60の手習い ぎゃらんどぅ♪ です。
アクアリウムは日進月歩で、知らぬ事だらけですし、
知ってる事すら多くて、知らぬふりを自分にしてたりします
それでも、いずれは枝SPSキーパーへの昇格をと、

ウスコモン屋敷の住人は夢観てるんです(笑
そこで、立派な水槽をに映る、照明カバーや照明ミラーが、
知らぬふりするには、勿体無い情報のような気がしてきました。
我が家の水槽には、
吊るし型の照明カバーは設置してます。
照明ラックから、ハトメ付きの白のプラダンをぶら下げており、
私の目の保護用として、照明の遮光には十分で、
簡単に跳ね上げれて、メンテには大変便利でした。
ですが、こんなの採用してる人がいないんです 
遮光には十分ですが、メリットがもう少し足りないんでょう。
という訳で、ハイブリッド型を試してみようと思いました。
( 適当に混ぜたとは言えない )
目の保護としての照明カバーは、
我が家のような乱雑な照明構成としては欠かせません。
なので、鑑賞側以外にアルミ鏡面のカバーを設置してみました。
求めるメリットは、
1 照明の有効活用
2 ジョーなどの飛び出し防止
(以外と我が家には一番かも)
3 フタが要らなくなる
こんな感じです。
ただ、観賞側からの飛び出しと、
蒸発防止の為に、まだフタは設置のままですが 
ハイブリッド型と意気込んだ言い方ですが、
我が家の水槽には照明やラックや自動給餌器などが邪魔で、
立派なパネルだと加工が面倒そうだったんです。
それに鑑賞面側のプラダン照明カバーは、
そのまま併用もしておくからですね 
お試しにモッテコイの
そんな私(懐)の味方、ダイソー ですよ 
アルミで鏡面と言えば、
キッチンのレンジカバーが思い浮かんだんです。
で、ダイソーに行くと、大きく別けて
リアルアルミの製品と、
アルミ仕上げの厚紙?のような製品がありました。
サイズが、120x60cmがスタンダードのようなので、
我が家の照明の設置の高さから、半分にすれば、一つで、
正面以外はカバー出来そうです。
なので、
リアルアルミの製品とアルミ仕上げの厚紙?製品の両方を買い、
90水槽と、60イソギン水槽にそれぞれ設置してみる事にしました。
ちなみに、水槽に照明用ミラーの設置にはコレを使いました。

ダイソーの両面テープ付きのマジックテープです。
当初はマグネット等も検討したのですが、
次の理由から
1 水流ポンプ、フラグ台、ガラスクリーナー、照明ラック、
マグネットに干渉する物が多くて、使えなかった。
2 飛び出し防止の観点から、マグネットでは隙間が出来る。
マジックテープを採用しました。
って、直接両面テープで良くないかとも思いましたが、
微調整(適当に調整)が効いて、取り替え簡単なので、
マジックテープにしました 
まずは、90水槽の方です。

コチラの方が出っ張りが多かったので、
厚紙?の方を使ってみました。
どーでしょ 
厚紙感もそんなになく、
ツルリとミラー感もあり照明を反射してて効果も有りそうです。
実際のアルミパネルの反射効率は比べないと、
目視では判らない程度には良いと感じましたよ 
流石に厚紙なので加工もラク×2でした 
出っ張りから高さもかなり違う形になりました。
飛び出し防止的には、アレですが、
無いよりマシと割り切りました 
取り付けて感じた事は、
レンジ周りの汚れ防止の製品なので、
油等を弾く加工がされてて、意外と耐久性はありそうです 
まぁ、もしヘタレたら交換も簡単ですし 
続いて60イソギン水槽への設置です。

アルミですが、厚紙?製と加工難易度は同じ位です。
リアルアルミの方は、アルミが薄いので、
凸凹加工がしてありました。
購入した時は、
リアルアルミの方が水に強いし、耐久性はコチラに軍配と、
本命視してました、、、。
ご覧のとおり、
生活感が水槽にはかなり厳しいですね 
鑑賞するのが目的のアクアリウムに、
コレは如何なモノなんでしょね 
まっ、目的外使用しといて何をボヤいてるんでしょう(笑
次にダイソーに行ったら、
厚紙?製の方を買い直したいと思います。
救いは、マジックテープを採用したので、
当初の目論見通りに、
簡単ラクラクに、取り替えが効くって事ですね 
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