはひまわりだけあった。
いつか風が止まった。ひもわりが揺れ動かなくなった。でも、僕はずっと熱い感じがしなかった。にわかにぼくは振り返った。驚いた。祖母はぼくの後ろで静かに、僕のために傘をさしていた。祖母は笑った。「いいひまわりね。よく描いたね」「お祖母ちゃんはいつぼくの後ろに来たの。」「ええ、その太陽を描いた時から。」僕は泣きたかった、感動したから。「お祖母ちゃん、このひまわりの絵贈るよ」「いいわね。きれいな絵だよ2時間に描いた。疲れたの。おなかが空いたでしょう。早く帰ろう。お祖母ちゃんはおいしい料理を作ったよ。」「うん、いいよ」
風が吹いた。さわやかな夏の風だった。ひまわりも揺れ動いた。あの夏のあの日、僕は幸せだった。