今日は、買ってから2年も寝かせていたスパークプラグの交換を行いました。


普通の車車なら、ボンネットを開ければ、スパークプラグが見えるのですが

(最近はカバーがあって見えないのも多いですけどね)



エンジンルーム全景

スバルの車は水平対向エンジンのため、

エンジンルームの下のほうに、左右に

分かれて付いているのでかなり交換が

大変です。

(お店でも特別料金になっているほど。)


そのため、助手席側は、バッテリーと

ウォッシャータンクを外してからじゃないと

手が入りません。(こちらは写真がありません)


点火ユニット前


運転席側は、エアクリーナーを外して、

エアフローセンサー(空気の量を測る部品)

を外さないといけません。








点火ユニット左
真ん中付近に見える銀色の部分が、エンジンの

頭(ヘッドカバー)です。


ここに手を入れるのは、狭くて手の甲が

傷だらけになります。ショック!


その上、腰が数時間90度曲がったままなので

かなり厳しい修行です。



スパークプラグ新旧
交換後のプラグです。

よく見ないとわかりませんが、古いほうは、

減って丸みを帯びています。

4万キロも無交換の割には、減ってませんがね。

白金プラグのおかげでしょうか。


焼け具合は、いい感じですね。にひひ

この前の信州ツアーで高速に乗った効果かな。


で、交換してどうなるのはてなマーク

と思われる方が多いですよね?


交換するとエンジンがかかりやすくなる、燃費がよくなる(パワーも出ます)

アイドリングのときのブルブル感も減ります。


これらは、エンジンが回っているときの失火が減ることによるもので、それなりの

効果があるんです。排気ガスDASH!もきれいになりますよ


ああ、充実した土曜日でしたニコニコ