以前、テレワークをした事を書いたので、覚えている方もいるかもしれません。
現在の住まいに引越してからの通勤手当が、それを始めた3月くらいから
千円くらい下がっていたので、これは在宅勤務の日数分だけ、バス代を
減額していたのだと思っていました。
が
テレワークを終えて数ヶ月、まだ少なくなったまま![]()
![]()
ここは、ひとつ給与担当(若い女に子)にガツン
と言わないといけません。
まあ、私も大人ですし、千円くらいのことでセコイ親父だと思われたくないので、
メールにて、やさしーく、「通勤手当が以前より、なんか少ないようだけど、
計算方法を教えて欲しい。急がないけどね
」
なんてニュアンスで、送ったわけです。
で、急がなくていいのに、当日の帰り際に、丁重な電話で、
「今から、ご説明に伺いたいのですが、お時間ありますか?」と
きました。
この後長い打ち合わせが待っていますが、数か月分で数千円が手に入るわけ
ですから、「大丈夫っす!
」即答です。
待ちきれずに、廊下まで出て、まだかなぁ?とソワソワしたりして、待ちましたよ。
で、説明の開口一番、「すみません。なんか間違えていたみたいで・・・」
やっぱねぇ。これで、お小遣いが増えるのさぁ。と表情を変えずに喜ぶ自分。。
「えっと、引越しされた22ヶ月前から間違えていたみたいで・・・・」
そうでしょそうでしょ
次の言葉を聞くまでは幸せでした。
「返金手続きが要るみたいで、お手数かけてすみません」
まだ気がつきません。もらえる側だと思い、「いやぁ間違いは誰にでもあるよ」![]()
「計算方法がこれなんですけど、引越しされたときから多く払っていたみたいで
2万6千円ちょっとを一括で返して欲しいんです。大丈夫ですか
」
が~ん
オーNo![]()
ショックを隠しながら、渋い男を演じる自分は、明るく振舞います。
「だ・大丈夫だよ。そんくらいの金はいつでも大丈夫さ。ははは」
大丈夫なわけありません。このとき給料日直後なのに財布に千円札が3枚です。
「本当にすみません。そのうちに請求書を持ってきますので。よろしく
」
一気にブルーになりましたよ。この後の長い打ち合わせがさらに重荷に・・・
で、帰り際の一言が、とどめでした。
「言わなきゃ、誰も気がつかなかったのに、残念でしたね
」
そっすね。そっすね。ほんと言わなきゃよかった![]()