朝から就職の面接に行って、昼にこっちを出て福井へ。
二ヶ月前にチケットとっといたSiMのツアー。
しかもキュウソネコカミとクリープハイプとの3マン。
この日をどれだけ待っていたことか。
ライブ前に先行物販で買い物して、ヨーロッパ軒で夕飯。

ソースカツ丼めちゃうまでした。
ホテルの周りを散歩して、部屋に戻ってクリープハイプをひたすら聴いて。
そろそろかなーと18時頃にホテルを出て響きのホールへ。
思っていたよりも狭くて、二階の指定席だったけど、近かったなぁ。
トッパーはキュウソネコカミ。
セトリは鉄板的な感じで、ファントムにDQNにビビったと、キュウソらしいパンチあるライブだった。
今回もせいやくんは人の上を歩いて(?)たよ。
『お前らーSiMの客やろー!優しくせー』
とせいや節炸裂でした◎
クリープハイプは憂、燦々から始まり、29,30、オレンジ、新曲、He is Mine、新曲、社会の窓あたり。
お客さんは上がるとこ上がって聴くとこ聴くとゆう、理想的な感じだった。
尾崎さんがものすごーく色っぽくてたまらなかったー。
SiMは待ってましたとばかりにフロアが一気に熱をおびた。
ツアータイトルのアルバム曲から当然始まると思ってたらKiLLing Meから始まった。
もーね、SiMのステージングは広さ関係なく魅せてくれる。
楽器隊もほんっとにかっこよくて、これでもかとゆうくらいに動き回るし、みんなを引き込む。
フロアのグルーブ感を作るうまさに感動した。
MCはほんとに心が暖まる、SiMとゆうバンドが愛される理由が良くわかる。
6時半に始まって気づけば22時回ってた。
アンコールはgetup!getup!と、BlahBlahBlahでした。
『気持ちいいから2曲やってもいいですか!』ってmah氏が言ったあとに
『こんな言い方したら気持ちよくないときは1曲みたいに聞こえちゃうけどそうじゃないからね!』
って言っていたのがほんとにかわいかった。
愛嬌ってこーゆーのをいうんだと思う。
終わってからは出口が混雑してたから、一気にはけた二階にぽつんとしばし残って、忘れ物を集めて、ゴミを拾って、忘れ物はスタッフさんに渡して、ゴミを捨てて帰ったんだけど、
出口付近に結構ゴミが落ちてて悲しかったな。
気持ちよく帰れるライブがいいよね。
忘れ物した人達にちゃんと自分の物が届いてますように。
くたくただけど興奮冷めなくてなかなか寝付けない夜でした。
素敵な夜をありがとう。
SiM ほんとによかった。
