いやぁ~、しかしJALのスッチーはみんなかわいいな~。粒ぞろいだ。名刺を持ってくるのを忘れたことをひどく後悔した。JALのスッチー採用基準はどうやら顔を重点においてるらしい。う~む。理想の人事課だ。警視庁も見習わなきゃならん。かわゆいスッチー達との別れを惜しみ釧路空港へ到着(9:45)

空港には雪が積もっていた。空港からはバスに乗り換えることになっていた。どんなかわい子ちゃんのバスガイドだろう。フッフッフ。すげぇ、楽しみだ。


ギャランドゥの隠し部屋-釧路空港

そこに待っていたのは………



 俺の夢と希望を打ち砕くライオンヘアーの豚みたいなババァのバスガイドだった!!

やい!毎〇交通。JALを見習え、JALを!!

とりあえず猪木式張り手で豚に気合を注入した。そして添乗員の男はドブネズミに似ている超老け顔の二十歳。顔もさることながらしゃべりも年季が入ってる。ドライバーは橋本慎也に似たデブだった。

先が思いやられるぜ、この野郎。



 釧路空港からツアー一行は厚岸望洋台(11:20着)でトイレ休憩をはさみ愛冠岬へ(11:45着)バスを停めた場所から岬まで10分ほど歩くのだが雪が凍っていて足場は最悪だった。この足場の悪さはジジィ・ババァどもにはかなりのデンジャラスゾーンだぞ。



刑事の直感が大当たりした。集合時間にバスへ戻ってみると一人のババァがコケて頭をクラッシュしたらしい。まもなく救急車で運ばれババァはここでお別れとなった。  

………南無阿弥陀仏。ババァ、涅槃で待ってろ。

 ババァを一人死刑台へ送り込んだところでお楽しみのランチだ。