邦画はあまり映画館で観ないのですが・・・「SP野望篇」観ちゃいました~
ドラマ「SP」は毎回楽しく観てました。
時間帯もちょっと遅めでフィルムもちょっと他のドラマとは違う雰囲気。
それも、堤真一と岡田准一と私の大好きな俳優さんが出てる!
脇を固める俳優や犯人役もなかなかで本当に毎回良かったです。
映画で続編をって時には、オマエもかぁとちょっと思った物の楽しみで今か今かと待ちこがれてました。
以外と長く待った・・・
最近やたらとテレビでも取り上げられてました。
先日は岡田准一君のGrowing reed(J-WAVE)にも監督が出演。
この番組は私のお気に入りで毎週聴いてます。
さて映画はテレビドラマの雰囲気を裏切らない面白さでした。
所々、そんなちょっとあり得ないとか、やり過ぎじゃないっていう部分も無くもないけど、映画だからねって事で・・・
あっという間の1時間40分!冒頭シーンの車・・・もし自分の車だったら・・・怒ってるよね^^
今回ノースタントで岡田准一君が臨んでる。
彼は格闘の師範か何かも取っているとかで凄いです。
堤真一の登場シーンが以外に少ないなぁと感じたけれど、存在感が凄いので不満は無かったです。
立ち姿と影のある感じがいいですよね。ハマり役です。
紅一点の真木ようこさんも格好いい。
私が後好きなのが公安の捜査官・田中一郎役の野間口さん。
色々なドラマにも出てるし、CMにも結構出てますよね。
地味な感じがするけれど私の中ではかなりの存在感なんです。いい俳優さんですよね。
冒頭の犯人役の丸山智己さんも格好いいです。
そして、やっぱり香川照之さんは素晴らしいです。脂っこい政治家役を好演していらっしゃいますよね。
秘書役の堀部さんも、平幹二朗さんの息子さんの平岳大さんも登場シーンは少ないけれどあれ?この人って言う存在感があります。
あと・・・お茶汲み(?)アフロおばさん^^最高ですね~
華やかな色の少ない男の映画って感じがするけど大好き!
13人の刺客もそうですが、草食系にはそろそろ終止符を打とうよと言っているかの様に最近戦う男の映画多い様な感じがするのは私だけでしょうか?
ファイナルの革命篇が楽しみです。
トム・フォード監督作「
シングルマン
」を観て来ました。
観たかった映画です。
調べたら、11月5日まで・・・その後何処かでやるかも知れないけど・・・もしかしたら今日しかないかもって観て来ました。
大正解!!
内容はシンプルです。最後は裏切らない思った通りの結末・・・
でも、素晴らしい映画でした。
久しぶりに・・・「ブロークバックマウンテン」以来の画の美しい映画でした。
トム・フォードが作ったからという先入観がある・・・というだけではないと思います。
コリン・ファースも素晴らしかったのですが、やっぱりこの映画は場面場面が全て完璧に美しいです。
コリン・ファース演じる大学の講師が教壇に腰掛ける、その横に置いたブリーフケース、手からポンと投げられた本が収まると絵になる☆
書斎のデスクに並べた・・・スーツ、鍵、手紙(ではないが)・・・・そして拳銃・・・美しいですよ。
タバコを片手に聴講している女生徒は・・・BBを思わせる・・・
電話ボックスの中の白いTシャツにデニムパンツの青年は一目であぁ~あの人をイメージ?
’60年代の車、女性達のファッション、銀行や部屋の内装・・・
岩肌に横たわる、二人の男性も本当に何かお洒落な写真集かファッション誌か・・・高級ブランドのカタログのページの様です。
そして、愛する人を無くした主人公が絶望している心を表す様にか、画面はセピア掛かってどのシーンも乾いた感じです。
そんな中で彼の心情が少し生への希望へ傾いた事を感じさせる様にパッと鮮やかな色になるシーンがあります。
どのシーンからも目が離せません。
内容がシンプルなだけにそんな所にも目が行く映画です。
もう一度、"映画館"に観に行きたいな・・・と思いました。
http://singleman.gaga.ne.jp/
シングルマン
」を観て来ました。観たかった映画です。
調べたら、11月5日まで・・・その後何処かでやるかも知れないけど・・・もしかしたら今日しかないかもって観て来ました。
大正解!!
内容はシンプルです。最後は裏切らない思った通りの結末・・・
でも、素晴らしい映画でした。
久しぶりに・・・「ブロークバックマウンテン」以来の画の美しい映画でした。
トム・フォードが作ったからという先入観がある・・・というだけではないと思います。
コリン・ファースも素晴らしかったのですが、やっぱりこの映画は場面場面が全て完璧に美しいです。
コリン・ファース演じる大学の講師が教壇に腰掛ける、その横に置いたブリーフケース、手からポンと投げられた本が収まると絵になる☆
書斎のデスクに並べた・・・スーツ、鍵、手紙(ではないが)・・・・そして拳銃・・・美しいですよ。
タバコを片手に聴講している女生徒は・・・BBを思わせる・・・
電話ボックスの中の白いTシャツにデニムパンツの青年は一目であぁ~あの人をイメージ?
’60年代の車、女性達のファッション、銀行や部屋の内装・・・
岩肌に横たわる、二人の男性も本当に何かお洒落な写真集かファッション誌か・・・高級ブランドのカタログのページの様です。
そして、愛する人を無くした主人公が絶望している心を表す様にか、画面はセピア掛かってどのシーンも乾いた感じです。
そんな中で彼の心情が少し生への希望へ傾いた事を感じさせる様にパッと鮮やかな色になるシーンがあります。
どのシーンからも目が離せません。
内容がシンプルなだけにそんな所にも目が行く映画です。
もう一度、"映画館"に観に行きたいな・・・と思いました。
http://singleman.gaga.ne.jp/

ひとコマ