風邪をこじらせ女、ぎゃぷです。
なぜ風邪をひいたのか、それは一月並みと言われるこの寒波のせいでございます。
こんな寒い日の中、ハックルベリーにたくさんのお客さんが集まりました。
いよいよUVERworld×東狂アルゴリズムのツーマンでございます。
先週のライブからいろいろと大将とも話し、思うこともある中、まずは一時間のスタジオとゆうことで。
大将んちに行き、車を置かせてもらい機材車に乗り換えいざスタジオ。
すっぴんやったのでみんながスタジオ入ってる間に化粧でございます。
スタッフチームと団欒し、スタジオも無事に終わり、ハックルへ。
到着してびっくり。
いつもは駐車場のスペースに機材トラックとグッズ販売のコーナーが。
スタッフさんの指示をもらい、機材下ろして中へ入るとUVERリハ中。
前に横アリに見に行った以来。
それよりも10年以上も前、彼らがまだUVERworldじゃなかった頃の頭の中の絵が思い出されて不思議な空間になってた。
ハックルにはステージ後ろに投影される映像に照明も映し出され、本番こんなのかーとプロの世界を見せてもらっておりました。
UVERリハ後は東狂のリハです。
その間に無料配布音源を仕上げました。
どうか意味のある一枚になりますように、願いを込めて。
スタートまで時間があるので物販用意して食べるもの食べて、寒空の下物販で他愛もない話をし。
ゾクゾクと集まるお客さんに高まる。
さあさあ始まる前にはドキドキしたよ。
どんな反応なのかなと。
お客さんみんな暖かく迎えてくれて、メンバーみんなもものすごく楽しそうだった。
個人的には初めて流通されるCDのジャケットを書かせてもらった弱点反転を聴いて涙が出た。
後から聞いたらけんざぶさんも感極まったと言ってて同じ人がいたとホッとしたけど(笑)
ハックルにはたくさんの思い出がある。
愛してやまなかったWithMyFootもここで初めて見た。
UVERと改名する前の彼らももちろん、東狂になる前の彼らもここ。
形を変え、時間とともに変化していくなかで、10年とゆう歳月を超えてまた同じステージに立つとゆうことの奇跡は、バンドマンじゃなくたってわかる。
大将のMCには嘘がない。
10年経ってもぶれない。
だからきっといろんなバンドに愛されている。
そしてあの人の笑顔はみんなを楽しくさせる。
ステージを下りたあとの東狂メンバーの笑顔がとても良かった。
汗だくアロハで機材車まで歩くハマケン君にはワロタけども(´ε`;)
UVERworld始まるぞーとゆうタイミングで、中には入り、PA卓のすぐ横、あたしのポールポジション。
ここに立ってライブを観させてもらった。
横アリから2年くらいかな?
パフォーマンス、曲、MC、全てがほんとに素晴らしかった。
プロとして前進し続ける覚悟をメンバーみんなが持っている。
温度は同じじゃなきゃいいライブにはならない。
メンバーチェンジをすることなく、同じ志で続けることの難しさを知ってるから、彼らのライブ1つ、奇跡に感じた。
あの頃の懐かしいみんなとライブを見て、終わったあとの箱はあちこちで同窓会みたいだった。
ライブ終わるまで話しかけないと決めてた。
前に一緒に飲んだとき「俺ライブの前とか面会謝絶にしてるから」ってゆってたのを覚えてるから。
「おつかれー!」って声をかけたら「あれ!来てたん?いつから?」とびっくりした様子のあきらくん(笑)
実はほんまはこの日、わたしは東京にいる予定でこのライブにはこれないと伝えてたので。
近況を話して、なんだろこのとくに久しぶりでもない空気(笑)
なんでもない世間話をして、みんなで写真撮って、また東京行ったら連絡するわ!とあわよくばご馳走してもらおなんてことは思ってない←
たくさんの仲間と写真やサインを求められても嫌な顔一つしない彼ら。疲れた顔も見せない。
ほんとに素晴らしい空間だった。
打ち上げでは終始大将とたくやくんが楽しそうにしていて、あの頃あまり話したことなかったあたしを見て「見たことあるわ!」と言ってその後は全て……ま、この辺はなんでそればっかり?な話でした。
個人的に東狂メンバーに最近思っていたことをゆっくり話することができてよかったなと。
人はいろんな分かれ道を歩んで今を生きてるけど、きっとどんなプロと呼ばれる人たちもたくさんの犠牲や苦労を見せないようにしてそこにいる。
魅せられた1日でした。
機材車でメンバーを送り届けて帰宅したら朝方。
持って帰ってきたのは風邪でした(笑)
いやー、ほんと、濃厚だった。
あんな大きなスタジアムとかドームでやる彼らが目の前にいる不思議。
同じ時代に同じ空間でその時信じたものを貫き通していた同士。
未来はわからないものです。
まだまだツアーはあるけど、彼らは魂を持って次へと渡るんだろうな。
なにはともあれ楽しいひと時でした。
未来を変えられるのは自分自身。
教えてもらった気がします。
明日からまた仕事頑張ろ。

東狂アルゴリズムが、沢山の人に聴いてもらい、ライブハウスでシンガーロングする日々が来ることを願っております。
あたしゃあのバンドに惚れてるからね。
異性がどうこうとかそんなもんじゃなく。
バンドの在るべき姿、姿勢にリスペクトなんです。
「あんたを楽しくさせたいの」
これにつきます。
おやす。