たまにはゲームでもしようかと思って選んだ一作。

 

プログラマーの主人公は作成したゲーム、けれどバグの多さから凍結されたゲームの中で

失踪した同僚がプレイしていることを知る。

 

VR 体験にて仮想現実を楽しめるゲーム、そのゲームの中に失踪した同僚がいる。

同僚である彼女は記憶を失っており、自分がゲームの世界にいることを分かっていない。

 

彼女の記憶を取り戻しながら現実の世界へ戻そうと試みる主人公の前に、

様々なオカルト現象が襲い掛かる。

 

っていう仮想現実をテーマにしたRPG。

 

アドベンチャーシーンと探索シーンに二分化されていて、

アドベンチャーシーンはまるで往来のPCゲームのよう、立ち絵とセリフで消費される。

 

探索シーンはマップを自由に動き回ってアイテムやらイベントを拾っていく。

 

ストーリーはほんと一昔前のPCゲームみたいで単調ながらも謎を消費していく面白さ、

探索シーンは爽快に敵をぶっ倒す楽しさがある。

 

特に戦闘は楽しさがあったかな。

 

コマンドの組み合わせで新しいスキルを覚えるシステムはサガ・フロンティア?

がんがん新しいスキルを覚えて威力も高いってので爽快感がある。

 

特定の威力高いスキルだけでいーや、ってならないくらいに相性も用意されてる。

 

ただイベントが単調で、ストーリーを消費する為に進めてるって感が否めないかなー。

まあまだ 9章くらいでクリアはしてないんだけど。

 

とはいえオカルトが現実世界から失われていくっていう話はなかなか面白く、

ヒロインをゲームの世界から助け出すにはどうするかっていう展開は面白い。

 

デスエンドを回収するのはめんどくさいけども、とりあえずクリアまでは進めたいなっていう。