引用

http://shampoo-professionals.com/3634.html

 

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーでパサパサが改善する理由

 
 

皆さんが毎日使用するシャンプー剤ですがいったいどのような成分が入っているのかご存知ですか?

 

シャンプー剤にはピンからキリまで価格帯も様々ですがその価格を決定付けている大きな要因の一つが界面活性剤なのです。

 

界面活性剤とは水と油は本来混ざらないものですがそれを界面活性剤の力で混ぜ合わせて水によって洗い流すための成分です。

 

実はシャンプーの洗浄力と価格は界面活性剤によって決まるのですよ。

 

ドラッグストアで販売されている安い価格帯の商品の多くは石鹸系や高級アルコール系と呼ばれる種類の界面活性剤を使っています。

 

石鹸系のシャンプーは頭皮をアルカリに傾けてしまいます。

 

頭皮や髪の毛は通常弱酸性で健康な状態なのですがこれをアルカリに傾けてしまうため傷みやすい状態になる訳です。

 

また高級アルコール系のシャンプーは製油され作られた界面活性剤によって作られているため石鹸系同様に価格帯は安いです。

 

成分表記にラウレス硝酸、ラウリル硝酸などという表記があればこれらの商品は高級アルコール系シャンプーです。

 

高級アルコール系は台所洗剤に使われている洗浄成分と同じものが使われているのですよ。

 

食器を洗った後に手がかさかさになるように髪の毛も油分が過度に奪われてパサパサになってしまうのです。

 

同様に頭皮からも油分を奪ってしまうので、頭皮も乾燥し髪の毛に充分な潤いを運べなくなってしまいます。

 

一般的に価格帯が安い石鹸系シャンプーや、高級アルコール系シャンプーを用いると髪がパサパサになるのはこれが理由なんですね。

 

一方ノンシリコンアミノ酸シャンプーは石鹸系シャンプーや高級アルコール系シャンプーに比べ、洗浄力がマイルドなんですよ。

 

そのために髪の毛や頭皮から油分を過度に取り去らないことから、使い続けると頭皮の健康状態も改善し髪のパサパサが改善するのです。

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーは、ココイルグルタミンン酸やココイルアラニンといった成分が表記されているシャンプーのことです。

 

価格は石鹸系シャンプーや高級アルコール系シャンプーに比べて少し割高ですが、カラーやパーマで髪の毛がすでに傷んでいる場合等は特に最適なシャンプーなのです。

 

加齢とともに髪の毛や頭皮の油分はますます失われていきますので、30代を過ぎた頃からは特に入念なケアーが必要です。

 

特別なトリートメントよりもまずはシャンプーから変えることで実感できるはずです。

 

ノンシリコンだからこそ頭皮の皮脂分泌も妨げない優れものなのです。

 

ノンシリコンアミノ酸系シャンプーって何?

 

シリコンというものを良く耳にすると思いますがこれは毛髪表面に吸着しすべりを良くするものです。

 

トリートメントに配合させるのは問題ありませんが、シャンプー剤でノンシリコンが良いと言われるのは何故なのか知っていますか。

 

実はもともと石鹸系シャンプーや高級アルコール系シャンプーで、シリコンを配合し始めたことが問題の始まりだったのですよ。

 

石鹸系シャンプーや高級アルコール系シャンプーは髪の毛の油分を過度に取り去ってしまいます。

 

すると洗いあがりがキシミ商品として手触りが悪いという評判が認知されるようになりました。

 

そこで洗いあがりを良くするために、言い換えれば洗い上がりをごまかすためにシリコンをシャンプーに配合するようになったのです。

 

またシリコンの問題は頭皮に付着して毛穴をふさいでしまう恐れがあることです。

 

毛穴をふさいでしまうと抜け毛の原因になったり皮脂の分泌を妨げるため髪の毛表面に皮脂が分泌されなくなります。

 

そうするとパサついた髪の毛になってしまうのです。

 

しかしノンシリコンアミノ酸シャンプーはそもそもアミノ酸を用いた洗浄成分なので、過度に洗浄してしまう恐れがありませんので、シリコンを混ぜる必要が無い安全性の高いシャンプー剤なのです。

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーで使われているココイルグルタミン酸やココイルアラニンといった成分は、アミノ酸由来のものです。

 

皮膚や髪の毛は何で出来ているかご存知ですか?

