私は自宅で、白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントを使って白髪染めをしているのですが、どれぐらいの頻度で使えばいいのかわからなかったので、白髪染めの専門家の美容師さんに聞いちゃいました。
美容師さんがオススメする最適な白髪染めの頻度を知って、お得に白髪染めをしましょう。
白髪染めシャンプートリートメントの最適な頻度は?
※人気美容師さんの記事です
白髪染めシャンプートリートメントの頻度は基本的には毎日した方がより綺麗に、かつ早く染まります。
それは白髪染めシャンプートリートメントはヘアマニキュア成分でできているためです。
このヘアマニキュア成分はノンダメージですが、染まりが浅いのは美容師の常識です。 そこで白髪染めシャンプートリートメントは基本的に毎日行うのがベストです。
しかし白髪染めトリートメントは毛髪の染まり具合に応じてある程度頻度をコントロールしても良いかも知れません。
白髪染めシャンプートリートメントは通常のシャンプーと同様に手軽に使用できます。 シャンプー剤に配合されているため、ただ洗髪するだけで染まってしまう優れものです。
一般的に美容師が美容室で染めるヘアカラーは放置時間がかかりますが、白髪染めシャンプーは放置時間が不要で手軽なのが特徴です。
そこで白髪染めシャンプートリートメントの最適な頻度は毎日というの正解です。
またその染まり具合や過程にも特徴があります。まず染まり上がりの色ですが、数種類程度から選べることが多く、その色味も白髪染めの不自然な暗さがありません。
ごく自然な黒さに染まります。その秘密は使っている染料にあります。 美容室で美容師が使うヘアダイと呼ばれる殆どのものは、髪の毛を傷めやすいアルカリカラータイプです。
しかし、白髪染めシャンプーに使われている染料はヘアマニキュアタイプです。 ヘアマニキュアは酸性染料ですので手や頭皮との親和性が高いためかぶれの心配がありません。
しかも染料は毛髪表面に吸着するタイプのため毛髪を傷めることがありません。 しかも毛髪表面をコーティングすることでパサついた毛髪にツヤも生み出してくれます。
一般的に市販されているシャンプーは高級アルコール系の界面活性剤でできています。 この成分は油分がとても多い地肌には問題無いのですが、油分が失われ始める40代以上には強すぎる可能性があります。
白髪が気になってくる年齢が男女とも40代頃からという統計もありますが、頭皮の乾燥とともに毛髪のパサつきが生じるのも40代です。
白髪染めシャンプータイプは実は高級アルコール系ではなく、髪や頭皮をいたわりながら洗い上げるアミノ酸系の界面活性剤が使われているものが多いです。
油分を過剰に取り去ることがないため健やかな頭皮環境へと導いてくれます。泡立ちも申し分なく、一見黒々と見えるシャンプー剤もあわ立てすることで気にならない程度になるのでシャンプー剤としての使用にも問題ありません。
一般的なアルカリカラー剤を使うとお風呂場が汚れたりしますが白髪染めシャンプートリートメント剤はすぐに洗い流せばお風呂場への染着の心配もありません。
このよう白髪染めシャンプートリートメントは、新たに時間を作ることなく短時間で手軽に使用でき、しかもノンダメージで頭皮や髪の毛をいたわりながら自然な色で染めることができる画期的なシャンプー剤ですので毎日使うことで頭皮や髪の毛をいたわりながら綺麗な色を保つことができます。
白髪染めシャンプートリートメントの仕組み
白髪染めシャンプートリートメントの仕組みは複雑に思えますが実はいたって簡単です。 白髪染めシャンプートリートメントに配合されているヘアマニキュア成分が少しずつ毛髪の表面に吸着して染まりあがっていくというものです。
これは1週間から10日くらい少しずつ時間をかけながら毛髪表面に吸着します。当然すべての毛髪に吸着しますが、表面にのみ吸着するため白髪しか染まりません。 実際はすべの髪の毛が染まっていますが白い髪の毛のみその色が見えるのです。
一方で一般的に美容室で行われるヘアダイと呼ばれるものはアルカリカラータイプです。 アルカリカラータイプというものは綺麗に染まるものの毛髪ダメージが大きいことが特徴です。 美容師でもかなり神経を使ってダメージケアを重視します。また市販されているヘアカラー剤の殆どもアルカリカラータイプです。
