10月8日から始まった、ホイ氏の療養生活…
27日月曜日からは出勤できるかも…
それくらい良くなってきました![]()
(本当に8時間、椅子に座って仕事ができるのか疑問ですが…)
完全な回復ではありませんが、嬉しいことです![]()
というわけで、ちょっとブログを更新です。
大変ツライ思いをした、ホイ氏…
最初は20メートルの歩行も困難で、病院に行くにも杖を使い支えながら、休みながらやっと…病院では車椅子。
とても痛々しい姿…![]()
手術の適応があるかを調べる為に、検査入院もしました。
そんな中でも、ホイ氏の様々なこだわり?発言は健在で…![]()
入院前日、持って行くパジャマを準備していると、
「そのズボンは少し長いんだよね。ちょっと履いて確認するから。」
この時、1人でズボンを履くことはできないのに、
履いてみて確認するのですか~っ![]()
という思いを抑えつつ、ズボンを履かせます。
ピッタリ
長くも短くもなく、丁度いいじゃありませんか…
「あれ~おかしいな。ちょうどいいね。じゃあ、これでいいよ。」
また、ズボンを脱がせて、履いていたズボンを履かせます。
病人には、優しく、優しく…
持って行く物準備しなきゃ…と、無線受信機をバッグに入れようとするホイ氏…
何をしに行くのですか…
そんなことしたら、病院で目立ちます。ダメです![]()
無線受信機は没収…
入院当日…
顔を洗うこともできず、暖かいタオルで拭いている状況にもかかわらず、
見た目を気にして、整髪料をつけようと床を這っているところを、洗面台で発見![]()
「人に見られるといけないから、整髪料つけなきゃ…」
入院して、すぐにベッドで横になるわけだから、いらないよ…と説得。
というか、整髪料をつけた姿を誰に見せたいのですか…?
若いナースですか…![]()
ようやく入院し、私は午後から出勤![]()
仕事が終わったら顔を出すけど、何時に顔を出せるかは分からないよ。と言うと、
「Aにメールして、仕事終わったら来るように言って。」
そして雨の中
、兄の要望により来る事になった、ホイ氏の弟さん…
ありがとうございました。
8日から14日の入院までお休みを取った私は、それ以上のお休みの調整が困難で、検査当日と退院日はホイ氏のお母さんにお願いしました。
助かりました…ありがとうございました。
そして…
数日の安静で少しずつ、杖を使わなくても歩けるようになり…
ホイ氏も出勤の目標日を決めたので、リハビリ開始です。
いきなり、出勤して職場まで行けるわけないし、最低8時間椅子の前に座ることができなければ、出勤は難しい…
急性期の安静時はとにかく優しく、優しく看護しましたが、
今度はリハビリに向けての看護計画です。
看護は…患者の目標設定に向けて支援することも必要です。優しくするだけでは、
ダメなのです。
「今日のお昼はお弁当を買いに行ってね。歩く練習にもなるし。」
20メートル先に、食堂兼お弁当屋さんがあります。食べ物を目標にすると、
行くに違いないと思い、提案![]()
私の休憩時間にメールして確認します。
計画失敗…行くのがよだきかったらしい…
(宮崎弁でめんどくさいということですか…)
そんなことも、想定内です。歩けない状況ではないことを確認し、ここでまた提案。
行けそうだったら、少し散歩してね。
これも、とっても優しいメールにします。
帰宅時、電話で確認
します。
「今日ね、夕方、公園まで行ったよ。往復1時間歩いたよ。」
嬉しそうです。目標に少し近づいたことを、沢山褒めて次へのやる気へ繋ぎます。
そのような方法で、駅までの自転車に乗る距離もクリア。職場までの歩行距離もクリア!あとは8時間椅子に座ること。これは半日はクリア![]()
まずは、半日勤務からでもいいかもしれませんが、
あとは本人の体との相談にしましょう。