 

髪の毛や爪等はケラチンタンパク、皮膚はコラーゲンやエラスチンといったタンパク質で成り立っています。

 

そしてタンパク質はアミノ酸がいくつかくっついて出来ています。

 

つまり髪の毛や皮膚と同じ成分でシャンプーすることができるノンシリコンアミノ酸シャンプーは、皮膚や髪の毛に優しいという訳なのです。

 

この成分自体に保湿効果があるため余分に油分や水分を流出させずに済みますし、頭皮にシリコンが付着して毛穴をふさぐ心配もありません。

 

これがノンシリコンアミノ酸シャンプーの特徴ですね。

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーはベビーシャンプーや皮膚が弱い人、乾燥肌の人、アトピー肌の人でも安心して使えるシャンプー剤です。

 

カラーやパーマ後の髪の毛は施術によって水分、油分、タンパク質が不足している状態ですのでこういった髪の毛の状態を回復させるのにもうってつけの商品です。

 

総合的に考えるとノンシリコンアミノ酸シャンプーは髪の毛のみならず頭皮、手肌にまで優しいシャンプー剤であることが分かりますね。

 

 

おすすめのノンシリコンアミノ酸系シャンプーはコチラ

 
 

おすすめのノンシリコンアミノ酸系シャンプーをご紹介していきますね。

 

これまで見てきたようにシャンプーにシリコンが入っているタイプは、シャンプー後の洗いあがりを良く見せるために配合されていることがお分かり頂けたと思います。

 

乾燥肌の人は頭皮の潤いが不足しがちでフケ症などを発症しがちですが、こういった人にはノンシリコンアミノ酸シャンプーが最適です。

 

高級アルコール系シャンプーを用いてしまうと、もともと少ない油分を取り去り余計に頭皮の乾燥を促すことになります。

 

さらに髪の毛の油分も取り去りパサパサの髪の毛にしてしまいます。

 

カラーやパーマをしている人も石鹸系シャンプーを使うと髪の毛がアルカリに傾いてしまい、それが原因でカラーの色が落ちてしまいます。

 

パーマをかけている髪の毛は石鹸系シャンプーを使うとパーマがゆるんでしまいますが、その点ノンシリコンアミノ酸シャンプーはカラーの色持ちを良くしてくれます。

 

パーマもアルカリに傾かないため持ちが良くなります。

 

アトピー肌にもノンシリコンアミノ酸シャンプーは最適です。

 

高級アルコール系シャンプー剤は過度な脱脂力があるため頭皮の油分を過度に取り除き、油分が不足すると頭皮は油分を補おうとしますが、それが皮脂分泌異常を引きこす恐れがあるのです。

 

ノンシリコンアミノ酸シャンプーの良い点はシリコンフリーな点です。

 

シリコンは毛髪のすべりを良くする大事な成分です。

 

しかしシャンプーは基本的に地肌を洗うもののため、シリコンが配合されていると頭皮にシリコンが付着してしまいます。

 

シリコンが頭皮に付着することで毛穴がふさがれますが、ノンシリコンアミノ酸シャンプーはその恐れがありません。

 

シャンプーにシリコンは必要無いことが理解できたと思います。

 

そもそもノンシリコンアミノ酸シャンプーは洗浄力がマイルドなのでシリコンの必要性が無いのです。

 

最後にノンシリコンアミノ酸シャンプーは髪質の改善にも効果的なシャンプー剤です。

 

髪にとって大事な要素はタンパク質の元となるアミノ酸、油分、水分です。

 

通常安価なシャンプーには改善成分はあまり含まれていませんが、ノンシリコンアミノ酸シャンプーにはヘマチン、コラーゲン、ラメラ構造を持ったセラミドといった成分などが配合されています。

 

これらは適度な洗浄力のもとで毛髪の組成を助け髪質を改善することに役立ちます。

 

このようにノンシリコンアミノ酸シャンプーは頭皮と髪の毛を大切にする人にとって最適な商品です。

 

※参考記事

 

市販で人気のノンシリコンアミノ酸シャンプー!比較ランキングと選び方