特に市販の場合、素人が失敗しないように、しっかり染まるように薬剤が強めに配合されています。 これが毛髪ダメージを引き起こし、時には毛髪や頭皮に残留して抜け毛の原因になったり、髪の毛をパサつかせたりします。 すべての髪の毛を明るくできるもののダメージが大きいのが特徴です。
一方白髪染めシャンプートリートメントは酸性タイプのカラー剤ですので、アルカリカラータイプのカラー剤に比べノンダメージです。 酸性タイプのものは、実は毛髪や頭皮との親和性が高いことが特徴です。 そもそも頭皮や皮膚は弱酸性で健康な状態です。
アルカリカラータイプのものは毛髪や頭皮に残留しダメージを与えることが多いのは、頭皮が健康な状態である弱酸性をアルカリ状態にしてしまうためです。
酸性タイプのカラー剤でしたらその心配がありません。 また酸性タイプのカラー剤は毛髪の表面、キューティクルに吸着します。 キューティクルは毛髪表面のうろこ状のものでこの隙間にヘアマニキュア成分が吸着します。 この際毛髪にダメージを与えないためノンダメージといえます。
しかもヘアマニキュア成分は毛髪表面をコーティングします。 これが外部からのダメージを予防する効果にもなります。 その点、白髪染めシャンプートリートメントは、白髪を染めながら毛髪ダメージを回復させることができるものともいえます。
年齢とともに白髪以外にも毛髪ダメージも気になってくるものです。毛髪ダメージを抑えながら白髪を目立たせたくない場合白髪染めシャンプートリートメントは最適だと言えます。
初めての白髪染めはシャンプートリートメントから
初めての白髪染めは、シャンプートリートメントから始めるのが良いのは、その染まりあがりにあります。 ヘアマニキュアタイプのため違和感無く白髪だけが綺麗に染まりあがります。 また白髪が少ない人は明るめを、多い人は暗めを使う等で全体の明るさの雰囲気を気軽に楽しめます。 また白髪染めシャンプートリートメントは毛髪ダメージや頭皮ダメージが無いためこれから初めて染める人にはうってつけです。
さらに時間がかからないこと、綺麗な色をずっとキープできること、少しずつ染まることで違和感を感じさせないために初めての白髪染めには理想的です。 アルカリカラータイプの場合手が荒れる場合があるため手袋が必須ですが、白髪染めシャンプートリートメントは手のままシャンプーしても大丈夫であるくらい安全です。 時間がかからないのもメリットです。
通常美容室や床屋に行くとヘアダイにかかる時間は1時間程です。 しかもそれ相応の金額もかかります。 しかし白髪染めシャンプートリートメントでしたらサロンに行く時間に比べ大きく時間を節約できます。
さらに、いつものシャンプートリートメント時間に少し時間を足すだけで良いのです。 綺麗な色をキープできるのもメリットです。ヘアダイの場合1ヶ月で1cmくらい根元の髪の毛が伸びてきて、白い部分が気になってきてしまうものです。
しかし白髪染めシャンプートリートメントを利用すれば毎日洗いトリートメントするだけで、伸びてきた白髪も自然に染まっていくため常に綺麗な色をキープすることができます。 染料が毛髪や頭皮に優しいヘアマニキュアタイプのため毎日使い続けても副作用の心配もありません。 白髪が少し目立ってきたものの、黒染めしたと思われたく無いという心理もあります。 そのような方は、かえってすぐに染まるアルカリタイプのカラー剤より、少しずつ染め上がった方が周りの同僚や家族に違和感を感じさせること無く染められるはずです。
またお家で使っているシャンプー剤を買い換えるのも迷うところですが、実は市販のシャンプー剤は殆どが高級アルコール系です。 高級アルコール系とは台所用洗剤と同じ成分です。 白髪が気になってきたタイミングを良い機会にして頭皮と毛髪にも優しいアミノ酸系の白髪染めシャンプートリートメントに買い換えるのも一つの選択肢かも知れません。 初めての白髪染めを全て一色で染めてしまうと一ヵ月後根元が綺麗に1cm伸びてきてしまいます。 そういったことを回避するのにも白髪染めシャンプートリートメントは最適です。
まとめ
白髪染めシャンプーやトリートメントを使っている方は使用頻度に気をつけて、お得にきれいに白髪を染めちゃいましょう。
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