次女がおっぱいを飲んでくれなくなってしばらくして…。



目に見えておしっこの量が減りました。


そりゃそうですよね。


飲まなきゃ出ないですよね。


暑くなってきて、汗が増えたのもあるとは思いますが


やっぱり母乳の量が減ったんでないかと不安になりました。


そこでかかりつけの助産師さんに相談(テレビ電話診療)


私の話をうんうんとひとしきり聞いたあと、


「ちょっと次女ちゃん見せて」


と言われたので、次女をフレームイン。


次女を見た助産師さんひとこと。


「問題なし。てっかてかじゃない」


。。。。。宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま(ぱーどぅん?)


え?


てっかてか?


せんせい今、てっかてかって言いました?


「おっぱい足りてなかったら、そんなに輝かないよ。赤ちゃんイキイキ輝いてるじゃない!大丈夫!」



ああ、そういうこと。


なんか独特な言い回しだけど、


要は赤ちゃん元気だから何も心配いらないよ!


ってことらしい。


少しほっとして、電話を終えました。


その後数日してから、なぜかは分かりませんが、次女ちゃんまたおっぱいを頻繁に飲むようになりました。


そして2週間くらいしたら、おしっこの量がまた少し増えました。


なんだったんだ笑い泣き






おっぱいのことは赤ちゃんが一番よくわかってる。


私のおっぱいなんだけど。


私以上に次女ちゃんがどうしたらいいか知っている。


だから私はそれに合わせるしかない。


おっぱいは赤ちゃん主導。


そういうことなのでしょう。




次女がね。


生後5ヶ月になる次女がね。 


薄毛の次女がね。 


おっぱいをね。


飲んでくれないんですよ。


彼女の栄養源、おっぱいだけなのに


それを飲まないってなんでですかね?


あれかな、ダイエットか何かしてるんですかね?


寝ぼけてる時しか飲んでくれないから

寝込みを襲う毎日ですよ。


体調悪そうな感じもなし。


元気で機嫌もよし。


なんで飲まないのか全然わからない。


助産院や母乳育児に詳しい人たちに聞いても


解決しない。


毎日頭を悩ませてます。


そして迎えた帝王切開当日。


午後のオペだったので、

午前中は点滴をしたり浣腸をしたりして待ちました。


浣腸…人生初体験でしたが、なかなかしんどかったです笑い泣き


看護師さんにお尻に何か液体のようなものを入れられて


「すぐ女性トイレ行きたくなると思うけど、今から5分は我慢してね!」


って言われて1分くらいでもう我慢の限界にドクロ


部屋にトイレがついてなかったので、大慌てでトイレへダッシュ流れ星


5分我慢と言われたので我慢しようと試みましたが無理でした。


2分くらいしか我慢できず笑い泣き


そのあとは特にやることもないので、夫と話したりケータイ見たりして、緊張しつつものんびり過ごした。


そして午後。


いよいよ手術です。


この時正直、


「わぁおねがいもうすぐ赤ちゃんに会えるハート


とかそういう気持ちにはならず、イマイチ何の実感も湧かないまま、なんとなく手術室に向かったのでしたあしあと